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おさえておきたい!役立つ敬語・丁寧語ミニマム辞典/実際に面接で使える例文も紹介

おさえておきたい!役立つ敬語・丁寧語ミニマム辞典/実際に面接で使える例文も紹介

バイトの面接前に必読!社会人でもオトナでも、いくつになっても難しいのが、敬語や丁寧語の使い方。ポイントは「失礼にならない言い方をすること」。基本(ルール)や面接で使える例文とともに、解説しています。

とにかくこれだけは覚えておきたい敬語・丁寧語

頭でわかっていても、とっさに正しく話せるかというと、なかなか難しいのが「敬語・丁寧語」。
でもそればかり気にして答えに困ってしまうのは、逆にマイナス。大切なことは「失礼な感じを与えない」こと。丁寧な言葉遣いを意識して話します。

基本ルールは

「です」「ます」をつけて会話を終える。
返事は「ハイ」「イイエ」とはっきり言う。
「イヤ~」「う~んと」はNG。

自分のことは、「ボク」「オレ」ではなく、男女ともに「ワタシ」。

これだけ。カンタンですよね。

「すみません」→「申し訳ありません」
「トイレはどこですか?」→「お手洗いはどこですか?」
「聞いていいですか?」→「おたずねします」「お聞きしていいですか」「教えていただけますか」

ちょっとした言葉を丁寧に使うと好感度がよりUPしますよ。
学校の先輩に話しているように「~っすね」「~っすか?」といった話し方は敬語ではありません。普段のクセがポロッと出ないように注意します。

お手本はTVのアナウンサー。
ニュースを聞いて「この言葉はよく使うぞ」と思ったら、声に出して真似をしてみます。意識的に使えば身に付くのも早いですよ。

面接で使える例文

「連絡先、聞いていいですか?」
→「連絡先を教えていただけますか」/「連絡先を教えてください」

「面接を受けに来た◎◎◎◎ですけど」
→「面接のお約束をしております、◎◎◎◎と申します」

「▲▲ってどんなシゴトですか?」
→「▲▲のシゴト内容について教えていただけますか?」

「そうっすね」
→「はい、そうです」

「バイトしたことないです」
→「バイト経験はありません」「バイトをするのは初めてです」

「○○(面接担当者)さん、いますか?」
→「○○さまをお願いできますか」「○○さまと△時にお約束をしています、○○さまはおいでになりますか」

まとめ

バイト経験者たちの多くが「バイトで敬語を教わった!」と言います。それくらい、バイトと敬語・丁寧語の縁は深いものです。すぐに敬語・丁寧語が使いこなせなくてもOK、最初は接客用語やシゴト中に使う言葉遣いから覚えていけば、心配ありませんよ。面接時の受け答えの際の敬語・丁寧語の例文は、使い勝手のいいものばかり。この機会にインプットして、自分のものにしてしまうのがいいですね!

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