ライターのバイト・求人情報

ライターのバイト・アルバイト特集!仕事内容や体験談など仕事探しに役立つ情報満載です!

ライターでバイトしたい!と思ったら知っておきたいこと

ライターの時給相場、平均賃金は?

一文字何円でカウントするものもあれば、一記事あたりで報酬が計算されるものもあります。よって書くスピードが速いほど割りのいいお仕事になります。仕事を重ねるうえで評価が高くなるとそれだけ報酬も上がりますので、実力主義のお仕事といえます。時給での求人は1000円前後が多いです。
\平均時給(全国):1023円
※2015年9月1日現在の情報です

人間関係からトラブルまでライターの体験談

ここが楽!ここがキツい!
  • ここが楽!ここがキツい!
  • WEBの情報サイトなどのライターをしていますが、自分が文章を書いて、人の役に立つ情報を発信できているという自尊心が満たされる点では最高!ただし、調査などを含めると決して時給は高くないし、締切に追われる日々なので結構プレッシャーがかかる仕事かも。(30代、女性)
  • 副業でウェブライターをしています。楽しいのは自分の書いた文章が承認されたときです。きついのは単価が基本的に安いのでお小遣い程度にしかならないことです。(20代、女性)
  • インタビュー記事などを書いています。取材をしている時意外は基本的には一人の作業なので、マイペースで進められるのが気分的にも楽です。自宅でも作業ができますし、自分の空いた時間を使って仕事ができるのが気に入ってます。(30代、女性)
  • WEBライターをしていますが、興味のある記事の取材は楽しい。取材費で行きたかったところに行けるのもうれしいポイント。興味のない分野の記事を書くのはとにかくきつく、取材相手が厄介な人だったときは苦労も倍増しました。(20代、男性)
  • パソコンの前に座って長時間ずっと同じ姿勢で作業することがほとんどなので、運動不足になります。また、情報発信サイトのライティングを行っているので、常に新しい情報・知識を増やしていかないとネタ切れになって何も書けなくなってしまうので勉強が必要です。(30代、女性)
出会い・人間関係
  • 出会い・人間関係
  • 取材で多くの人に出会える。有名人や芸能人位取材する機会もあったが、売れっ子ほど丁寧な態度で接してくれる。ライター仲間とはあまりコミュニケーションをとる機会が少なく、恋人探しには向いていない。(20代、男性)
  • 雑誌専属のライターをしていましたが、仕事は自分だけで黙々と仕事をすることが多く、人との出会いと言えば取材の時くらいでした。ですが、仕事の詳細や確認はメールで行うことがほとんどだったので、メールでの間接的なかかわりは多かったです。(20代、女性)
  • ライターの人がインタビューをする対象は基本的には成功者と呼ばれるような人たちばかりです。一般の人たち相手にインタビューするようなことはほとんどないので、普通に生活していたら出会うことのない人間関係が広がっていきます。何かをなしとげている人は変わった考え方のもちぬしが多くて独特ですね。(20代、男性)
  • ライターはパソコンを使って家で仕事をしているので、なぜかモテました。自分でのノルマがあるのでキツイ仕事でずっと家にいたので、飲み会などでは人と話しをするのが楽しくなってついはしゃぎ過ぎていました。会社の愚痴を言う人からすると、家での仕事が魅力に感じるようです。(20代、男性)
  • 食事をしながら、お酒を飲みながらの取材だとかなり取材相手とお近づきになれます。取材したのが縁で新しい仕事や協力者を紹介してもらえることもあり、人脈作りにはピッタリの仕事でした。(20代、男性)
トラブル・失敗談
  • トラブル・失敗談
  • 掲載された記事には好意的な感想を寄せてくれる人が多いのですが、中にはクレームをつけてくる人もいます。もっと大きい記事で掲載しろ、肝心な話がカットされている、写真写りが悪い等あまりいい取材ができなかった人ほどクレームをつけてきます。(20代、男性)
  • パソコンを使用して記事を書いていた最中に、ハードディスクにトラブルが発生し今まで書いた記事を全て失ってしまったことがあります。納期まで間が無かったので思い出しながら急いで書き直しました。何とか間に合ったので助かりました。(20代、男性)
  • ライターの仕事で一番困ったのは、海外旅行中に記事修正の依頼が来たことです。ずいぶん前に書き上げた記事だったので忘れていたのですが、大幅に修正となってしまい、ホテルでWi-Fiを繋いで作業しました。せっかくの海外旅行でゆっくりしたかったのですが、OKが出るまできちんと修正するのがライターの仕事なので、仕事管理はしっかりしようと思いました。(30代、男性)
  • 事実と異なることを書いてしまうと、記事を書いた対象から訴えられてしまうこともあり、訂正文を載せなければいけないという手間がかかります。事実通りのことを書いていたとしても書かれては困ることをかいてしまうと、同じようなトラブルになることがあります。(20代、男性)
  • 雑誌に掲載する情報紹介記事のライティングで納期が1日ずれた事によって、1ヶ月間の収入が無くなったことがありました。後日少し手直しして別の案件で使用しましたが、それ以来納期の日を何度も確認するようになりました。(20代、男性)

応募のイロハ…電話・履歴書・職務経歴書・面接

  • きちんとした身なりで清潔感や信頼感を印象づける

    きちんとした身なりをしていると、話している相手は清潔感や信頼感を感じ取れます。特にライターのお仕事は、締め切りや、チェック、細かい連絡など一つの文章を作り上げるまでに依頼する側とのやりとりが生じます。今は仕事のやりとりをメールやチャットなどを使って管理しているケースも多くなっているため、期日を守り、信頼できる相手かどうかを面接時に見極められることになります。誠実な印象を持ってもらうためにも服装や書類の管理などには気を使いましょう。

  • 自分が書いた文章を事前に見てもらう、面接時に持っていく

    面接だけでは、ライターさんがどれくらいの文章を作り上げるスキルがあるのか、どういった分野の文章を書くのが得意なのかはわかりません。履歴書などと一緒に、自分が前に書いたことのある文書を送付することもできますし、面接の時に持参して担当者の方に見ていただくこともできるでしょう。場合によっては、面接時にその場で何か文章を書くことを求められるかもしれませんが、落ち着いて自分らしい文章を書ければ面接時の印象が良いでしょう。

  • 自分が書くのが得意な分野について知ってもらう

    ライターさんによっても、得意な文章の分野に違いがあります。面接を受ける際に、依頼主や会社側がどういうライターさんを求めているかはわかっているはずですが、そこに自分のライターとしての経験をどういう風に生かしていけるかアピールすることも忘れてはなりません。これから挑戦したい分野についても、ただ書くだけでなく、もっといい文章が書けるよう努力している様子が伝わると相手に向上心やアイデアをいつも考えているのがわかってもらいやすいでしょう。