アパレル販売のバイト・求人情報

アパレル販売のバイト・アルバイト特集!仕事内容や体験談など仕事探しに役立つ情報満載です!

アパレル販売でバイトしたい!と思ったら知っておきたいこと

アパレル販売の時給相場、平均賃金は?

アパレル販売の時給は1050円前後と比較的高額となっています。経験者と未経験者でスタートの時給が異なる場合もありますので、求人内容をよく確認しましょう。
\平均時給(全国):1064円
※2015年9月1日現在の情報です

人間関係からトラブルまでアパレル販売の体験談

ここが楽!ここがキツい!
  • ここが楽!ここがキツい!
  • 閉店間際に来店し、延々と試着を繰り返した挙句何も買わずに帰っていくお客様に気に入られ、その方の担当になってしまいました。あがりの時間なのになかなか帰ることができなかったときはとても辛かったです。楽しいのは、季節を先取りした服をチェックできおしゃれに敏感になれること。バイトを始めてあかぬけたと言われました。(20代、女性)
  • 女性ばかりの職場なので、裏ではキツク指導をされた後に店頭で笑顔を出さなければならないのがキツかったです。笑顔でイヤミを言う先輩をいつか追い越してやろうと思えました。(20代、女性)
  • マネキンのコーディネートを考えることが楽しかったです。新商品の陳列も楽しんで仕事できました。値札付けと在庫チェックがかなり大量にありキツいと思いました。(20代、女性)
  • 流行に詳しくなるためにファッション誌をよく読みました。また、自分のファッションがダサいと同じ販売員からの目線も厳しくなるので、おしゃれになれていい分、自分の服にかけるお金も多く使いました。(20代、女性)
  • アパレル関係の仕事で、僕が感じた良い点、きつい点というのは、どちらも同じです。それはおしゃれでいなければいけないということ。おしゃれになれるのはとても嬉しいことです。(20代、男性)
出会い・人間関係
  • 出会い・人間関係
  • 職場のスタッフは少ないものの、ショップがファッションビルに入っていたので、ビル内の他店舗のスタッフなどと仲良くなる機会も多く、同年代はもちろん年上の方など、さまざまな人との出会いがある職場でした。(20代、女性)
  • 僕がアパレルをしていたお店は渋谷の一等地にあるお店で芸能人がくることもしばしばありました。ミュージシャンの方がきて、とてもフランクに話せる仲にまでなり、ライブに招待してくれたこともありました。こういう人たちと目の前で話すことができる機会はなかなか無いと思いますよ。(20代、男性)
  • 営業時間が遅く、またスタッフ間での全員休みというのが無かったので飲み会はほとんどありませんでした。個別に仲良くなった子とご飯を食べに行くって感じでした。人間関係は全員女性にもかかわらず意外といじめもなく、そのかわり誰かが誰かにべったりと言う事もなく、かなりいろいろ割り切った職場でした。(20代、女性)
  • とてもおしゃれな方ばかりで、ファッションについて先輩に聞くうちに仲良くなり良い友人関係を築くことができました。アパレルで働いてからかなり友人が増えました。(10代、女性)
  • この職業を選ぶ人はセンスのいい人が多いのか、先輩に「このパンツだったら、このシャツが合うよ」等、いろいろとアドバイスをもらえました。自分自身の接客はもちろん、普段のコーディネートにもプラスになりました。(20代、男性)
トラブル・失敗談
  • トラブル・失敗談
  • 接客というのはとても難しいもので正解がありません。アパレルの場合、お客様が試着をした際に、気軽にお似合いです、なんていったものなら、本当にそう思っているのか、などと言い返されてトラブルになることもありました。コメントの仕方はボキャブラリーを増やすことが良い接客をするための近道です。(20代、男性)
  • セール準備中、値札を付け間違えて気づかず販売。後になってクレームとして発覚。差額の返金対応が大変でした。それからは間違えないように3度確認を徹底しています。(20代、女性)
  • お釣りを間違えているとクレームを受けました。その人の接客をした従業員が誰だか分からなかったので、そのまま返金処理をしましたが、その日の夜レジ清算していたら返金した分の誤差がありました。怒られることはなかったのですが、返金する前にレジの精算をして誤差を確認することもできたので店長に対応を確認するべきだったと思いました。(20代、女性)
  • お客さんが来店して服を気にいってはくれるのですが値札を見て「高い」と言って購入してくれません。1人でのノルマはないのですが売り上げがないと毎日キツイです。(20代、女性)
  • インポートもののアパレルを扱うセレクトショップだったので、売れた商品のブランド名をノートに記載していかなければならなかったのですが、売れた時嬉しくてついブランド名をチェックするのを忘れてしまって、売れた商品のブランドが分からなくなってしまい、先輩に迷惑をかけてしまった。(20代、女性)

応募のイロハ…電話・履歴書・職務経歴書・面接

  • そのブランドを意識したコーディネートをしてみる

    スーツで臨むのも間違いではありませんが、アパレル販売のお仕事なので、自分のセンスを生かしてそのブランドを意識したコーディネートをして面接に臨んだほうが好印象を与えることができます。そのブランドの服で固める必要はありませんが、あまりにもブランドのイメージとかけ離れすぎていると、どのような商品を取り扱っているか理解しているのかと疑問を持たれてしまうので注意が必要です。

  • 聞こえやすいように丁寧で大きな声を心がける

    アパレル販売のお仕事は声を使う仕事でもあります。お客様へご来店を促すお声がけや、来店・退店されたお客様へのあいさつなど声を出すことが必要になる場面が多いです。ですので、面接官は声の大きさやテンポ、トーンや言葉の選び方などを見ていることも少なくありません。面接では、早口になりすぎないように、相手が聞き取りやすいよう丁寧にはっきりとした声で話すように心がけると良いでしょう。

  • どうしてそこでなければいけないのかを明確に

    面接で必ず聞かれるのは志望動機です。どうしてこのお店を選んだのか、経験はあるかどうか、アパレル販売を選んだ理由などを聞かれます。そのブランドの商品が好きなので働きたいという方も多いでしょう。そのような方は好きな気持ちや情熱を正直に伝えるのが良いです。面接官によっては他にもアパレル販売のお仕事はありますよね?と突っ込んでくる場合もあるので、どうしてそこでなければならないのかを明確に答えられるようにしておくと良いでしょう。