マッサージのバイト・求人情報

マッサージのバイト・アルバイト特集!仕事内容や体験談など仕事探しに役立つ情報満載です!

マッサージでバイトしたい!と思ったら知っておきたいこと

マッサージの時給相場、平均賃金は?

時給は1000円前後であることが多く、比較的高めの時給となっています。施術にはあん摩マッサージ指圧師という資格が必要なので、補助的な役割が多いでしょう。
\平均時給(全国):1039円
※2015年9月1日現在の情報です

人間関係からトラブルまでマッサージの体験談

ここが楽!ここがキツい!
  • ここが楽!ここがキツい!
  • マッサージは全身の力を使って行うことも多いので、お客さんの肩こりが解消されたり体が楽になる分、自分の体がとても疲れます。なので体力勝負でもあります。(20代、女性)
  • この仕事をしていて自分の腕が上がってくると、お客様がリラックスして寝てしまうことがとても多いです。こういう状況になると、仕事の腕があがったということで、楽しくもなり、何より寝ているお客さんと会話をしなくていいので、かなり楽な状況になります!(20代、男性)
  • マッサージで気持ち良くなって頂いたお客さんから有難うと感謝の言葉をかけて貰ったときには、このお仕事は楽しいなと思いました。最初は指で強く押しすぎてお客さんに強すぎるよと注意され精神的にキツイこともありましたが続けてみて良かったです。(20代、男性)
  • 一度、技術を身につけてしまうと、職場には困らない仕事なので、人間関係や引っ越しなどで、今の職場を離れなければいけない時にも新しく仕事にありつくのに困らない仕事です。マッサージ師を募集している職場は結構あるので、フットワーク軽く働けるところが魅力ですね。(20代、男性)
  • お客さんの身体の凝りをほぐすこと自体が楽しいです。施術が終わって血色が良くなっているだけでやりがいを感じますし、「気持ちよかった」「スッキリした!」と言ってもらえると嬉しさが増します。(20代、女性)
出会い・人間関係
  • 出会い・人間関係
  • 僕が小学生の時に担任だった先生が偶然お客さんとしておとずれたという出会いがありました。昔話に花を咲かせながら僕がマッサージをして、それ以来、僕を指名して、リピーターになってくれました。10年以上たった今でも連絡をとっています。(20代、男性)
  • お店の立地条件にもよりますが、マッサージに来るお客さんは男性客が多めです。マッサージで疲れをほぐしているうちに会話もはずみ、意気投合することも。しかし、セクハラまがいの人もちらほらいるので注意が必要です。(20代、女性)
  • 常連のお客様とはかなり仲良くなれました。体がリラックスすると心もリラックスするのか、かなりプライベートに踏み込んだ話までしてくれました。個人的に会うことはありませんでしたが、お菓子などちょっとしたプレゼントなどをもらうこともありました。(20代、男性)
  • ホテルのマッサージのアルバイトで、ホテルのスタッフの方の飲み会に誘われ、年の近い男性と話をしてすごく盛り上がりました。スタッフ同士仲が良かったので月1のペースで飲んでいました。(20代、女性)
  • お客様にリラックスしていただきたくてマッサージ師のバイトをしていました。お客様との出会いはトラブルがあったりすると嫌なので淡々と仕事はこなしていましたが、夜に先輩が合コン飲み会を開いてくれた事もあります。飲み会にイケメンくんが居ると、その場でマッサージしてあげてアピールすることができました。(20代、女性)
トラブル・失敗談
  • トラブル・失敗談
  • あまり多いケースでは無いのですが、たまにいるのが本当に身体の硬いお客さん。こういうお客さんだと全然マッサージにならず、筋を伸ばしたりするときにすぐ痛がってしまうので、もうお手上げ状態というようなことがありました。(20代、男性)
  • マッサージの予約を取っていたお客様と日時の取り間違えがありトラブルになったことがありました。予約は同じ日にちだったのですが、時間が違っていて、指定していたマッサージの人もその時間にはまだ居なくて、待っていただくはめになってしまいました。(20代、男性)
  • 力加減に関するクレームは日常的。強すぎ、弱過ぎといったクレームなら対応も可能ですが、気持ちいい強さでやれといわれても困ってしまいます。中には体がガチガチで力いっぱいマッサージしてもビクともしない人もいました。(20代、男性)
  • 男性のお客さんで人手が足りなくて施術しましたが、お客さんがかなり大柄な人だったので力が全然弱くてまったくほぐす事ができなかった事がありました。30分後に男性の方に変わってもらえたので良かったですが、その間ずっと腕しかマッサージをしていなかったです。(20代、女性)
  • ホテルのマッサージのアルバイトで、男性のお客様からとても気に入られ、リピーターになってもらったのですが、ストーカーの様に付け回されて怖くなり辞めてしまった経験があります。(20代、女性)

応募のイロハ…電話・履歴書・職務経歴書・面接

  • 理想のマッサージ師を目指すならこのサロンという明確な理由を伝える

    お客様の痛みをマッサージで改善することがマッサージ師の役目ですが、面接でどんなマッサージ師になりたいかを明確にすることが重要です。サロンや院によって施術内容が異なっていますので、このサロンの特徴ならば理想のマッサージ師を目指すことができると説明できるようにしましょう。マッサージならどこでも良いと認識されないように、サロンの特色が自分にとってどう合っているかは大切な志望理由です。その院でなければならない独自の魅力を話しましょう。

  • 治療従事者には丁寧な態度と言葉使い、笑顔が大切

    院やサロンでは痛みを訴える方がお客様ですから、丁寧な態度、言葉使いが柔らかいのは大前提です。面接時において、雑な態度であればお客様にもそんな態度をとるのではないかと判断されてしまいます。敬語が使える、物腰が柔らかい、丁寧に対応できる、すてきな笑顔ができることが大切です。お客様に癒しを与える笑顔は、見ているだけでも嬉しい気分になります。治療従事者という意識を持って行動できるか資質を見ていますので、穏やかな気持ちで面接に臨みましょう。

  • コミュニケーション能力の高さをアピールする

    コミュニケーション能力の高さをアピールしましょう。院やサロンでは、お客様の問診を行い、検査、治療について説明します。会話力が乏しければ、来店したお客様の気持ちが理解できずに説明不足のまま治療に至り痛みの改善につながるとは限りません。お客様にリラックスしていただくために、コミュニケーション能力はとても重要です。お客様の年代に合わせた会話力、心を開かせるコミュニケーション力は何物にも代えがたい能力です。面接でアピールできるようにしましょう。