履歴書

バイト履歴書作成のときに使える入学・卒業年度早見表

バイト履歴書作成のときに使える入学・卒業年度早見表

履歴書の学歴・職歴を書く時は「早見表」を活用してください。学歴・職歴は「年号」か「西暦」どちらかに統一するのが一般的です。平成生まれの人は、西暦の下2ケタに「12」を足した下2ケタが平成の年に、昭和生まれは西暦の下2ケタから「25」を引いた数が、昭和の年です。

入学・卒業年度の書き方の注意

学歴や職歴で間違いやすいのが、入学と卒業の年度です。ひとつ間違うと、その後の学歴・職歴の年度がすべて間違ってしまうことになるので、注意が必要です。

下の「入学・卒業早見表」を参考にして、間違えないように記入していきます。
左端の「生まれ年」から自分が生まれた年を探します。

西暦の下2ケタに、「12」を足した下2ケタが平成の年になります。

例)
2000年生まれの方 00+12=012 平成12年生まれ
1998年生まれの方 98+12=110 平成10年生まれ

昭和生まれの方は、
西暦の下2ケタから「25」を引いた数が、昭和の年になります。


例)
1985年生まれの方 85-25=60 昭和60年生まれ
1980年生まれの方 80-25=55 昭和55年生まれ

昭和は
1989年(昭和64年)1月7日までです。
1989年1月8日以降は、平成元年になります。

1月1日~4月1日生まれの早生まれの人は、生まれた年の1年前の生まれ年を見てください。

例)
平成4年1月10日生まれの方
→平成3年の欄を使用

生まれ年が見つかったら、そこから右へ見ていくと、入学・卒業年度がわかります。

留学や浪人、留年した人はその分を加算するのを忘れないようにします。

履歴書で使う年度の表記は「年号」か「西暦」、どちらかに統一して書きます。

まとめ

入学・卒業年度早見表は、バイトの履歴書以外にも、就活や転職活動でも必ず使います。履歴書では「西暦」か「元号」で統一して、採用担当者が履歴書に目を通すときに読みやすいようにします。入学・卒業年は変わりませんから、自分の学歴をこの機会にまとめておくといいですね。

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