ネイリストのバイト・求人情報

ネイルのバイト・アルバイト特集!仕事内容や体験談など仕事探しに役立つ情報満載です!

ネイルでバイトしたい!と思ったら知っておきたいこと

ネイルの時給相場、平均賃金は?

給与は時給で900円前後です。資格取得級により変動するサロンもあるので確認が必要です。また研修中は給与が発生しなかったり、通常よりも安くなったりする場合もありますので確認しましょう。
\平均時給(全国):918円
※2015年9月1日現在の情報です

人間関係からトラブルまでネイルの体験談

ここが楽!ここがキツい!
  • ここが楽!ここがキツい!
  • ネイルサロンで働いていて楽しいことは、デザインが仕上がった時に自分の中での満足感と、お客様の喜んでいる顔を見られることが嬉しいです。きついことは、体調を崩しても休みづらいこと。予約が入ってしまうと代わりのスタッフを探さなくてはいけいので、身体にムチを打って休まないようにしていました。(20代、女性)
  • 人と喋るのが好きな人にはかなりむいている仕事だと思います。仕事の技術自体がそんなに難しいものではないので、ちゃんと勉強すればすぐに覚えられます。おしゃべりしながらできる仕事なので、なれてしまえば相当楽です。(20代、女性)
  • 流行のネイルの柄や色、爪のお手入れについても学べて楽しかったし、男性のお客様も受け付けていたため、男性向けの甘皮の処理や艶出しの施術なども経験できました。けれど男性のお客さんの中には爪が汚い人もいて、手袋をしていても触るのに少し抵抗がありました。(20代、女性)
  • 研修中の厳しい先輩からの注意や指摘がキツかった。でも、始めにキツくしてくれてたからこそ、今どんな技術でもできてお客様にも感謝されるからすごく楽しい。(20代、女性)
  • お客様に下手、と言われるのはキツイです。直しても、ちょっと違う、と言われると投げ出しそうになります。もっと修行しないと、と思ってそれから日々練習。そうしているといつの間にか指名のお客様が増えました。練習あるのみ!(20代、女性)
出会い・人間関係
  • 出会い・人間関係
  • 以前、お客さんで若い女の子が来た時に将来ネイルにかかわる仕事をしたいという女の子がいました。その夢を聞きながら、私も初心を思い出して一生懸命仕事をしたのですが、後にその子がネイルの仕事についたことを報告しに来てくれたのが凄く嬉しかったです。(20代、女性)
  • 美容関係の人との飲み会が楽しかったです。会社員相手の飲み会だと、ちょっと派手なネイルをしていると引かれてしまうこともあったのですが、相手も美容関係だとセンスも分かってもらえて楽しかったです。(20代、女性)
  • ネイリストはみんな友達のような関係。同期だと研修中に流した汗も共感できる一生の宝物。休みの日にはお互いの実家に遊びに行くほどの仲。仕事も楽しくて仕方ないです。(20代、女性)
  • 仕事終わり同期と飲み会へ。ネイリストだとキラキラした女性の仕事っていうイメージがあるから男性からのアプローチがすごいいっぱい。ネイリストになって良かったと思うことがまたひとつ増えました。(20代、女性)
  • 先輩ネイリスト3人はいつも仲が良くて、仕事が終わってもサロンに居て、ご飯も一緒に食べに行ってます。すごく周りから羨ましがられる存在です。私も同期が3人居るので、これからそんな関係を築きたいです。(20代、女性)
トラブル・失敗談
  • トラブル・失敗談
  • 基本的にカタログを見ながらお客さんとイメージの打ち合わせをしていくのですが、それでも納得のできじゃないと、クレームをつけてくるお客さんもいます。美容院で髪を切る時もあるトラブルだと思いますが、事前の打ち合わせをしっかりしておかないと面倒なことになりますよ。(20代、女性)
  • デビューして1ヶ月、頑張って施術したネイルが取れてしまったとクレーム。お客様はすごく怒っていて、泣きそうになった私。でも、なぜ取れてしまったのかを考えて次からはそんなことが無いように頑張れました。(20代、女性)
  • 1カ月に1人位はネットワークビジネスのお誘いをされるお客様が来ました。マンツーマンで長時間施術する仕事なのでお話しを聞かないわけにはいかず逃げ場がなく困りました。そういうお客様はクレームを言ってこないかわりにリピーターにはならないので施術が雑になってしまいました。(10代、女性)
  • いつも神経を使う仕事。だからこそ、お昼ご飯の後はすごく眠い…お客様のネイル途中うとうとしてしまって気付いた時にはお客様は不機嫌に。それ以来、前日の睡眠はたっぷり取ってます。(20代、女性)
  • お客様から爪が薄く赤くなったから返金してくれというクレームを受けたことがあります。爪の状態を説明し、ご納得いただいた上での施術でしたので、そのことを説明したら、しぶしぶ納得いただいたので返金はしませんでした。(20代、女性)

応募のイロハ…電話・履歴書・職務経歴書・面接

  • 研修中に受付をするのは修行の一環と思うこと

    研修中、約3ヶ月から6ヶ月はお客様のネイルはさせてもらえません。修行期間は受付の手伝いをすることが多いです。それでも良いですか?という質問は必ずされます。その際に、ネイリストとして面接を受けにきたので受付はできません、と返事をしてしまうと、その職場では勤務できないと考えたほうが良いでしょう。どこのサロンも受付業務を覚えてネイリストへの第一歩がスタートします。まずは元気に、できますと答えることが望ましいです。

  • 面接=スーツとはかぎらない

    ネイルサロンはもちろんお客様に美しくなっていただくためにあります。ですので、面接時にだらしない格好や、非常識な格好で向かうことは許されません。思いのほか、スーツ姿もふさわしいとはいえません。なぜなら面接官は私服の雰囲気も面接として見ているからです。清楚なワンピースやブラウスにパンツスタイルなどにすると好印象です。その他、ヘアスタイルも見られています。できるだけ長い髪の毛は束ねるようにしましょう。身だしなみに気をつかいつつ、華やかなシュシュをつけるなどおしゃれにすることがポイントです。肝心なネイルですが、もちろんはげたマニキュアや伸びっぱなしの爪はNGです。ケアがされている整えられた爪で行きましょう。

  • 美に関する経験があればアピールする

    元美容師であったり、アパレル関係の仕事をしていて色彩検定を持っていたりなど、美容やおしゃれに対する意識が高いことがアピールできる経歴があれば履歴書に記載しましょう。同じネイリストでも、トータルコーディネートを考えながら施術してくれたり、流行を取り入れたデザインを提案してくれる人の方がお客様も安心します。ですからお店としても、美的感覚が優れている人を求めている場合が多いです。美について意識していることや経験があれば、話せるようにしておくと有利に働くかもしれません。