職種

ホールVSキッチン フードバイトやりがい自慢バトル

仕事内容のイメージがつきやすいフードバイト。けれども、その仕事内容の中には、一度経験したらやめられなくなるようなやりがいがあることに気づいていない人もいるのではないでしょうか? 今回はそんなやりがいについて経験者の方に語ってもらいました。

ホールスタッフ代表

関麻里奈さん(21)
ハワイアンレストラン勤務
ホールスタッフ歴 約2年

始めたきっかけ:仕事が覚えやすそうだし、人と接するのが好きだから。

意気込み:楽しいのは絶対ホールです! やりがいだって負けません!!

VS
キッチンスタッフ代表

村木泰輔さん(21)
お好み焼き店勤務
キッチンスタッフ歴 約2ヵ月

始めたきっかけ:先輩の紹介なので、バイト未経験でも安心だと思ったから。

意気込み:キッチンのほうがダンゼン成長できるし、達成感も満点です!

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敬語が使いこなせるようになる
ホールスタッフの経験が2年くらいあるので接客用語や敬語の使い方には自信があります! 今のバイト先には簡単なマニュアルもありますし、参考になる存在として敬語のしっかりした社員の方がいるのが大きいですね。おかげで意識して敬語を使うようになりました。「~円からのお返しになります」とか「~のほうはいかがですか」というような間違った言葉遣いも直すことができましたよ。話し方がしっかりすると、振る舞いや表情もシャキッとなる気がするんです。お客様の前では、敬語がビシッと決まった普段と違う自分を演じられるのが楽しいですね。
VS
作業の処理能力がアップする
キッチンスタッフは、複数の伝票のテーブル番号とオーダーを暗記して同時進行で注文をさばきます。少しでも早く料理を出すのはもちろん、間違ったものを作ったり、出す順番が前後したりしないように気を使います。また、洗いものをしている途中でも、オーダーが入ればデザートを作り、忙しい人を手伝うことも多いので頭の切り替えも大事かな。慣れれば、忙しくても落ち着いて手順を組み立てられるようになります。手順にあわせて、あらかじめ材料を使いやすく並べ替えておくなど、工夫することも面白いですね。
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お客様の「ありがとう」が直に聞ける
直接お客様から感謝の言葉やお褒めの言葉をもらえるのが醍醐味です! 水を注いだり料理を出したりという小さなことでも、お礼を言ってくれる人は、意外に多いんですよ。また、さりげなく取り皿を出したり料理の説明をしたりすると、笑顔で「どうもありがとう」って言われます。すると、もっといいサービスをしようとモチベーションが上がりますね。中でも、私がおすすめしたメニューを気に入って「おいしかったです」と声をかけてもらえると、とてもうれしいです。
VS
仲間同士の「ありがとう」で絆が深まる
キッチンでは仲間同士でかけあう「ありがとう」の言葉が重要なんです! 少人数で仕事をおこなうため、オーダーが殺到したとき少しでもスムーズに料理を出すためには、スタッフのチームワークが大事です。洗いものや盛りつけ、調理など、どこかの作業が滞っているだけで全体の仕事が遅くなるので、お互いに協力して動きます。だから、ちょっとしたことでもお礼を口にすることが多くなりますね。素早く料理が出ると、ホールの人から「ありがとう!」って言われることもあります。
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お客様に満足してもらえたときの充実感
ホールスタッフは自分の担当テーブルだけじゃなく全体を把握して、全てのお客様に満足してもらえるような気配りが求められます。でも、お店が混んで忙しくなると、つい自分のことでいっぱいいっぱいになって笑顔を忘れがちになってしまいます。そんなときでも余裕を忘れず、ひとりひとりのお客様に丁寧なサービスができた日は充実感もひとしおですね。担当のテーブル以外のお客様が私のことを、「あのお姉さん感じがいいね」と言ってくれたときは、本当にうれしかったです。
VS
オーダーの山をさばききる達成感
金曜、土曜日はお店のかき入れどき。ピーク時には次から次へとオーダーが入り、キッチンの伝票の数はすごいことになります。まさに戦場状態! 作業台の上が20人分くらいの注文の器で埋め尽くされ、「これは、さばききれないよ~!」っていう気分になることもありますよ(笑)。でも、夢中になって料理を作っているうちになんとかこなせてしまうものだったりします。休むヒマがないくらい忙しい日もありますが、バイトが終わったときの達成感は言葉にできないくらいですね!!
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お酒やカクテルの種類に詳しくなれる
ホールスタッフはドリンク作りを担当する場合もあるので、ドリンクの作り方やお酒の銘柄も覚えることができます。
常連さんと仲良くなれる
よく来てくれるお客様との世間話が楽しいです。自分のことを気にいってもらえると、やっぱりうれしいですよね。
表情が豊かになる
接客中は、お客様から近い距離で表情を見られているので、自然な笑顔ができるようになったと思います!
VS
お店の味を自分でも作れるように
調理しながらメニューのレシピが覚えられるので、ちょっとしたトッピングなど、飲食店ならではの凝った味を家でも作れるようになります!
常連さんと仲良くなれる
お店では食材の衛生管理を徹底しているので、自分の作る料理がお客様の健康に関わっているという責任感が生まれました。
お店の舞台裏を知れるのが面白い!
舞台裏にいると、料理に使われている食材の種類や、その仕入れ事情までわかるので面白いですよ!
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ホールスタッフなら・・・
・敬語が使いこなせるようになりたい人
・お客様の「ありがとう」が直に聞きたい人
・お客様に満足してもらえたときの充実感を味わいたい人

お客様とのふれ合いが、やりがいに繋がる仕事です! 人と話すことが好きな人や、視野を広くもって気配りができるようになりたい人に向いていると思いますね。

VS
キッチンスタッフなら・・・
・作業の処理能力をアップさせたい人
・仲間同士の「ありがとう」で絆を深めたい人
・オーダーの山をさばききる達成感を味わいたい人

効率よく仕事を回す中で、やりがいを得ることができます。冷静に状況判断して素早く行動する、同時にいくつものことをこなす、そんな姿に憧れる人におすすめです!

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