キッチンのバイト・求人情報

キッチンのバイト・アルバイト特集!仕事内容や体験談など仕事探しに役立つ情報満載です!

キッチンでバイトしたい!と思ったら知っておきたいこと

キッチンの時給相場、平均賃金は?

ホールとキッチンでの時給は同じか、キッチンのほうがやや高い設定になっています。総じて850円前後からのスタートであることが多いです。深夜営業のある居酒屋等であれば22時以降は割り増し賃金が支払われます。
\平均時給(全国):894円
※2015年9月1日現在の情報です

人間関係からトラブルまでキッチンの体験談

ここが楽!ここがキツい!
  • ここが楽!ここがキツい!
  • お客さんの目を気にしなくていいのは楽でした。毎朝玉ねぎの仕込みをしていたら、手が玉ねぎ臭くなり、プライベートの時間にまで強烈に臭ってきて困りました。辞めてからも半年は臭かったです。(20代、女性)
  • まかない付きの職場が多いのが魅力。一日中立ちっぱなしで体力的にはきつい仕事ですが、調理スキルがどんどん上がっていくので手に職をつけるのにはピッタリ。提案したメニューが採用されるととてもうれしい。(20代、男性)
  • イタリアンレストランのキッチンでアルバイトをしていますが、普段家では購入しないような食材を扱えるので楽しいです。ですが、スタッフによって盛り付け方や、切り方など料理方法に細かいこだわりがあったので、それらに合わせるのに苦戦しました。(20代、女性)
  • この仕事の一番の魅力は、まかないが出るということです。とにかくこれにつきます。働いてお金をもらいながらご飯が食べられるわけですから、こんなにいい仕事はありません!料理も旨くなりますしね!学生にはおすすめです。(10代、男性)
  • 料理を作る面白さがわかり楽しかったです。最初は簡単な作業からでしたが徐々に任される仕事が増えていき上達していくのが自分でも分かり楽しくなっていきました。料理を完成できるようになったときはすごく達成感がありました。(10代、男性)
出会い・人間関係
  • 出会い・人間関係
  • 居酒屋のキッチンでアルバイトをしていましたが、バイト仲間はみんな年が近く、和気あいあいとしていました。飲み会では騒ぎすぎてよく店側から注意されました。それって、相当うるさかったってことですね。(20代、女性)
  • ファミレスのキッチンで働いていたことがありますが、仕事中は話をする時間もなく忙しい仕事です。でも準備中はかなりコミュニケーションが取れ楽しかった記憶があります。ホール担当は若いスタッフが多く、職場での出会いをきっかけに付き合い始めるカップルもいました。(20代、男性)
  • 学生がアルバイトをしている率が物凄く高い職場なので年齢層が近くて、比較的皆すぐに仲良くなれます。このキッチンの職場では連携が重要なので友達関係も密になりましたし、彼女もできました。人間関係は恵まれていた記憶しかありません。(20代、男性)
  • 賄い付きのバイトだったのですが、賄い担当の先輩がかなりイケメンで、その先輩がいるおかげでバイトも頑張れました。バイト仲間で飲みに行くことも多かったです。(20代、女性)
  • かなり仲の良い職場で、飲み会を開いたり休みの日にバーベキューに言ったりとサークル感覚で楽しく働けました。職場内での出会いをきっかけに付き合い始めたカップルもいました。 (20代、男性)
トラブル・失敗談
  • トラブル・失敗談
  • お客さんに出したものに虫が入っていてクレームを受けたとき、お客さんにとても怒られてしまいました。調理中に虫やごみが混入してしまうこともあるので要注意です。(10代、女性)
  • 包丁によるけがは不慣れなうちは何度も経験します。オーダーミスや調理の遅れなどで怒られることも多く、職場の入れ替わりはありました。クレームがキッチンに直接ぶつけられることはあまりありませんが、ミーティングで絞られるのは精神的にかなりきつい。(10代、男性)
  • 飲食全体にいえることだと思いますが、やはり料理を作っていて一番多いクレームというのは、異物混入、生焼け。この二つさえ気をつけていれば、基本的には楽しい仕事になるはずなので、この指摘があった場合には心を込めて謝罪するのが一番です。(10代、男性)
  • 食器を洗っている時に割ってしまったことです。自動洗浄機をから取り出した時、皿がとても熱くなっていので思わず手を離してしまい地面に落としてしまいました。後片付けも大変でした。(10代、女性)
  • 僕がキッチンで働いていた時にやってしまった最大の失敗は発注ミスです。宴会があった繁忙期に予約がいっぱいでコース料理の仕込みをしなければいけないという時に、食材が届いていなかったのです。急きょ、買い出しに出かけてコースの内容を少し加えて提供することになりました。寒気が走りました。(20代、男性)

応募のイロハ…電話・履歴書・職務経歴書・面接

  • 履歴書には、料理好きであることをアピールする

    キッチンは未経験でも勤務可能ですが、普段から料理することに慣れていれば、それだけ採用の可能性は高くなります。履歴書に、自宅ではどれくらいの頻度で、どんな料理を作ったりするのが好きなのか記入しましょう。食に関心があり、食べ歩きするのが好きであるとか、レシピを見て料理するのが好きであることも伝えることができます。また、作るだけでなく、掃除や整理整頓に長けていることをアピールするのも良いポイントです。

  • きちんとした受け答えと言葉遣いでチームワークの適性を伝える

    キッチンでは、一人だけで仕事することはありません。シェフの指示を聞き、周りと協調して働くことが求められます。ですから、相手の言うことをしっかりヒアリングして行動できるか、効率よく作業して、周りに迷惑をかけないかを見られることになります。面接時には、しっかり聞かれたことに答え、敬語を用いて話すようにしましょう。質問に対して黙り込んでしまう、希望をはっきり伝えることができない等の様子が見られた場合、忙しい厨房ではあまり有望な人材だと思われないでしょう。

  • 身なりは清潔でシンプルに、好印象を与える服装で

    キッチンの仕事を応募しているのに、面接にフルメイクで臨んだりするのは避けたいものです。またアクセサリーをたくさんつけている、ネイルをしている等は、あまり良い印象を与えないでしょう。飲食業は香水も厳禁です。できるだけシンプルで清楚な服装がおすすめです。ロングヘアならば、髪をまとめて働く姿勢のあることを見せるようにしましょう。男性なら、きちんとひげを剃り、清潔でこぎれいな服装であるよう心がけます。