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注文や配膳の接客、ドリンク作りや片付けなどの裏方作業 就活面接でアピールできる!飲食店ホールスタッフ基本のシゴト

バイトをするなら就活の面接でアピールできるようなシゴトがいいな、と思っている人も多いと思います。今回は、就活の面接でアピールできるポイントの多い“飲食店ホールスタッフ”のシゴトについて、どんなところがアピールできるのか教えちゃいます!! 就活前のあなたも就活中のあなたも要チェックです。

知っていましたか?

飲食店ホールスタッフのシゴトは面接でのアピールに役立つのです!

私が解説します!

キャリアカウンセラー
工藤倫子さん

シゴト1注文や配膳などの接客

就活でアピールできるポイント

  • 「キレイな言葉遣い」
  • 「ハキハキしたしゃべり方」

飲食店のホールスタッフの接客といえば、お客さまのご案内やご注文、配膳、レジです。しかし、お客さまは老若男女さまざまなので、言葉遣いとしゃべり方が重要!そのため「キレイな言葉遣い」や「ハキハキしたしゃべり方」を身につけられるのですが、これが実は社会人としても大切なポイントです。
このふたつのポイントが面接できちんと使える人は面接官に対して、よい印象を持ってもらえることができるので、接客マニュアル等を使って、しっかり練習しましょう!

経験者の体験談

2年間ホールスタッフをしたおかげで、緊張する面接でも自然とキレイな言葉遣いができ、見事内定をゲット!

大学生の時に2年間、レストランのホールスタッフをしていました。初めは言葉遣いもあまり褒められたものではなかったけど、3年間頑張ったら最後のほうには自然とキレイな言葉遣いができるようになりました。そのおかげで就職活動では、とても緊張して自分では何をしゃべったのかわかりませんでしたが、その会社から見事内定をいただき、入社後上司より「すごく緊張する面接の中で、キミはとても言葉遣いがキレイで、かなり好印象だったみたいだよ」と言われました。すごくうれしかったです!

苦手なおしゃべりをホールスタッフのバイトで克服!面接官に褒められました!!

人としゃべるのが苦手な私。もごもごしたしゃべり方を直すため、ホールスタッフのバイトをしました。しかし、初バイトという緊張もあり、なかなかうまくしゃべることができず失敗ばかり。それでも、バイトスタートから1年も経つと自然とハキハキした話し方に。就職活動の面接も元気よく、ハキハキした話し方ができ、面接官にも「キミは元気があっていい!」と言われました!現在はその会社で営業を担当していて、今でもハキハキしたしゃべり方は自慢です★
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シゴト2ドリンク作りや片付けなどの裏方作業

就活でアピールできるポイント

  • 「自分で考える力」
  • 「コミュニケーション力」

飲食店のホールスタッフの裏方作業といえば、ドリンクや簡単な料理の用意、テーブルの片付け等です。お店の忙しい時間帯はいかに片付けや料理の用意、配膳をするかがカギ!効率のいい運び方を自分で考えたり、仲間と連携したりすることが重要になるので、自然と「自分で考える力」や「コミュニケーション力」が培われます。しかも、このふたつのスキルは社会人にとっても大切なポイント。つまり、面接官に対しても響きやすいアピールポイントなのです!そのため、自己PRではホールスタッフというシゴトに対して、どんなことを意識して取り組んだのか、どんな工夫をしたのかというエピソードを交えることで、より面接官は興味を持ってくれるでしょう。

経験者の体験談

バイトで身についた臨機応変に立ち回るという意識が、自己PRで活かせ、今の会社に受かりました!

大学2年生から2年間、ファミレスのホールスタッフのアルバイトをしました。そのファミレスは週末になると、いつも混雑をする人気店でしたので、週末は自分以外にも複数の従業員がいたのですが、とくに混雑する時間帯になると、それでも手が回らない状況でした。そのため、テーブルの片付けやドリンク作りなどの裏方作業は、誰がどこのテーブルを片付け、ドリンクを作るかということを瞬時に決めて他の従業員とコミュニケーションを取り、臨機応変に立ち回るようにしていました。
その後、就職活動をするため、お店を辞めたのですが、忙しい時はどう動けば早いか、臨機応変に動けるかと考えることは体に染みついていて、プライベートでも自分が仕切ることが多くありました。その結果、就職活動でもそれが自分の強みとして自己PRで活かせ、今の会社に受かりました!

同僚とのコミュニケーションを大事にした結果、アルバイトリーダーに!面接で、内定をいただきました!!

居酒屋のホールスタッフとしてバイトをした時です。バイト先の居酒屋が週末の金曜日・土曜日は毎週忙しかったため、臨機応変に動くことが大事でした。 しかし、人見知りだった私は同僚となかなか仲良くできずにいたため、いつも誰かの指示待ち。でも、それじゃあいけないと思い、なるべく同僚と話をするようにしてコミュニケーションを大事にしたため、自然と忙しい時は同僚に頼みごとをすることができるようになり、気付けばアルバイトリーダーとして現場を仕切れるようになっていました。
そして、このことを就職活動のとき自己PRしたところ、面接官に好印象!複数の会社から内定をいただきました。今でもこのバイトを経験しておいてよかったと思っています。
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まとめ

初めてのバイトとしてもはたらきやすい飲食店のホールスタッフ。身近に感じられるシゴトなぶん、就活に役立つのかと、不安に感じますよね。でも、今回ここで紹介したように、このバイトは実は面接で活かせるスキルを身につけられるシゴトなのです!今、バイトを探している就活生、将来のために役立つスキルを身につけたいと考えている大学生、フリーターの方にはオススメのバイトです。

編集後記

自分自身も初めてのバイトがレストランのホールスタッフで、そのときはこのバイトが就活の面接でアピールできるとはまったく思ってもいませんでした。今考えてみると、この時に学んだ言葉遣いやコミュニケーションの取り方が社会人としての基礎になっている気がします。高校生や大学生にトライしてほしバイトです。

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