モデルのバイト・求人情報

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モデルでバイトしたい!と思ったら知っておきたいこと

人間関係からトラブルまでモデルの体験談

ここが楽!ここがキツい!
  • ここが楽!ここがキツい!
  • パンフレットの仕事で、普段着ないような服を着たり、メイクをしたり、ヘアメイクも特殊なデザインの物をしてもらったり、自分が別人になった気分で楽しかったです。ただ、モデルは太れないので、甘い物や食べ過ぎは絶対禁止で、食べるシーンなんて、もうお腹がグーっとなりそうでした。(20代、女性)
  • 雑誌のモデルをしていたが、いつも同じ体型をキープするために太れないことがつらかった。撮影前は食べたいものも食べられず、貧血にならないようにも注意した。けれど綺麗に撮影してもらえるので楽しかった。(10代、女性)
  • 渋谷系の某雑誌で、読者モデルをしていたことがあります。毎月の撮影に合わせて、一度着た服をもう一度着られるわけにはいかないので、とにかく服代がかかるというのが、きついですね。得をする点と言えば、雑誌で知名度があがり、ブログのアクセス数が増えるので、広告収入でかなりのお金が手に入ります。(20代、男性)
  • 読者モデルをしていた時はとにかく食事制限をするのが大変でした。モデルはスタイルを維持するのが仕事ですが、1日1食で我慢して野菜ばかり食べていました。偏った食事制限なので体調も悪くなったし、少しでも太れないというプレッシャーで精神的にもキツかったです。(20代、女性)
  • 嫌なことがあった時でも、平気な顔や笑顔でいるのはすごくキツイ!メイクの特集記事の撮影で、今にも泣き出しそうな時もありました。でも泣いたら目が赤くなるし、腫れるから必死で我慢…(20代、女性)
出会い・人間関係
  • 出会い・人間関係
  • 雑誌のモデルの仕事で撮影をしていると、凄く格好良い男性にも会えて友達になれて、何だか仕事をしに行っているのか、彼氏を探しに行っているのかわからなくなってしまいました。それくらい、ハンサムが集まって、とっても嬉しい!(20代、女性)
  • 読者モデルをしていると読者モデルをしている女の子とお付き合いするケースが多いです。合同で撮影をするということはあまりないのですが、カップルをイメージして写真撮影する場合もあります。(20代、男性)
  • 読者モデルをしていた頃、洋服を着られることよりも作るほうに興味がわいてきました。モデルをやっていた先輩がアパレルで成功していたので、相談したところ、業界の方々を紹介していただき、今、ブランドをオープンして切り盛りしています!感謝の一言です。(20代、男性)
  • 雑誌の読者モデルとしてモデル初心者だった時、憧れの先輩モデルが優しくリードしてくれました。しかも、大丈夫、大丈夫と何度も安心させてくれました。落ち着いて撮影ができました。(20代、女性)
  • モデル飲み会の時に他の子の彼氏がお迎えに来てくれていた時がありました。どんな人だろうと思っていたら見た目は超イケメン、中身も紳士的な雰囲気の良い方でした。美男美女ですてきでした。(20代、女性)
トラブル・失敗談
  • トラブル・失敗談
  • テレビコマーシャルのモデルの仕事で大遅刻をしました。前日にも別の仕事で夜遅かったので疲れてしまって、早朝4時の待ち合わせ時間に起きてしまって1時間遅れで待ち合わせ場所へ到着しました。他のモデルさんはもう着替えも終わっていて、私待ちでした。事務所に凄く叱られました。(10代、女性)
  • 渋谷で読者モデルをしていた頃、髪型の撮影でいったのですが、撮影のまえに髪を少しカットしてしまい、撮影用の髪型ができず迷惑をかけてしまいました。(20代、男性)
  • 大切な撮影の前日、酔っ払って大転倒。もちろん足は擦り傷だらけの血だらけ。隠せないレベルで病院に走りました。撮影は中止でたくさんの人に迷惑をかけてしまいました。(20代、女性)
  • 水着撮影の時に、キツ目の下着を付けてしまっていた為に、下着のあとがクッキリ。大慌てした私にスタッフさんがバスタオルをアイテムとして貸してくれました。あれは神対応でした。(20代、女性)
  • 私の後輩の撮影の時、私の時同様緊張していたようです。そんな時、カメラマンの上手い誘導によりスムーズに、しかも自然な笑顔が出る撮影現場に。プロだなと感じました。(20代、女性)

応募のイロハ…電話・履歴書・職務経歴書・面接

  • 志望動機を明確にし、モデルへの本気度を示す

    モデルを起用する場合、その人がどのくらい本気でこの仕事をしたいのか?を面接官は知りたがっています。時には自分の意向にそぐわないことをお願いされる撮影もあり、その度にやりたくないと言っていてはモデルは務まりません。「この人は指示を理解して撮影をこなせるか?」を面接官は見抜いてきます。モデルになりたいという気持ちだけではなく「モデルになるためにどんな努力をしているか、また、していきたいか」をしっかり自分の言葉で相手に伝えるようにしましょう。

  • 長所と短所を魅力に変える表現力を見せる

    どんなモデルさんでも長所や短所があります。その長所と短所を上手く生かす方法が「目ヂカラ」なのです。目ヂカラがあるモデルさんは、どんな長所も短所もすてきに見え、人々を魅了します。その目ヂカラをしっかりアピールするために、面接の際は相手の目をしっかりと見るようにします。撮影の時にカメラを見つめるような気持ちで面接官を見つめ、目で表現できる自分を見てもらいましょう。

  • 美しい言葉遣い、表情豊かな元気さでモデルとしての器を見せる

    モデルは喋らない仕事、と思うかもしれませんが、その口から出てくる言葉のひとつひとつが毎日の表情に表れます。面接の際は美しい言葉遣いで自分の内面を美しく見せましょう。また、リラックスして自分のありのままの表情を相手にたくさん見せ、「表情豊かな人」というイメージを持ってもらいましょう。表情が豊かだと明るく柔軟なイメージとなり、さまざまな撮影をこなすことができ、一緒に働きやすい人と受け取ってもらえます。