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バイト履歴書の自己PRの書き方と例文~経験者編~即戦力や社会人経験の豊富さもプッシュしよう

バイト履歴書の自己PRの書き方と例文~経験者編~即戦力や社会人経験の豊富さもプッシュしよう

接客業経験がある、似た業界での経験がある、資格を取得しているなど、バイト経験者として履歴書の自己PRの書き方を紹介します。経験してきた内容を具体的に明記し、新しい職場で今までのスキルが活かせることをアピールできる例文を用意しました。

自己PRの書き方例/経験者

即戦力として期待されるのが経験者です。過去に似た業種ではたらいたことがあるのであれば、具体的にどんなシゴトをしていたのか、それを活かして職場にどんなメリットを与えることができるのかをアピール。

接客業のアピール

たくさんの人とかかわる接客業は、シゴトの基本とも言えます。業種は違っても、応用できる経験はたくさんあるはず。そのことをうまくアレンジしてアピールできればベスト。

例)
居酒屋で2年間のアルバイト経験があります。お客さまと会話しながらメニューをすすめることはもちろん、雰囲気からどんな料理が好きそうかを察して接客するというスキルが身につきました。多くの人と接しながら、その人が求めているものや考えていることを先回りして気づけるという経験は、このシゴトに大いに活かせると考えています。

経験アピール

同業の経験があれば、積極的にそのことをアピールします。

例)
家庭教師の経験があります。生徒の得意不得意を「何が理由なのか」と考え、弱点を克服し、長所を伸ばすという教え方をしてきました。インストラクターのシゴトも、基本は同じではないかと考えています。ぜひ経験を活かしてはたらきたいと思っています。

有資格アピール

応募先でも使える資格を過去に取得しているのであれば、必ずアピール!

例)
以前の職場で簿記2級を取得しました。会計処理もある事務のシゴトだと知り、その資格取得ためにした勉強が活かせると考えています。

まとめ

経験者の皆さんはアピールできる内容がたくさん!社会人経験者、同職種経験者などのあなたの資産を全面的にアピールしてください。前職での具体的な業務内容や得意としていたシゴト内容、使用していたツール、ビジネス向けの資格があれば、資格欄に記載するだけではなく、自己PR欄にも記載しましょう。採用担当者は、経験者の皆さんに期待することも多く、あなたがどれくらい活躍できるかが想像できるように、具体的にまとめることが大切です。

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