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バイト履歴書の自己PRの書き方と例文~主婦・主夫編~公私ともに培ってきた経験をたくさん書こう

バイト履歴書の自己PRの書き方と例文~主婦・主夫編~公私ともに培ってきた経験をたくさん書こう

主婦・主夫の皆さん向けに、バイト・パートの履歴書の自己PRの書き方はココを押さえればOKです。似た業界での経験が活かせる、資格を持っている、正社員時代のスキルがある、社会人経験があることは、採用担当者の喜ぶポイント。勤務時間の融通が利く、職場に近いなど多方面からのアピールも紹介します。

自己PRの書き方例/主婦主夫

自己PRについても、過去の経験が活かせることや、資格を持っていることが有効です。また勤務時間に融通が利く場合、その理由をアピールするのも良いでしょう。

似た業界での経験がある

経験がある場合は、積極的にアピール。同じ業界でなくても、経験を応用してはたらける、といった内容になっていれば安心感が増します。

例)
大学時代はずっとレストランでアルバイトをしていました。ホールとレジを担当していましたので、接客は得意だと感じています。スーパーのレジでもその経験を活かしてはたらきたいと思っています。

勤務時間の融通が利く

主婦・主夫は家庭との両立ができるかが採用担当の懸念事項。時間の融通が利きやすいのであれば、積極的にアピールします。

例)
平日の午前中から夕方5時頃までは、短い時間でも勤務が可能です。曜日によって入れない訳ではなく、できるだけたくさんはたらきたいと考えています。

資格を持っている

学生時代に取得した資格、社会人時代に取得した資格があるのであればアピールします。直接関係のない資格でも、取得が難しい資格などは、その取得までの過程もアピールポイントになります。

例)
フラワーデザイナー2級を取得しています。趣味で始めた勉強ですが、それを活かしたいと、アルバイトをしたこともあります。

正社員時代のスキルがある

社員経験があるのであれば、直接関係する業種でなくてもアピールしておくと◎です。

例)
会社員時代は、総務に所属していました。PCを使ってエクセルやワード、パワーポイントの資料を作るといった経験はひと通り行うことができます。

育児や介護をしながらはたらく人のための「育児・介護休業法」については「 簡単法律ガイド」を参照してください。

まとめ

具体的な自己PR例を紹介しましたが、主婦・主夫の皆さんの最大の自己PRポイントは、社会生活を営む上での「大人」としての経験値が高いことです。採用担当者やバイト・パート先の責任者は、主婦・主夫の皆さんは、あいさつをはじめとする一般常識や人との接し方などについて、安心感を覚えています。社会人としての経験や、このバイト・パート先で活かせる資格・経験を持っている人はもちろん積極的にアピールしてくださいね。

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