【すごい!】思わず見てしまうスゴ技!『包装』テクニック

洋菓子の街、神戸で生まれた有名洋菓子店『ケーニヒスクローネ』。はたらくアルバイトスタッフのスゴイ包装テクニックを大公開!練習を重ね習得し、1ヶ月ほどでお客さまから褒めてもらえるレベルまで上達しました。と語るのは、日本橋高島屋店ではたらくアルバイトスタッフ、バイト歴1年6ヶ月の嶋崎理佐子さん(22)。さらに、バイトで得た包装テクニックが女子力アップにつながったという意外なエピソードもご紹介します。

ーーこのバイトをしようと思ったきっかけはなんですか?

子どものころに『ケーニヒスクローネ』のお菓子を食べてすごくおいしい!と感じたのがお店との最初の出会いです。親も『ケーニヒスクローネ』の大ファンだったので、憧れのお店でいつかバイトしてみたいと思っていました。百貨店に入っているお店というのも、私にとって特別な意味があります。百貨店には、ほかのバイトではなかなか味わえないラグジュアリーな雰囲気があって、いつか自分がプロデュースする側になりたいという思いがずっとありました。実際にはたらき始めて感じたことは、お客さまは商品だけでなく、高い接客を求めてお店に来ているということ。お菓子を選んでいるときから、キレイに包装するまで気を抜くことはできません。

嶋崎理佐子さん(22)バイト歴:1年6ヶ月

ーーどのようにして包装テクニックを身に付けましたか?

ココに来るお客さまは特別な日のプレゼントを買いに来る人が多いということを最初に教えてもらいました。包装をするという経験は初めてだったので、始めはなかなか思い通りにいかずとても苦労しました。ときには包装紙を自宅に持ち帰り練習することもありました。わからない部分は、ベテランのスタッフがていねいに何度も教えてくれたのでここまで続けてくることができたのかなと感謝しています。そのかいあって、1ヶ月ほどでお客さまから「早いわね」「上手ね」と言ってもらえるレベルに到達しました。それでも、もっと早く、もっとキレイにという気持ちを常に目標として持っています。包装している時間はお客さまを待たせてしまっているので、先輩を見ながらこれからもテクニックに磨きをかけていきたいです。

ーーバイトで失敗したことはありますか?

10個以上のお菓子を購入されたお客さまがいてたくさんの量のお菓子を包装するのにパニックになってしまったことがあります。そのときは先輩がフォローに回ってくれたので事なきを得ましたが、ひとりだったらどれほど時間がかかっていたか、今思い出してもドキドキします。そのあとは、一度に多くの量を包む場合もやることは同じなのだと意識することで失敗はないようにしています。
 このように失敗も経験しながら、だんだんと接客に余裕ができてお客さまに提案するというプラスアルファの接客も覚えていきました。たとえば3月4月の時期は、入学式のお祝いに子供にプレゼントを贈りたいというかたがいらっしゃいます。そのときには、キレイに包装した上で「桜のシールを貼るのはいかがでしょうか」と提案することで喜んでいただけました。お客さまが想像している以上の包装を提案できたときには、お客さまがさらに笑顔になっていただけるような気がします。

ーー包装バイトで得したことはありますか?

包装の技術はプライベートでも役立っています。100円ショップなどで包装紙を買って自分でラッピングをして友だちにプレゼントできるようになったのが一番うれしいですね。ハロウィンやクリスマスにはお菓子を手づくりし、自分で包装して友だちに渡しました。「これ、私が包装したんだよ」と伝えると「かわいいね~!さすが販売員!」と褒めてもらえてすごくハッピーな気持ちになりました。女子力アップにもつながってるかもしれません(笑)。また、『ケーニヒスクローネ』はバイトを通して、目上の人との接しかたや人の気持ちに立つ接客とはどんなものかなど、たくさんのことを学ばせてもらいました。『ケーニヒスクローネ』は接客をしながら、いろいろな学びを得られる職場だと思います。私はこれから就職を控えています。ここで得たことはきっと別の職業でも役に立つと思います。

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