職種

選りすぐりのプロフェッショナルに聞いた!シゴトで輝く、楽しむ秘訣は?フード業界編

フード業界のプロフェッショナルがシゴトを楽しむための秘訣を公開。夢を追いながらバイトをしたり、アイスクリームのメニュー開発に喜びを感じたり、人見知りを克服するために接客術を磨いたり、みんな輝いています。

プロフェッショナルであり続けること

モデルをしながら飲食店ではたらき始めて16年が経ちます。前職では某有名ファッションブランドのオープニングスタッフとして7年間を過ごす中で、店舗運営のもっとクリエイティブな部分に関わっていきたいと考えるようになりました。『パークサイドタブレス』では、店舗をトータルでプロデュースする立場として広報や営業のほか、スタッフのシフト管理など幅広い業務を担当しています。スタッフの中にも、モデルや俳優の夢を持ちながらはたらいている人がいます。突然、オーディションの予定が入ることもあるので、お店に支障が出ないようシフトを組み直しています。ここは、個人的な目標や夢も叶えられる場所。いろいろな現場で成長してきたスタッフたちは必ずプラスの効果をもたらしてくれると信じています。舞台や業種は違っても現場ではプロフェッショナルであり続けることの大切さをスタッフみんなにわかってもらえるよう、日々プロのサービスを展開するよう心がけています。

チーフ:職歴10ヶ月

8歳のころから劇団に所属、舞台に立っていたという駒澤さん。現在も、『パークサイドダブレス』のプロデュースをしながら、モデルと俳優の活動を並行させている

シゴト風景

ランチタイムは約2回転するという忙しさ。混雑する時間帯こそ最高の笑顔で接客し、楽しい時間を過ごしていただく


常に柔らかい表情で現場に立つことが駒澤さんのモットー。ソフトな接客がお店全体の雰囲気を明るく演出する

パークサイドタブレス

URL:http://tables.jp.net/parksidetables/

全面ガラス張りのゆったりした店内は、都会の喧騒や忙しい時間の流れを忘れさせてくれる。新鮮な野菜が味わえるサラダバーつきランチと、アメリカン×イタリアンをベースにした料理、充実のワインリストが揃うディナーで、食と雰囲気の両方を楽しめる。

ジェラートに笑顔と明るさもトッピング

知人の紹介で、『ダ ルチアーノ』でのキャリアがスタートしました。味の説明をして選んでもらったジェラートを食べて「おいしい!」とお客様の顔が笑顔に変わる……。その瞬間を間近で見られると、本当にうれしいです。プラスして、メニュー開発の楽しさもはたらく原動力になっています。レギュラーメニューはもちろん、季節に合わせた商品や、「ナンジャタウン」で行われるイベントとタイアップして特別限定メニューを考案することもあります。特に印象深いのは『ナンジャタウン店』限定メニューの「レインボージェラート」を開発したことです。何度も試作を重ねた甲斐もあり、今では人気ナンバー1のメニューとして、たくさんのお客さまに召し上がっていただいています。限定メニューを目当てにお客さまが来店されたり、喜んでもらえると「頑張ってよかった」とうれしく思います。お子さまから大人のかたまで、幅広い年代のお客さまと一緒に盛り上がれるのも、テーマパーク内にある店舗ならではの楽しみかたですね。

店長:職歴6年

接客・販売・メニュー開発を担当しながら、「ダ ルチアーノ」の統括店長も兼任。催事やイベントがあると全国どこでも駆けつける。趣味は読書とのこと。

シゴト風景

スタッフ同士の仲がいいのもシゴトが楽しい一つの理由。「次のイベントで何しよう」とシゴトの話題に花が咲き、アイデアがどんどん実になっていく


味の説明や試食をしていただき、お客さまの好みに合ったジェラートを盛りつける。「スタッフは、シゴトをするうちに自然と接客が大好きになっていくんですよ」と柳さん

ダ ルチアーノ ナンジャタウン店

URL:http://www.namco.co.jp/tp/namja/food/dessert/da-luciano.html

本場イタリアの伝統的ジェラート製法で作られた、素材の味が生きているジェラートの数々が楽しめる。色とりどり、味も多彩なジェラートに悩んでしまったら、柳さん考案のナンジャタウン店限定『レインボー』で、ぜいたくにいろんな味を楽しもう!

会話を楽しみながら接客術を磨く!

