デザイナーのバイト・求人情報

デザイナーのバイト・アルバイト特集!仕事内容や体験談など仕事探しに役立つ情報満載です!

デザイナーでバイトしたい!と思ったら知っておきたいこと

デザイナーの時給相場、平均賃金は?

デザイン事務所や制作会社などでデザイン関連業務のアルバイトをする場合、時給は950円前後が相場です。ただし、修行期間という側面が強い場合等、時給に幅がある可能性があります。
\平均時給(全国):987円
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※2015年9月1日現在の情報です

人間関係からトラブルまでデザイナーの体験談

ここが楽!ここがキツい!
  • ここが楽!ここがキツい!
  • プロの仕事を間近で見られるので貴重な経験が積める。最新の知識も学べ、デザインに興味のある人には天国のような職場です。ただ、アルバイトは色々な雑用をこなさなければいけないので仕事はそれなりに多く、体力的にもきつい仕事です。(20代、男性)
  • 出社時間が遅めなのは良いのですが、とにかくアートディレクターの気分次第で、言われたとおりデザインしても「こんなこと言ってない」と言われるし、何時に帰れるかもわからなくて予定が立てられない。(20代、女性)
  • 僕は、今でこそwebデザイナーとしてきちんと働いていますが、就職する前はアシスタントとして、アルバイト扱いで仕事をさせてもらっていました。アーティストや有名なタレントさんのホームページを手がけることもあって、ホームページが完成していく過程というのは、とてもクリエイティブで面白いものです。(30代、男性)
  • アイディアのストックが豊富にないと、すぐにネタ切れになりかねないのがきついところです。期日があるのが前提の仕事なので、常に新しいアイデアを出しながら、新しい情報を入れるために勉強する時間も作らなければなりません。バランスをうまくとらないと、続けていくのはしんどいかもしれません。(30代、男性)
  • 忙しい時は激務でしたが、仕事の流れが止まったら丸一日暇なことも。そういう時に、バイト先のPCで自分の作品づくりやネットサーフィンすることをある程度容認されていたのでありがたかったです。(20代、男性)
出会い・人間関係
  • 出会い・人間関係
  • 大手広告代理店やクライアントとの接待があり、自分では行けないようなおしゃれな店に行くことが多かったです。裏話なんかも聞けるし、知らない世界を覗いた感じで楽しかった。(20代、女性)
  • いい仕事ができたクライアントとは、その後、飲みに行ったりする機会もあり、普通のお友達関係に発展することも多々あります。クリエイティブな人たちは、人と変わった考えの人が多いので、やることなすこといい意味でおかしな事ばかりです。(20代、男性)
  • かなり個性的な人が多い業界なので、普段出会えないような人たちと出会えます。派手な髪形や服装程度は当たり前、仕事場に必ずペットの鳥を連れてくる人など珍しい人とも出会えました。(20代、男性)
  • パッケージデザインのバイトをしていた時です。社員はほとんどおじさんばかりでしたが、提携していた写真屋さんのお兄さんはなかなかのイケメンでした。合同での飲み会の時にアタックする気でしたが、デザインの工期が迫っていた時期で美容院へ行くことができず、ぼさぼさ頭で出かけて大失敗しました。(20代、女性)
  • いわゆるクリエイティブ業界ということもあってか、変わった人が多かったです。仕事上で知り合ったデザイナーの人と付き合っていましたが、変なことにこだわる人で、こういう人なんだな、と思うようにしていました。(20代、女性)
トラブル・失敗談
  • トラブル・失敗談
  • 著作権やパクリには非常に神経をとがらせる業界なので、たまたまデザインがかぶっただけでも大問題になってしまう。いちゃもんや揚げ足取りのようなクレームがクライアントから寄せられることも多く、自信あるデザインを変更せざるを得ない羽目になったことも。(20代、男性)
  • ラフデザインを描き込みすぎてベテランのイラストレーターにヘソを曲げられました。「君が描けば?」と嫌みを言われ、言い訳をしたり謝ったりでなんとかその場を凌ぎましたが、やり過ぎはダメなんだと納得して以降は気をつけています。(20代、女性)
  • この仕事、なにより一番難しいのはお客様の依頼に答えるデザインを作れるかどうかという点です。人の頭に浮かんでいるイメージを汲み取るというのは、とても難しくて、作ってはやり直し作ってはやりなおしの繰り返しになることが何度もあります。根気強く、お客さんのクレームに対応していく姿勢が必要です。(20代、男性)
  • イベントの広告を制作する仕事をお願いされていましたが、進んでいる最中にクライアントから「期日と内容が少し変わりそうだから少しストップしてて」と言われたきり、仕事が流れたことがあります。「後日再度発注するから」ということでなかなかクレームも言えずに、結果的に泣き寝入りになりました。(20代、男性)
  • 納期直前は残業が続きます。ギリギリになってからの修正指示が入ると職場は修羅場になり、バイトも総動員されます。深夜急に資料の購入を指示されたときは、24時間営業の本屋まで片道1時間半かけて買いに行きました。(20代、男性)

応募のイロハ…電話・履歴書・職務経歴書・面接

  • 実力とセンスが何よりも重要視されるので積極的に売り込む

    デザインの実力とセンスがあれば誰であろうと認められる、デザイナーとはそんな世界です。面接においてもデザインセンスが問われるので、デザイン案をまとめたポートフォリオやスケッチなどを持参して実力とセンスをしっかりとアピールしましょう。仕上げた作品が持参できればベストです。コンテスト受賞歴や活動実績なども大きなアピールになります。即戦力として活躍できる人材は引く手あまたですから、積極的に売り込んでください。

  • 素直な態度で面接に臨み自分を作り上げないことが大切

    デザイン事務所は小規模なところが多く、チームワークを大切にする人かどうかを重視して採用選考を行っています。面接用に表面上取り繕った態度で臨むと、かえって面接担当者に警戒されてしまい印象が悪くなってしまいます。面接担当者から見れば、アルバイト面接は一緒に働く仲間を選ぶ作業でもあります。本心が見えない相手よりも、素直な人柄を見せてくれる人に好印象を持つのは当然です。変に自分を優秀に見せようとせず、素直な態度で臨んだほうが結果につながります。

  • どんな仕事をしたいのか希望を明確にしておく

    デザインのようにクリエイティブな仕事は、どんな仕事を手掛けたいのかを明確にしている人のほうが長続きする傾向にあります。なぜデザイナーになりたいのか、将来的な目標は何かを自分の言葉で語れるように準備しておきましょう。何でもやりたいと答えてしまうと主体性が無くあやふやな人物だと思われてしまいます。大げさでも無謀でも具体的な目標と達成に向けての計画を伝えられると面接で好印象を与えられます。