KANAインタビュー

人気のYouTuberにインタビュー

動画を通してみんなを笑顔にしたい!

カナ

KANA

『イケア』でバイト体験をしたYouTuberのKANAさん。YouTuberというシゴトについて語っていただきました!

Q. YouTuberになったきっかけは?

小学1年生のときに公開された、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』を観て、映画監督を夢見るようになりました。「誰かを感動させたり笑顔にしたい!」という想いから、高校を卒業して北海道から上京し映画の専門学校に通ったのち、動画制作会社に就職しました。シゴトは楽しかったし、新人にも関わらず多くを任せてもらいましたが、体調を崩してしまい泣く泣く退職することに……。自宅療養をする中で時間だけはあり余っていたので(笑)、以前から興味があったYouTuberを始めることにしました。映像クリエイターのシゴトをしながら、もっとこうしたら再生数が伸びるんじゃないかと日々研究していたこともあり、その気づきを活かして動画を制作。今はYouTuberを本職として、ジャンルは問わず、ファッション、ゲーム実況中継、やってみた系のコメディ動画など、興味のあることはなんでも挑戦しています。

Q. 前職以外に、はたらいた経験はありますか?

学生時代は、外資系パソコンメーカーでショップスタッフのバイトをしていました。お客様の要望をうかがい、ぴったりの製品をすすめる「コンサルティング接客」というシゴトです。秋葉原の店舗ではたらいていたため海外のお客様も多く、知り得る限りの単語と身振り手振りで、必死にコミュニケーションをとりました。ノルマはないけど売上成績は明確に出るので、数字にもこだわっていましたね。とても良い経験になったと思っています。

Q. 動画を制作するときに気をつけていることは?

いろいろありますが、例えばサムネイル(動画の内容が一目でわかる静止画)づくりですね。「その動画を観たい」と視聴者が思いたくなるようなテロップを入れたり、色使いにこだわることで目に留まりやすくなります。人気YouTuberのページ内にある関連動画から観に来てくれる人も少なくないので、動画タイトルも工夫しています。YouTubeを始めた2015年12月に「1年後までにチャンネル登録者数2500人」という目標を設定しましたが、約半年で4600人を超えました。ただ、目標は大きく上回ってはいるけれど、もともと数字を追いかけるのが好きなので、さらに貪欲になってしまう。人気のYouTuberさんをみていると増加率が尋常じゃないし、つい周りと比べて焦ってしまうのが最近の悩みでもあります。

Q. YouTuberになりたいかたにアドバイスすることは?

YouTuberになりたいと思った理由を核にして、それをするためにはどう行動したらいいのかを追求しながら動画の内容を選ぶといいかもしれません。私は「人を笑顔にしたい」という想いが根底にあるので、そこを目指す動画を作成します。先日 『21才が何を血迷ったのかメルちゃん買ってみた。』というオトボケ動画を撮ったんですが、そういう動画を誰かが観てホッコリしてくれたら嬉しいですね。

Q. 今後やりたいことを教えてください。

映画監督志望だから、ドラマを撮ってYouTubeに投稿していきたいです。どうやら私が書くストーリーはサイコパス色が強いらしく(笑)、「もっと一般ウケする恋愛ものとか書けないの?」と友人に言われちゃうこともあり……そこが課題ですね。あとはドラマをつくるためのカメラワークや編集技術も上げていきたいです。

Tips You Tuberのマストアイテム!!

「一眼レフカメラ&ビデオカメラ」

ファッションスナップを撮るときは、被写体と洋服の質感がより伝わる高性能の一眼レフを使い、「やってみた系」のコメディ動画はビデオカメラで撮るなど、使いわけています。

KANA
KANA

KANA(カナ)

北海道出身、1994年生まれ。映画専門学校卒業後、動画制作会社を経て2015年12月にYouTuberに転身。ストリートスナップ、ゲーム実況中継、コメディ動画のほか、新たにランウェイモデルに挑戦するなど幅広く活躍中。

KANAさんが『イケア』でバイト体験!

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