オープニングスタッフを募集していたのが応募のきっかけです。人見知りをする性格のため、オープニングスタッフならみんなゼロからのスタートだし、同じ気持ちで一緒にはたらけると思ったんです。原宿という立地も気に入りました。原宿は大学から近く、好きな店もたくさんあるため、シゴトの前後も楽しめるのもポイントでした。『BURRI』はブリトーとタコスを、具材やソースの説明をしながらお客さまの目の前でつくるスタイル。トッピングの種類がいっぱいありますが、まかないで毎日食べてすぐ覚えました(笑)お客さまの好みを聞いたり、説明をするうちに人見知りも解消。常連になってくれたお客さまと世間話をするくらい接客が好きになりました。スタッフと話し合って「たくさんお客さまが来てくれる、明るく楽しい店にしたいね」と目標を立てました。そのためにビラ配りやポスティングも行っています。もっと多くの人に知ってもらえるようこれからも頑張ります。

アルバイト:職歴7ヶ月

福島県出身。現在、就職活動中の満田さん。飲食店でのアルバイトを通して、就職先も日々の生活に関わる食品などを取り扱う業界を目指すようになったそう。

シゴト風景

お客さまの好みを聞きながら手早くつくる。ボリュームたっぷりのブリトーをキレイに巻いて完成させると、お客さまから驚きの声が上がることも


ソースやスパイスについて説明したりとお客さまと会話をする機会が多い。コミュニケーションの楽しさを実感しているのだとか

BURRI

「ブリトーとタコスを日本でもっと気軽に食べられるようにしたい」という店長の想いから、アメリカはカリフォルニアで修行して開いた店。具材やソースはほぼ手づくり。優しい味にスパイスが効いている、やみつきになる味だ。

アイコンタクトでカバーしあえる仲間

アルバイトのきっかけは派遣会社の紹介でした。すごく楽しくはたらけて「このままバイトとして続けたい」とお願いしました。『鱈腹魚金』はホール担当が女性のみで、私服で勤務という「魚金グループ」の中では珍しい店舗です。同年代の女の子が多くて、たくさん友だちができました。毎日多くのお客さまが来店されるため、忙しくて大変なときもありますが、食事の提供状況や混雑具合などを確認しながら、スタッフ同士の状況も見て、お互いにカバーしあいながらはたらいています。言葉じゃなく、目線だけで気持ちが通じ合って連携が取れたときはすごく気持ちいい!そういう瞬間が1日に何度もあるんですよ。「お客さまに楽しんで笑顔になってもらう」ことに、みんながプライドを感じてはたらいている、それがこの店ではたらく魅力です。未経験でも明るさと元気いっぱいの人。あと忙しいと燃える人(笑)、そんな人と一緒にはたらきたいです。

アルバイト:職歴1年8ヶ月

山形県出身。歌手を目指して18歳のときに上京してきた鈴木さん。現在は歌ありダンスありの舞台に立ちながら、バイトに励んでいる。

シゴト風景

仕入れの状況によって毎日メニューが変わる。その日のおすすめをカンペキに覚えるのがシゴトのスタート。お客さまには最高の笑顔でオススメ!


たくさんの日本酒を取り揃えているから、好みのものがみつかるはず。迷ったらスタッフに相談!

鱈腹魚金(たらふくうおきん)

URL:http://uokingroup.jp/

その日に市場で仕入れたおいしい旬の魚を、安く、たっぷりのボリュームで味わえる『魚金』グループ。中でも『鱈腹魚金』は明るく、にぎやかな雰囲気がウリの店。スタッフとの会話も楽しみながら、自慢の料理と日本酒を楽しめる。

フード業界のシゴトを楽しむ秘訣まとめ

飲食店ではたらく上で大切なことはなんなのかを聞いた今回のインタビュー。店舗はそれぞれ異なりましたが、すべてに共通していたのは、お客さまだけでなくスタッフ同士でも積極的にコミュニケーションを取っているということです。お店はたったひとりで経営できるものではなく、ほかのバイトスタッフや社員さんとのチームワークによってはじめて成り立ちます。スタッフ同士の連携をうまく取るために、挨拶をしたり、大きな声でオーダーをとったり、後輩には積極的にアドバイスしたりすることが大切です。自分や仲間にとってはたらきやすい環境づくりが、お客さまにとって居心地の良い環境につながっていくようです。飲食店ではたらいている人も、これからバイトしてみたいと考えている人もぜひ意識してみてください。

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