営業職のバイト・求人情報

営業職のバイト・アルバイト特集!仕事内容や体験談など仕事探しに役立つ情報満載です!

営業職でバイトしたい!と思ったら知っておきたいこと

営業職の時給相場、平均賃金は?

営業職の給与は高いことが多いです。アルバイトの場合は1000円以上が相場です。その中でも新規開拓営業はさらに高く、時には1500円くらいになることもあります。
\平均時給(全国):1065円
※2015年9月1日現在の情報です

人間関係からトラブルまで営業職の体験談

ここが楽!ここがキツい!
  • ここが楽!ここがキツい!
  • いろいろな人とかかわりができて楽しい分、失礼になる話や質問は自分のマイナス評価にもつながるので、会話の内容に気を付けるようになりました。ですが1日中事務所にいるようなこともないので、気分的に楽でした。(20代、女性)
  • ある程度ルートが決まった外まわりの営業をしていたころは、基本的にアポイントの時間以外は自由な時間になるため、ビジネス書を読んだり商品のおさらいをしたりと自己投資に時間をあてることができるのが楽しかったです。(30代、男性)
  • 旅行会社で個人旅行手配の営業をしておりますが、月々の予約受注件数の目標数値の設定が高いことがつらいです。しかし目標達成できたときの達成感があり、とても充実します。(20代、男性)
  • 営業で楽なことといえば、僕は1人でまわっていたので、人間関係を気にしなくていいところ。きついところといえば、なかなか契約がうまくいかない事です。基本的に営業職は厳しいことの方が多いと思うので、楽な場面は少ないと思いますよ。(30代、男性)
  • 出版社で書店相手の営業をしていました。ノルマが無くスケジュールはほぼ自由なため、会社に出勤してからそのまま数件仕事をして直帰していました。報告は次の日の出社時で大丈夫なので、自分で効率のいい営業のペースを計画でき、空いた時間で勉強してステップアップを狙いたい人というには楽しいと思います。(30代、男性)
出会い・人間関係
  • 出会い・人間関係
  • 今後の取り引きや成約につながるからと社内には言いながらも、取引先の可愛い女性と一緒に飲みたいから飲み会をすることもあります。経費は会社のお金なので助かります。(20代、男性)
  • 旅行会社の営業をしていた頃、航空会社のスタッフとの取り引きが多くありました。航空会社で勤務している女性スタッフは、綺麗で性格のすてきな方が多いので、出会いの機会が豊富でした。(20代、男性)
  • 僕は人と喋るのが得意な方なのでコミュニケーション能力は結構ある方だと思います。営業先のとあるお客さんで、そのコミュニケーション能力をかわれて、引き抜きを受けました。その出会いをきっかけに、今はそこの会社で営業とは違う仕事で働いています。(20代、男性)
  • 営業先の受付の人が気に入っていたので、週の半分は通っていました。熱心だという事で取引も上々でしたし、受付の人とは食事にも行く仲になれたので良かったです。(20代、男性)
  • 転職をして正社員になった時に、前の会社での取引先の担当者とたまたま会ってプロジェクトを進めることになりました。最終的には規模も大きくなり、一気に出世することができたので、人との縁に感謝しています。(20代、男性)
トラブル・失敗談
  • トラブル・失敗談
  • 外まわりのルート営業で困ってしまうことは、直前のアポイントの顧客が話しこんでしまい、なかなか帰れない雰囲気になってしまうことです。次の約束の方に迷惑がかかるので極力避けたいとは思っております。(30代、男性)
  • 個人旅行のお客様の海外旅行を手配した際に、当方で予約していたホテルが間違えており、お客様に大迷惑をかけたことがあります。帰国日には上司とともに成田空港まで謝りに行きました。(30代、男性)
  • 営業職はとにかく門前払いにされることがあり苦労は多いです。飛び込み営業をして、とても忙しい人の所に行ってしまった時には、物凄いきびしくあたられてしまいます。(20代、男性)
  • 外を回っているときに疲れたなと思うと公園のベンチやファストフード店でサボっていました。職場に報告に戻った時は回った件数を水増しして報告していましたが、ある日サボっているところを先輩に見つかり、契約件数も取れていないことから辞めさせられました。(20代、女性)
  • 時給制の場合、サボろうと思えばかなりサボれる仕事です。ただ、GPSで行動管理が行われるようになると、うかつにサボるわけにもいかず、細かい行動までチェックされることに嫌気がさして辞める人が続出しました。(20代、男性)

応募のイロハ…電話・履歴書・職務経歴書・面接

  • 面接の時は相手の意図を理解した発言を心がけましょう

    営業職は、とにかくコミュニケーションが命です。相手の人に貴重な時間を割いてもらっているので、こちらがモタモタしてしまい、相手をイライラさせてしまえば商品も売れないでしょう。面接の際も、面接官が何を聞いているのかしっかりと理解し、こちらの伝えたいことを端的にまとめて回答する、といった言葉のキャッチボールが求められます。面接の際は、相手の意図を汲み取りながら、明確な返事をするようにしましょう。

  • 接客や販売など、人と接した仕事の経験は履歴書に必ず書こう

    営業職は、人と接する仕事です。時には何度も断られながらも、あきらめずに商品やサービスをすすめていきます。そこで大切なのが、人に接することを嫌がらないことです。営業職の経験があればもちろん有利ですが、その他にも販売や飲食業界で働き、仕事として人と話した経験があれば大きなアピールになります。初めて会う不特定多数の人とコミュニケーションをとることは営業職も同じです。履歴書には必ず職歴、アルバイト歴を記載し、その時の経験が具体的に営業でどう生きるのかを言えるようにしておきましょう。

  • きちんとした言葉遣いと、元気な受け答えを大切に

    営業職は、相手の会社や店の人が出会う、自分の会社の中で最初の人である場合が多いです。つまり、その人イコールその人の会社、と相手は見るわけです。なので、採用する側としては自分の会社に変なイメージをもたれるような人は採用したくないという心理があります。そこで第一関門になるのが「社会での最低限のルールやマナーを守れること、正しい敬語が使えること」です。学生の場合は不安な面もあるかと思いますが、普段から言葉遣いを意識して、マナーについて調べる努力をすれば問題ないです。そして、営業職は元気で明るい印象の人が好まれる傾向にあるので、笑顔で面接に臨みましょう。