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大学生は週何日バイト?

大学生は週2~3日バイトが平均!?

「大学生」といっても、年次、学部、専攻、部活・サークルの参加・不参加、ひとり暮らしか実家から通っているのかによって、生活サイクルがまったく異なりますよね。大学生が週にどれくらいバイトをしているかは、平均値を取るのが難しそうです。下記に、週に「何日バイトに入れるか」別に、大学生のモデルケースを紹介します。自分はどのケースに当てはまっているかをチェックしてみてください。これから探したい人は、週に何日はたらきたいか、その時はどんなバイトがおすすめなのか、参考にしてください。

週に1日~2日バイト

平日がみっちり大学生活、という人が週1日~2日バイトをしています。講義のコマ数が多い、通学時間が長い、講義の前後に部活・サークル活動があるという人は、バイトは無理をせずに授業のない土曜日曜をバイトデーとして、定期的にシフトに入ります。部活やサークルがほぼ毎日あり、早朝・夜帯の時間もバイトを入れられない人や、実家から通学している人が多いはたらきかたです。週1日の人と、週2日の人とでは1ヶ月のバイト代がかなり変わりますが、バイト代は携帯代を中心に、自分のおこづかい、友だちとの食事代等に使う人が多いようです。

  • 土曜日曜(祝日)の授業がない日にバイト
  • バイト探しのキーワードは「週1日からOK」「土日勤務歓迎」「短期」「登録制」
  • 比較的バイトスタッフの人数が多く、平日・土日とスタッフがわかれている
  • 1日平均6~8時間以上勤務
  • 1ヶ月の収入は30,000円~60,000円が目安

週に3日~4日バイト

1週間を通して、大学での授業・講義と自分の時間をうまくコントロールできる人に多いはたらきかたです。週3日~4日バイトは、大学生活にまだ慣れていない1年生よりも、2~3年生以上に多いようです。バイト内容は多岐にわたり、はたらきかたもひとつの職場でバイトする人や、はたらける時間帯や曜日によって職場を変える「かけもち」派といろいろ。部活・サークルとの両立もしやすい日数ですが、バイト先でも頼られる存在になるため、責任感が芽生えるとともに、急にバイトを休むのが難しくもなり、しっかりと自己管理することも求められます。一定の収入があり生活費や学費の足しに頑張る人、将来の夢に向けて貯金する人、ファッション命で流行を追い求める人等、バイト代の用途も広がります。収入が多くなると、税金の問題も出てきますから、必ずチェックしてください。

→「 バイトの税金・年金・健康保険まとめ」もあわせてチェック!
バイト代にどんな税金が含まれているのか「給与明細の読み解き方」をわかりやすく解説。年間のバイト代によってかかってくる税金も変わるんですよ。

  • 1週間を通してバイトの時間がねん出しやすい
  • バイト探しのキーワードは「シフト制」「レギュラーバイト」「かけもち」
  • ひとつのバイト先ではたらく人はリーダー候補、頼られる存在へ
  • 1日平均3~5時間勤務、土曜日曜勤務はみっちり8時間が多い
  • 1ヶ月の収入は35,000円~80,000円が目安

週に5日~6日バイト

週5日以上バイトをする場合は、早朝・夜・深夜等の時間帯にレギュラーでバイトをしている場合が多く考えられます。この場合は「社宅・寮完備」「まかない・食事補助付」等のバイト先の福利厚生を利用できるバイトも少なくありません。平日に短時間で数日、土曜日曜は日中にフルタイムで別のバイト、というスタイルの人もいると思います。平日は短時間勤務が可能な家庭教師バイトで、土曜日は雑貨屋さんで1日はたらく……なんて人もいそうです。早々に就活が終わり履修もひとまず安心……という、期間限定バリバリはたらくタイプさんもいるかもしれません。大学に通いながら、毎日のようにバイトをするのは本当に大変でいろいろな事情のもと、はたらいていると思いますが、体を壊さないよう、くれぐれも気をつけてくださいね。たくさんシフトに入ると当然収入も増えてきます。税金の問題は避けて通れません。税金の問題は必ずチェックしてください。春休みや夏休みの間だけバイトをしたい、という人は「リゾートバイト」等の期間限定バイトで大学生ならではバイトを楽しむのもGOODですね!

→「 バイトの税金・年金・健康保険まとめ」もあわせてチェック!

  • 1週間ほぼ毎日バイト
  • バイト探しのキーワードは「早朝」「深夜」「レギュラーバイト」「週5~」「かけもち」「リゾートバイト」「期間限定」
  • 夏休み・春休み等の長期休暇をフル活用
  • 「社宅・寮完備」「まかない・食事補助付」等、社員同様の福利厚生がある場合も
  • 時間帯限定の場合は1日平均3~5時間
  • 1ヶ月の収入は90,000円~150,000円

週に何日、何回、何時間は人それぞれ

大学生のバイト日数、バイト回数、バイト時間の週平均を出すのは、至難の業です。それぞれの生活スタイルが大きく違うことは、バイト先の皆さんにもわかってほしいものですよね。週に何回バイトをするのがいいのか、ではなく、週に、もしくは1ヶ月にどれくらいおこづかい・収入が欲しいのかによって、週に何日バイトに入るのかも変わります。最初は無理せず、バイト経験が長くなってきたら、バイトに入る日数を増やしたり、勤務時間を長くしてみたり、年齢が伴っていれば早朝・深夜手当が付く時間帯にはたらいてみたりするのもいいですね。いろんな人のバイト事情や、本ページでも取り上げている「かけもち」バイトの紹介もありますので、ぜひ読んで、学校と両立できるバイトを探してみてください。

→「 1000人のバイト白書/バイト×かけもち」もあわせてチェック!

※2016年8月18日制作/2016年9月30日更新
※制作物に関わる著作権、知的財産権ほか一切の権利は株式会社インテリジェンスに帰属するものとします

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