歯科助手のバイト・求人情報

歯科助手のバイト・アルバイト特集!仕事内容や体験談など仕事探しに役立つ情報満載です!

歯科助手でバイトしたい!と思ったら知っておきたいこと

歯科助手の時給相場、平均賃金は?

歯科助手のアルバイトでの給与は、地域やその医院にもよりますが、その地域の他職種のバイトと比較して+50~100円程度高い傾向にあります。
\平均時給(全国):1071円
※2015年9月1日現在の情報です

人間関係からトラブルまで歯科助手の体験談

ここが楽!ここがキツい!
  • ここが楽!ここがキツい!
  • 歯科助手は主に歯科医のアシスタントで、先生によっては治療に使う道具や材料が違い、覚えることがたくさんあり大変でした。でも覚えてしまえば毎回それの繰り返しです。スタッフ同士の人間関係も良好で休憩中はご飯を食べながらワイワイ楽しくお話ししてました。(20代、女性)
  • 歯科助手と言うと少し難しそうなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実際は素人でもできる仕事なので、思った以上に楽な仕事です。先生の助手するだけなので道具の名前さえ覚えれば手渡すだけでOKです。(20代、女性)
  • きつく感じたのは子供の患者への対応でした。泣く子や怖がる子が多く落ち着かせるのが大変でした。しかし子供が好きなので、なついてもらえるとすごく嬉しくなりました。(20代、女性)
  • レセプト業務が好きで、接客にやりがいを感じてとても楽しく仕事ができました。基本的にオフィスワークですが先生のアシスタントをする時が、仕事量も多くてキツかったです。(20代、女性)
  • 初めて歯科助手の仕事をした日は、患者さんの入れ歯を持ったりと衝撃的な仕事だなと思いましたが、自分の歯を綺麗で清潔に保つための方法を仕事をしながら学べるので楽しく仕事ができました。(20代、女性)
出会い・人間関係
  • 出会い・人間関係
  • スタッフ同士の人間関係は、歯科医院によりだいぶ違うと思います。実際人間関係で辞めてしまうスタッフもいるみたいです。出会いに関しては、たまに連絡先を紙に書いて渡してくる方がいますがそこからお付き合いとはならなかったです。(20代、女性)
  • 私が歯科助手のアルバイトをしていた時に、何度か通院をしていた学生に、お付き合いをせまられたことがありました。年下だったんですが、何度かデートし、その後付き合うことになりました。(20代、女性)
  • わたしがバイトしていた歯科医院は歯科医も含め全員が女性でした。女子高のようで皆仲良く仕事終わりに食事に行くことも多く人間関係のトラブルもありませんでした。(20代、女性)
  • バイトをしていた歯科医院に患者として通っていた男性からアプローチされ、一緒に食事に行って付き合うようになりました。患者さんとの交際は認められていなかったので、周りにバレないようにするのがとても大変でした。(20代、女性)
  • 診療の時間が決まっていて残業も無いので、仕事終わりには良く飲み会をしてました。友達が出会いの場として飲み会を開いてくれることも多く、イケメンくん達との出会いもありました。歯科助手というだけでポイントが高いのか連絡先を聞かれることも多かったです。(20代、女性)
トラブル・失敗談
  • トラブル・失敗談
  • 基本的に仕事をサボることはできません。サボってしまうとその人の穴を埋めることが必要なので、周りのスタッフに迷惑をかけてしまいます。私がした大きな失敗は、会計での保険点数計算ミスで患者から多くお金をもらったことです。(後日きちんと説明しお返ししました。)(20代、女性)
  • 歯医者は診療時間が決まっており、ほとんどの所が予約制なので残業はほとんどない。と言いたい所なのですが、実際は少し残業がありました。診療後の後片付けやミーティングなどがあるからです。あと緊急に歯が痛くなって予約外から緊急に来院される方もいるので終わる時間はバラバラでした。(20代、女性)
  • 歯科助手というのはあくまでも歯医者さんではないので治療を手伝うだけで、治療をしてはいけません。歯科医師が使う器具の受け渡しは仕事のうちですが、1度器具を間違えてしましました。先生がすぐに気づいたのですがあとで注意を受けました。(20代、女性)
  • 患者様の診療予約のスケジュールを管理していましたが予約を多く受けすぎてしまい患者様をとても待たせてしまいました。歯科医師が一人の歯医者でしたので先生も大変でした。 (20代、女性)
  • 子供の患者さんが来た時に、歯医者さんが初めてだと怖がって大泣きしてしまうお子さんがいます。その場合、周りの患者さんに迷惑がかかってしまうこともあるので、女性である歯科助手の人が、いかに対応をして子供をなだめるか、というのが重要になってくるかと思います。(20代、女性)

応募のイロハ…電話・履歴書・職務経歴書・面接

  • 医療スタッフには必要なのは、身だしなみと清潔感

    医療機関、また患者さんと接する仕事ですので、歯科助手の面接時は、やはり身だしなみと清潔感が重要になります。歯科助手の面接を受ける時には、濃いメイクは避けましょう。髪は染めていてはいけないということはありませんが、できれば黒のほうが望ましいです。また衛生面の問題や危険を避けるためにも長い爪は認められません。歯科助手の面接には、薄めのメイクで髪は一つにまとめるなどし、シャツやブラウスとスカートなど、清潔感のある服装で面接に臨むと良いでしょう。

  • 患者さんと接する礼儀正しさも必要

    歯科助手は、院内で歯医者さんのお手伝いをするだけでなく、受付や電話応対など患者さんと接する機会も多い仕事です。歯科助手は医療スタッフですが、患者さんの応対をするという意味では接客業ともいえます。患者さんや目上の人に対する礼儀正しさや、最低限の敬語を使えるかどうかなど、人と接する上で相手に不快感を与えないことも、歯科助手の面接では気をつけたい点となります。

  • 医療スタッフとしてふさわしい志望動機で応募しているか

    歯科助手のアルバイトの志望動機は、単にバイト代が欲しいとか、仲間が欲しいということでは、医療スタッフとして不適格とされてしまうでしょう。たとえアルバイトでも、どのような意識で働いているかは、歯科医院でスタッフと接する患者さんにはすぐにわかってしまいます。歯科助手のアルバイトに資格は必要ありませんが、将来は医療職につきたいと考えているなど、仕事に対する意欲があり人を助けたいという気持ちを持って働けるかどうかを、歯科助手の面接では見られているでしょう。