職種

家電量販店バイトスタッフとは 家電・スマホに詳しい販売スタッフになる方法

最近、テレビでよく観る“家電芸人”。マニアックな知識をアツク語る姿がちょっとカッコいい♪なんて声も聞こえてきたりして、あんな風に家電や携帯に詳しくなれたらイイなぁ~って思っている人も多いはず! そこで今回は、彼らのようにハマれるかもしれない家電・携帯販売のバイトをご紹介。実際にテレビでよく見る“家電芸人”。マニアックな知識をアツく語る姿がちょっとカッコいい。家電や携帯に詳しくなれたらイイなぁって思っている人も多いはず!そこで実際に“家電芸人級”になりつつあるアルバイターを、直撃取材してきました!

どっぷりハマッた栗林さんが語る! 私のここが家電芸人級!!

お話を聞いたのはこの人
栗林孝行さん(23歳)
勤務歴:8ヶ月
シゴトをはじめたきっかけ:アガリ症を克服するため、あえて接客のバイトを志望。大手家電量販店の携帯電話コーナーで販売を担当している。

家電量販店バイトの時給例は?

家電量販店のアルバイトをするメリットとして高時給であることが挙げられます。
『anレポート』2017年8月号によると、全国の平均時給999円に対し、家電量販店アルバイトの全国平均時給は1,059円。ほかのバイトよりも1時間あたりおよそ60円高いことがわかります。1日8時間、月に20日間はたらいたならば9,600円の差が出ます。販売系のバイトの全国平均は924円ですから、8時間労働20日間換算で、1ヶ月21,600円の差になります。

時給設定の差は、家電量販店バイトは、シゴトをする上で、豊富な家電の知識が必要とされるためです。お客さまからのあらゆる疑問に答えられるだけの知識が必要とされるため、先輩から教わる以外にも、自分から積極的に学習し知識をインプットする必要があります。店頭でお客さまの質問に答えるだけではなく、そのお客さまに合った家電を紹介・提案することが求められるため、ヒアリング力も不可欠です。

このことからも、家電量販店のシゴトは誰でもすぐに活躍できるものではなく、一定の知識とスキルが必要となるため、ほかの職種よりも時給が高く設定されています。ハードルが高く感じるかもしれませんが、もともと家電に興味がある・新しい家電情報をどんどん取り入れたいという知識欲のある人は、接客スキルやコミュニケーションスキルの向上もプラスされ、自分自身の成長が大いに期待できるシゴトです。
参照:https://weban.jp/contents/an_report/repo_cont/heikin/

家電量販店のシゴト内容は?

家電量販店のバイトはレジ業務と販売業務の2種類にわけられます。

レジ業務では、会計や会計時の梱包、配達・修理の受付、クレーム対応、売り場案内などが主なシゴト内容です。売り場での販売業務の主なシゴト内容は、商品の陳列や説明、紹介など。品出しなどのバックヤード業務も担当するため、体力に自信のある人にもおすすめのシゴトです。
スタッフは、最初はサポートとして先輩の販売員や社員と一緒にはたらきながら商品知識を身につけていきます。業務に慣れてきたらひとりで決まったエリアを任されることが一般的です。
家電量販店は、お客さまが値引き交渉をしてくることもありますが、レジ・販売どちらの業務を行う場合でも、バイトスタッフのみが対応することはありません。引き交渉を受けた場合は、社員や売り場責任者に引き継ぎをします。

家電量販店バイトをするメリットは、やはり高時給であることです。シフトの組みかたによっては、各種手当も期待できます。将来的に違うバイトや転職などの際にも、最新の知識を誰にでもわかりやすく説明して購入していただく……という高度な接客スキルを持っていますので、どんな職種でも重宝がられます。家電の知識が身につくため、自分が生活で利用する家電を見直したり、新商品の情報を手に入れたりしやすくもなります。

携帯電話に関する知識はバッチリ!!

売り場に出る前に研修期間があって、契約書の記入方法や確認事項、さらに取り扱う機種について、ひととおり学びました。ここである程度の知識を身につけたらグッと興味がわくようになって。自分にとっても身近な存在だから、自然にハマれたんです。
月に1度、メーカーからカタログが届くので、最新情報や追加項目をくまなくチェックします。休憩時間に仲間や先輩たちと、新しいモデルや新機能などのトークで盛り上がることもしょっちゅう。今では、プランに付随する細かなオプションの内容から、扱う機種すべての機能、メリット・デメリットまで、携帯に関する知識はバッチリ頭に入ってますよ。

お客さまの要望に即座に対応できる!

携帯電話は人によって使いかたが異なるので、お客さまの求めるものを、いかにして察するかが腕のみせどころ。「カメラ重視ならこのメーカー」とか、「ワンセグに強いのはこの機種」などそれぞれ個性があるので、たとえば「スライド式でカメラの画素数が大きくて、予算は少なめ」というような要望にも、「それなら、これですね」ってすぐに判断できる。知識の裏づけがあるから、自信をもっておすすめできるんです。
電車の中とかでも、他人がもってる携帯がとにかく気になる。機種を見ただけで、その人がどういう使いかたをしているのか想像してみたり。職業病みたいなものですが、こういうのがお客さまの要望に瞬時に対応するのに役立っていると思います。

ほかの詳しい人にはライバル心がわくことも!!

オフの日にはほかの販売店にお客として出かけることも。店員さんの説明がわかりやすかったら、どんどん自分の接客の参考にしちゃいます。売り場で聞かれることはだいたい想定できるんですが、お客さまの中には、たまーに2歩くらい突っ込んだマニアックな質問をしてくるツワモノもいて。そうすると「おっ、負けねぇぞ」って秘かに燃えますね(笑)
職場には、どんなに難解な質問でも即答でスパッと答えられる神のような先輩もいて、憧れるのと同時にライバル心もわきます。ボクもエキスパートを目指して、この世界をもっともっと突き詰めていくつもりです!

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