職種

起業したい!シゴトで将来の夢をかなえたい!「食」にたずさわるスタッフならではのシゴトの醍醐味

「食」に関わるシゴトをしているスタッフに起業や将来の夢をかなえるためにガンバっているポイントをききました。人気ラーメン店で起業、居酒屋で接客術を学ぶ、スペインバルで異国文化に触れるなど、シゴトの醍醐味を聞きました。

つけめん TETSU

西岡 桂祐さん(25)
毎日の頑張りが夢への一歩につながる

前職は税理士法人に勤めていましたが、「起業したい」という想いを実現するため『つけめんTETSU』に転職しました。説明会で「起業したければうちで修業しろ」と言ってくれ、自分の想いを全肯定してくれる会社なら、と転職を決めました。利益を出して会社を大きくするには、お金の流れを知り、戦略を練って実行しなければいけません。料理ひと皿が売上に直結している飲食店は、会社経営の要素が凝縮されているんです。売上管理という責任あるシゴトを任され、やりがいを感じながらはたらいています。一方で、接客業の醍醐味も実感しています。お客さまを元気にお迎えして、最後は目を見て「またお願いします」とお見送りする。どんなに忙しくても社員もアルバイトも、全員の気持ちが「目の前の1杯を楽しんでもらう」ことに集中している。これが気持ちいいんです!スタッフのこの気持ちがお店を成長させています。ここならシゴトを楽しみながら夢も実現できる、そう確信しています。

社員:職歴8ヶ月

大阪府出身。休日は家で過ごすことが多いが、最近は外での目標がひとつあるそう。「遊園地の絶叫アトラクションでなった高所恐怖症の克服のために、バンジージャンプとかしたいです」と話していた。

シゴト風景

調理や接客はもちろん、売上の管理・分析や今後の目標設定と達成などの店舗運営も任されている西岡さん。「忙しいほど楽しさは大きくなる」と笑う


数多くある『つけめん TETSU』でもトップクラスの売上を誇る店。ほかの店舗からスタッフが 研修に来ることも。だからこそ最高の接客が求められる

つけめん TETSU

URL:https://www.tetsu102.com/

つけめんブームの火付け役ともいわれる『つけめん TETSU』を運営する株式会社 YUNARI は、『つけめん TETSU』をはじめ、6ブランドの飲食店を東京・神奈川・埼玉・茨城で展開。個人の目標に合わせてはたらきかたが選べる制度を導入している。

酒蔵 力

佐藤 沙織さん(21)
元気と活気でお客さまを笑顔に!

将来の夢は理学療法士になること。幅広い年齢のかたと接するシゴトです。でもすごく人見知りで……。克服するために、たくさんのお客さまと関われる飲食店のアルバイトを探しました。『酒蔵 力』を選んだ理由は雰囲気。お店の前を通るとスタッフの元気な声やお客さまの笑い声がいつも聞こえてくるんです。「ここなら楽しくはたらけるかな」と感じました。その楽しさは想像以上。常連のお客さまが多く、いろんなお話が聞けるのも楽しいですね。年齢の近いスタッフが多く、フォローし合ってホール業務をうまく回すのもやりがいのひとつです。いつも満席に近い状況で忙しいけれど、負けないよう頑張っていたらあっという間に人見知りが克服できちゃいました(笑)忙しいときほどスタッフ同士で声の大きさを競ったりして、盛り上げています。店内に活気があふれてお客さまが楽しそうな顔になると、私もすごくうれしい。これからもお店を元気と笑顔でいっぱいにしたいです。

アルバイト:職歴2年

秋田県出身。理学療法士を目指して勉強中の大学4年生。これから4ヶ月の現場実習に参加する予定。「いつかは祖父母のために、学んだ知識と身につけた技術を活かしたい」と話してくれた。

シゴト風景

席へのご案内、接客、レジの担当、そしてドリンクづくりまでがホールスタッフのシゴト。周囲にしっかり目を配って機敏に動くことが求められる


「はたらくうちに日本酒が大好きになりました。スタッフ同士で飲みに行くことも多いです」とのこと。お酒のチョイスに迷ったら佐藤さんに相談を!

酒蔵 力 大宮東口駅前店

URL:http://www.ri-ki.co.jp/

埼玉県を中心に展開している『酒蔵 力』。その中で唯一、14時からオープンしているのが『大宮東口駅前店』。ウリは卸直送の新鮮な肉を使った串焼や馬刺、もつ煮込などの料理。地元サッカーチームを応援するファンも多く集い、明るく活気があふれる。

マドリード

工藤 真夕さん(22)
はたらきながら気分はスパニッシュ

昨年の秋、スペインからの留学生と友だちになり、スペインの言語や文化、料理に興味を持つようになりました。『マドリード』の前を偶然通りかかりのぞいてみたら、友だちから聞いて想像していたスペインの雰囲気と同じ!その場でお店に飛び込んでアルバイトすることを決めました。『マドリード』では料理名はもちろん、オーダーをキッチン担当に伝えるときもスペイン語を使います。スタッフ全員がスペイン語の名前で呼び合うのも特徴で、私はデイジーの花を意味する「マルガ」。友だちがつけてくれた大切な名前です。昔から異文化に興味を持っていたのですが、海外に行かなければ学べないと思い込んでいました。でも、はたらいている間は、まるでスペインにいるような感覚になれる。気持ちさえあればどこでも学ぶことができると知りました。将来は日本語学校の教師を目指しています。『マドリード』で培った経験すべてが活きてくると信じています。たのしんではたらけるステキなバイト、出合えてよかったです!

アルバイト:職歴3ヶ月

異文化に興味があり「スペイン語を習得してスペインに遊びに行きたいです!」。将来の目標は日本語学校の教師になることで、夏から専門学校に通う予定。

シゴト風景

メニュー名だけでは料理内容がわからないことも多いスペイン料理。お客さまにはていねいな説明を心がける。「全部の料理を味見しているので、自信を持ってオススメします」


スタッフが順番でお店の外に出て呼び込みをする。「ココにスペインバルがあることをみんなに知ってもらえるよう、元気にアピールしています!」

スペインバル&レストラン マドリード渋谷店

URL:http://www.madrid-tokyo.jp/

1階はバル&カフェ、2階は落ち着いて食事を楽しめるレストラン。ひとりでも気楽に立ち寄れるアットホームな店内で、本場スペインバルのムードが味わえる。オーガニック野菜やスペインの食材を使用した料理と、直輸入のワインを堪能できる。

「食」のシゴトの醍醐味まとめ

今回は、「食」に携わるバイトをしている3人にインタビューを行い、シゴトの魅力について話していただきました。登場していただいた3人それぞれが、お店にとって欠かせない存在であり、責任感を持ちつつも楽しんではたらいている様子が伝わりました。飲食店では自分の苦手を克服したり、自分の興味のある異文化に触れたりと、今後の成長やキャリアにつながるはたらきかたができます。接客、調理、文化、経営などさまざまなことを一度に学べるのは、まさに「食」に携わるシゴトならではの醍醐味ではないでしょうか。飲食バイトはバイトスタッフの求人件数も多く、未経験から始める人もとても多いので、ぜひ自分にあった素敵な職場を見つけてください。

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