短時間勤務OKのバイト・求人情報

短時間勤務OKのバイト・アルバイト特集!短時間勤務OKで人気のお仕事や体験談など、仕事探しに役立つ情報満載です!

短時間勤務OKのバイトで気になること

短時間勤務OKのバイトとは

短時間勤務OKとなっているアルバイトには家庭教師や塾講師などの教育系のアルバイト、飲食店での接客のアルバイトなどがあります。忙しくて長時間のアルバイトができない人でも応募できるのが、短時間勤務OKのアルバイトのメリットです。短時間勤務OKのアルバイトは家事や子育てに忙しい主婦や、授業やサークル活動で時間がない学生におすすめのアルバイトです。ただ、短時間勤務のため長時間のアルバイトと比較すると1回の勤務で稼ぐことのできる金額が少なくなる点や、土日の忙しい時間帯のみ、早朝のみなどシフトがある程度制限される可能性が高い点に注意しておく必要があります。

短時間勤務OKの時給相場、平均賃金は?

短時間勤務は、飲食や販売のピーク時勤務、忙しい時間帯の電話対応など大量の仕事をスピーディにこなさなければいけない場合が多いので、短時間であっても1000円程度の時給が設定されます。
\平均時給(全国):1042円
※2015年9月1日現在の情報です

短時間勤務OKのバイトの体験談

良かった体験談
良かった体験談
  • 学生時代に学校に行く前の2、3時間の間だけを利用して 、清掃のアルバイトをしていました。時給も高い上、仕事の後で学校に行くことができるので、学校を遅刻したことも欠席したこともありませんでした。おかげで特待生でした。(20代、女性)
  • 百貨店で、惣菜を作ってそこで販売をする仕事をしていました。夜6時から閉店までの8時までの勤務で一人で全てを担当しないといけなかったのですごく忙しかったのですが、終わるのが早いのであと何分等数えながら頑張れました。短時間なので割り切れて仕事ができたのは良かったです。(20代、女性)
  • 英会話講師のバイトをしていました。私がしていたのはマンツーマンでの勤務だったので週に2回、1回2時間の短時間勤務で、他の日は好きな事ができて良かったです。また、それぞれの生徒さんの能力に合わせて教える教材の準備などもゆっくりと用意する時間が有ったので良かったです。(20代、女性)
  • 午後の短時間で勤務できる仕事を探していました。毎日決まったルートをまわり、約3時間を勤務し続ければよかったので、とてもやりやすかったです。午前中に他のアルバイトをしていた私には早出も残業もなくぴったりの仕事でした。(20代、男性)
悪かった体験談
悪かった体験談
  • 塾でのアルバイトをしていました。時給は高かったのですが、1日に1コマだけの授業の日は職場にきて1時間後には終わりでした。授業準備や予習のために30分前に来る必要があり、拘束時間が長い割に労働時間が短く、稼ぐことはできませんでした。経験を積むまでは、仕事が少なく収入が少ないのがつらかったです。(20代、男性)
  • 建築家の所長宅での建築事務の仕事で、短時間OKとのことで応募したものの、平日は毎日でした。通勤時間に1時間かかり、前後で1時間づつ準備にかかり…正直、昼の2時間のバイトのために、昼前から夜まで1日潰れてしまうことになり、あまり稼げないし時間が無駄になってしまいました。(20代、女性)
  • はじめてのバイトが警備員だったのですが、かなり短い時間で終わることが多く、二時間や三時間で終わってしまうこともザラでした。とても楽なんですが、そのあと普通にフルタイムの仕事した時にとても長く感じるようになってしまいました。最初からある程度しっかり働く仕事についた方がのちのちいいと思います。(20代、男性)
  • 週1の4時間からOKということで掛け持ちで始めたレストランのホールのアルバイトでしたが、個人経営だったためアルバイトは3人しかおらず、土日祝日など忙しい曜日に交代で店長のサポートに入る形式でした。普段はそれでいいのですが、アルバイトが少ないためゴールデンウィークや夏休みなどに長い休みが取りづらく、週1日のアルバイトなのにプライベートを制限されてしまうことが少し不満でした。(20代、女性)

聞いてもOK? 面接で確認しておきたいこと

  • 一回の勤務につき最低何時間勤務する必要があるかは聞いて良いの?

    採用されてから契約条件で問題が起きることを避けるためにも、きちんと確認するようにしましょう。短時間といってもお互いの認識に違いがあるかもしれません。自分は短時間勤務ということで3時間くらいを想定していても、アルバイト先は6時間を最低勤務時間としてみなしているかもしれません。このようにお互いの認識にズレがある可能性を考えて、1回の勤務の最低勤務時間については確認しておくようにしましょう。

  • アルバイト先で日常的に残業があるかは聞いて良いの?

    アルバイト先で日常的に残業があるかはしっかり聞いておきましょう。他のアルバイトが残業しているのに自分だけが先に帰るというのは難しい場合があります。短時間勤務OKということで応募していても、残業が毎回長時間発生するようであれば、結局長時間勤務しているのと変わらない状態になります。まず、そのアルバイト先では残業があるのかどうかをしっかり確認しておくようにしましょう。

  • 短時間勤務でも交通費が支給されるかは聞いて良いの?

    交通費が支給されるかはしっかりと確認しておきましょう。短時間勤務の場合には、1回の勤務時間が短いため、それに比例して1回の勤務で稼ぐことのできる金額も少なくなります。そのため、交通費が支給されないと毎回のアルバイトで稼ぐ金額のうち、ほとんどが交通費で消えてしまうという可能性もあります。短時間勤務であっても交通費がきちんと支給されるかどうかは確認しておくようにしましょう。