カラオケ店員のバイト・求人情報

カラオケ店員のバイト・アルバイト特集!仕事内容や体験談など仕事探しに役立つ情報満載です!

カラオケ店員でバイトしたい!と思ったら知っておきたいこと

人間関係からトラブルまでカラオケ店員の体験談

ここが楽!ここがキツい!
  • ここが楽!ここがキツい!
  • 昼間はサービスタイムで営業が落ち着いているので、飲み物や食べ物の注文が入らなければ順番に休憩に入ることもありました。今考えれば昼間に限ってはとても楽なバイトでした。反対に夜はお店もかき入れ時になるのでひっきりなしに注文の電話や受付のベルがなり体力的にも精神的にも大変です。(20代、女性)
  • 飲み物をお持ちしたところ、お酒を飲み過ぎたお客さんからこの曲を歌ってくれよと言われたのですが、忙しい時間帯だったのでお断りすると乗りの悪い店員だなと悪口を言われたことがありました。絡まれることが多くてきついですが、そのうち酔ったお客さんの扱い方に慣れてきますね。(20代、男性)
  • この仕事とにかく昼と夜の仕事量の差が激しいです。昼は受付の仕事も数えるほどですし、それ以外のお客さんの対応といえば飲食を部屋に持っていくぐらいで、体力的にも楽でした。夜は入口の外まで待ち列が伸びることもあり、お客さんの中にはお酒を飲んだあとに来る人も多いので、ドリンクやフードの作成や、部屋の片付け作業に追われます。 (20代、男性)
  • 地元の駅前の有名チェーン店で働いていましたが、夜はフリータイム客だけなので、ほぼやることがなく楽でした。しかし帰り際に酔っ払ったお客さんが食べた物を吐いたりするので、それを対応をするのがとてもキツかったです。(20代、男性)
  • 普段は割と暇で楽だったのですが年末年始は宴会シーズンなので通常よりもバイトがたくさんいて忙しかったですが学園祭のような雰囲気でとても楽しかったです。(20代、女性)
出会い・人間関係
  • 出会い・人間関係
  • 僕が働いていたカラオケ店は都心にあったこともあり高校生や若い人が多かったのですが、女性カラオケ店員が酔ったお客さんに触られると言ったトラブルがたまにありました。一度目撃して助けたことがあったのですが、それをきっかけにお付き合いすることになりました。カラオケバイトは出会いありです。(20代、男性)
  • 僕は当時学生でアルバイトをしながら、趣味でバンドをしていたのですが、カラオケ店員には音楽をやっている人もいて、ここで出会って一緒にバンドをやって、たのしんだという覚えがあります。その彼とは今でも友達です。(20代、男性)
  • 夜のカラオケではお酒に酔った人が多いので、ノリで女性に口説かれることが多かったです。2時に終わりだったので、そのまま女子と遊びに行ったりしていました。(20代、男性)
  • 高校時代地元のローカルなカラオケ店でバイトをしていました。バイト仲間は10代が多く学校以外の同世代の友達が初めてできました。店の営業は比較的落ち着いていて、話せる機会も多かったので、学校のことを相談できる友人ができたのがすごくよかったです。(10代、女性)
  • 若いアルバイトが多く、友達もたくさんできました。かなり待ち時間が多い仕事なのでおしゃべりをする時間もたっぷりあり、あっというまに仲良くなれました。モテる店員はお客様からの誘いもあったようですが、店のルールにより連絡先の交換などはしなかったそうです。(10代、男性)
トラブル・失敗談
  • トラブル・失敗談
  • カラオケ屋でドリンクを運んで行ったときのこと。ドアを開けたら、20代後半くらいのカップルが濃厚なキスの最中。ここまではよくある話ですが、店員の私がクレームされるはめになりました。(20代、男性)
  • カラオケでトラブルが一番多かったのが、音が上手く調節できないという苦情でした。機械の事があまり分かりませんが、調節を何回しても納得いかずにクレームを言い続ける人がいた時が面倒くさくて辛かったです。だいたいがお昼の時間のおばちゃんでした。(20代、女性)
  • 繁華街にあるカラオケのバイトとしてよくあるトラブルの1つが酔っ払いに絡まれるという事ですね。飲み会の帰りに二次会として使用している人も多いので、深夜にアルバイトをしているケースでは、やっかいな酔っぱらいに絡まれると大変です。(20代、男性)
  • あまり機械を操作するのが得意ではないので、注文を受けた料理をレンジで冷凍状態から解凍するのを失敗してしました。先輩が優しく教えてくれたのがありがたかったです。弁償もしなくてよかったです。(20代、女性)
  • 注文の品を運ぶ部屋を間違えてしまうと気まずい。たいていはその場で許してくれるものの、中には「雰囲気が壊れた」とクレームをつけてくる客もいました。片付けの時に飲み物をこぼしてしまい、床がべたべたになってしまった経験もあります。(20代、男性)

応募のイロハ…電話・履歴書・職務経歴書・面接

  • 接客業なので言葉遣い、元気さは確実に見られている

    お客様とたくさん関わりを持つお仕事です。なので言葉遣いは面接希望のメールや電話を企業にした時点で見られていると思ってください。また店舗内でもアルバイトやパート同士で社会関係を築いていくわけですから言葉遣いはとても大切になってきます。また丁寧な言葉を使うだけでなく元気に言いたいこと、言うべきことをはっきりと話せることも大切です。たとえば暗くぼそぼそとした声で「いらっしゃいませ…」と言われたお客様はお店に不信感を抱くかもしれません。

  • 志望動機は企業に自分のやる気をアピールするチャンス

    面接時に何でもいいから仕事がしたい、というモチベーションの人よりもぜひこのカラオケ店で仕事がしたい!という意欲のある人のほうが企業にとって好印象ですし、一緒に働きたいと思う人材でもあります。なのでどんな小さなことでもいいので事実を付け加えることが大切です。たとえば「カラオケをすることが好きだから」に加え「自分が来店したことがあるこのお店で働きたい」などなぜこの店舗なのかということを担当者の方に伝えることがポイントです。

  • 自分がこれから働く場所なので、疑問点や不安な点はなくしておきましょう

    まず、事前に疑問点や不安なことを質問事項としてまとめておきます。(給与に関すること、服装に関すること、出勤方法や出勤時間、服装髪型など)自分が働くことになるかもしれないお店なので、もやもやとわからないことを残しておいてはいけません。採用になり正式に契約書を提出することになった時に自分で再度確認できるように、面接時に聞いたことをメモすることも大切です。自発的に質問が出てくる人は、状況をよく考えていて働く意欲があると捉えられることが多いので、採用される確率も上がります。