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82%がバイト経験あり・学校とバイトの両立45%が大変ではない 友だちにも聞けない!大学生のリアルなバイト&お金事情

新学期のスタート時期は新しい環境、出会い、楽しみもいっぱいですが、お金についていろいろと不安があるものです。今回は大学生200人にバイトとお金事情をセキララに教えてもらいました。現役の大学生のお金事情やバイト事情は参考になりますね!

これが今どき大学生のバイト&お金事情
バイト編みんな工夫をしてバイトと学校を両立させている。キャンパスライフ充実のカギはバイトかも!?

Q. アルバイトはしていますか?

半数以上の人が現在アルバイトをしていて、過去にやったことがある人を合わせると8割強の人がアルバイト経験者。キャンパスライフにバイトは欠かせない存在のよう。

Q. 経験のあるアルバイト職種は?

1位 フード 31.5%
2位 塾講師・家庭教師 22.7%
3位 販売 17.1%
4位 軽作業 14.4%
5位 コンビニ 13.3%

「フード」の経験者が3割と一番多く、次いで「講師・家庭教師」が続く。選んだ理由としては、家から近いが多く、「フード」は友人ができそう、楽しそう「塾講師」は将来を見据えての人が多い。

自分の好きな期間ではたらけるシゴトがしたかったのと、幅広い年齢の人と出会いたかったので。実際、TPOに合わせた言葉遣いやマナーが身につきました。(受付事務・大学4年生)

家から自転車で10分と近かったためと、仲間が多くはたらきやすそうだったので。実際に店長や先輩や同僚に恵まれはたらきやすく、料理の腕が多少あがりました!(居酒屋キッチン・大学2年生)

Q. 1週間のアルバイト日数は?

1位 週3日 29.8%
2位 週2日 23.8%
3位 週1日 14.4%

週2日~3日をあわせると5割以上、ほとんどの人が授業やサークルがあってもコンスタントにバイトをしている。

Q. 1回あたりの勤務時間

1位 1勤務5時間 25.4%
2位 1勤務4時間 23.2%
3位 1勤務8時間 13.8%

学校終わりの夕方からはたらく人が多いためか、1勤務あたり4時間~5時間が最も多く、ついで8時間が多い。はたらける日にはまとめて8時間はたらくようにしている人も。

Q. 学校とサークルとアルバイトの両立は大変ですか?

みんなの両立のための工夫
  • アルバイトは、できる日にまとめて8時間にする
  • 学校に専念する日とアルバイトに専念する日とにわける
  • 今の自分にとって、なにが大事か、優先順位を考える
  • 学校の長期休暇の時に短期でする

半数近くの人が両立は大変ではないと答えている。授業・サークルはもちろん友だちとの遊びなど曜日を決めてやりくりしている人も。また短期のバイトで効率よく稼いでいる人も。

お金編収入の中でやりくりをして、コツコツと貯金している人が多い!「将来のために」堅実な学生が多い。

Q. 1ヵ月の収入額は?(平均)

バイト代 2万7000円
奨学金 2万2000円
親兄弟からのお小遣い・仕送り 2万1000円
その他 1000円
7万1000円

Q. 1ヵ月の支出額は?(平均)

家賃・家に入れる
※自宅生、自宅外生の平均です
1万1000円
食費 1万1000円
貯金 1万1000円
交際費 7000円
ファッション・服飾費 7000円
通信費 4000円
光熱費 4000円
サークル費 2000円
その他 6000円
6万3000円

自宅生と自宅外生で家賃など大きく違ってくるが、どちらも上手にやりくりしながら貯金をしている。出費は細かいものも多いが、サークルの臨時出費や交際費がかさむ月がある人が多かった。

Q. 現在の貯金額は?

Q. 最近した一番高い買い物は?

上記の結果にもあったように毎月1万円などバイト代から少しずつ貯金をしているよう。目的は「もしもの備え」という人が多かった。支出ではスマートフォンやレコーダー等の電化製品が多い。

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