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バイト履歴書の志望動機の書き方と例文~フリーター編~就業意欲の高さを盛り込もう

バイト履歴書の志望動機の書き方と例文~フリーター編~就業意欲の高さを盛り込もう

フリーターの履歴書の志望動機には、通いやすさ・勤務時間に融通が利く・過去の経験が活かせる・稼ぎたいなど、フリーターならではの強みを活かしたアピールで志望動機を書いていきます。

志望動機の書き方例/フリーター

学校を卒業しているフリーターは、特に履歴書の内容が選考を左右することになります。採用担当者は、勤務の頻度や時間などで融通が利くのか、今までどのような経験をしてきたのかなどに注目しています。同じ内容でも学生とは違ったアピールの仕方を考えてみましょう。

通いやすい

通勤・退勤のしやすさは学生の場合と同じく、ポイント。特にシフトに多く入れるフリーターの場合、交通費が安いことがプラスのポイントになることも。

例)
自宅から自転車で通える範囲です。徒歩でもそれほど時間はかかりません。それもあり以前からお店を何度も利用していました。とても雰囲気が良くはたらいてみたいと思いました。

勤務時間の融通が利く

深夜バイトなどは、学業が本分の学生や家庭との両立が難しい主婦・主夫ではなかなか応募が少ないもの。時間に融通が利くことをアピールすれば、シフトにも入りやすい。

例)
お店から徒歩圏内に自宅があります。現在はフリーターなので、できるだけたくさんはたらきたいと思っています。シフトは日中はもちろん、早朝でも深夜でも、融通が利きます。

過去の経験が活かせる

これまでにしてきたシゴトや学生時代の経験が活かせるというのは大きなアピールポイント。特にシゴト経験はしっかりアピールすべき。

例)
これまでにもいろいろなアルバイトを経験してきました。その中でも長期間勤めたのは、やはり飲食店です。ある居酒屋では、アルバイトのリーダーを務め、仕込みからクローズまで責任を持ってお店を回した経験があります。その経験をこちらでも活かしたいと考えています。

稼ぎたい

フリーターにとって「たくさんはたらくことで稼ぎたい」というのはアピールポイントに。バイトの戦力としての安心感が得られるほか、意欲や熱意が感じられれば信頼感も増します。

例)
求人内容の「長時間はたらける人」という点に魅力を感じました。現在、ひとり暮らしを始めるための貯金をしています。ぜひたくさんはたらき、その目標を叶えたいと思っています。

まとめ

フリーターの皆さんのバイトへの応募に、採用担当者の期待値はぐんと上がります。あなたならではの「強み」を盛り込んだ志望動機になるとパーフェクトです。バイトスタッフの中には、初めてバイトをするという人もいるでしょうから、バイト経験のあるフリーターさんたちは、勤務時間も安定していて、必然的にバイトスタッフをまとめるような立場を求められるはずです。経験値や即戦力もアピールしてください。

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