金髪や茶髪はNG?OK?コンビニバイトの面接で採用されやすい髪型・注意すべきポイントとは?

コンビニエンスストア(以下、コンビニ)のアルバイトは、シフトの自由度も高く、仕事内容も覚えやすいため、忙しい学生や特別なスキルを持たない若い世代にも始めやすいと人気のバイトです。しかし、いざ面接に行くと、髪型やネイルなどで落ちてしまった……なんてこともあるようです。服装や身だしなみは自由な雰囲気のあるコンビニバイトですが、あくまで接客業のため、どこまでが許容範囲なのか、判断がむずかしいところです。そこでこのページでは、面接前に気をつけておきたいコンビニバイトの髪型や身だしなみについて紹介します。

面接のときから、髪型などは気をつけよう【男性編】

コンビニバイトの面接では特別なスキルを見られたりすることは少ないのですが、見た目の印象で採用に至らないことはあります。コンビニの仕事はあくまで接客業。食品を取り扱うことも多くなるため、清潔感が求められます。男性の場合には派手なメイクやネイルをしている人は少ないかもしれませんが、髪型の奇抜な人は採用される確率は低くなります。コンビニバイトの面接で注意すべき点について見ていきましょう。

パーマは大丈夫?

接客業のバイトをする場合には、客層に応じてお店の判断がわかれるところですが、男性のパーマはコンビニバイトでは注意が必要となります。ゆるいウェーブ程度であれば問題ないこともありますが、ドレッドなど個性的なスタイルは敬遠される傾向にあります。また、高校生で明らかに校則違反となりそうな髪型もNGとなる可能性があります。

モヒカンは?

ドレッドパーマ同様にモヒカンも個性的で一般的に接客業ではなかなか認められない髪型のひとつです。接客業では服装なども派手すぎないことを求められることが多くなります。コンビニバイトも接客業なので、派手に見えがちなモヒカンは避けるべきです。

ロン毛は?

飲食を扱う接客業で男性のロン毛は清潔感が出にくく、だらしない印象を与える恐れがあります。ただし、髪をきちんとまとめることができるのであれば、問題ないとする店舗もあるようです。ポイントは清潔感。女性同様後ろで束ねるなど、面接時から意識すると良いでしょう。

ツンツンヘア、オールバックは?

ツンツンヘアやオールバックも派手に見える場合にはNGとなることがあります。シンプルで清潔に見える程度のヘアであれば合格することもありそうです。

OKな髪型は?

コンビニバイトでOKな髪型としては、清潔感とシンプルさがポイントとなります。男性の場合には、短髪であれば髪型で問題になることは少ないと考えられます。髪型自由という場合にも、限界があるかもしれないので、事前にどこまでがOKなのか聞いておくと安心ですね。

面接のときから、髪型などは気をつけよう【女性編】

女性の髪型は男性よりもバリエーションが豊富で、食品を扱うお店でNGとなりがちな長髪も女性であれば問題ないことのほうが多くなります。ただし、それでもはたらくときは髪を結ぶことになり、面接時には多少の工夫が必要です。ここではコンビニバイトの面接で気をつけたい女性の髪型を紹介します。

ロングヘアはどんなものもOK?

女性のロングヘアはコンビニバイトでNGではありませんが、面接時には清潔感やシンプルさが必要となります。おしゃれではあるものの巻き髪や長い前髪などはNGとなる可能性もあります。面接だけでなく履歴書の写真でも派手なものや顔が隠れるような髪型は避けましょう。できれば長い髪は結んでおくと良いでしょう。結ぶ場合も顔をすっきりと見せるために、後ろで束ねたほうが印象は良くなります。

結ぶための髪留めは?

コンビニバイトでは、長い髪を結ぶ際にも注意が必要です。長い髪の人はツインテールや横結びにすると髪が前に垂れてしまうことがあります。実際にはたらく場合にはフード類に髪がかからないように後ろで結んでおく必要があります。面接でもお団子結びやポニーテールなど清潔感のある印象ではたらけるような髪型がおすすめです。また、髪をまとめるには、ピンやシュシュ、ヘアゴムなどを使いましょう。ピンははたらいている間に落ちてしまう可能性があるため、勤務中は避けたほうが安全です。また、派手なシュシュや目立つヘアアクセサリーなども接客には向いていません。なるべくシンプルなものを選ぶようにしましょう。

コンビニバイトの髪色のボーダーラインは?

コンビニバイトでは、髪型だけでなく髪色も気をつける必要があります。髪色は比較的自由なコンビ二も多く、OKとNGのボーダーは店舗ごとのオーナーの考えで異なるようです。コンビニは都心の繁華街から閑静な住宅地などあちこちにあり、お店の客層やエリアによっても自由度が変わることがあります。髪色は求人情報などではボーダーラインがわかりにくいこともあるので、気になる人は実際にお店に行ってそこではたらいているスタッフを見て確認すると良いでしょう。派手な髪色イコール不潔ということはありませんが、お客さまに対して不快感を与えないことが接客では重要視されます。

金髪は店舗によって微妙な判断

では、どこまでがOKなのか。金髪ヘアはお店ごとの判断によって合否がわかれる微妙なものになります。髪色自由なお店でも、金髪はあまり好感をもたれません。それでも金髪のままはたらきたい場合は、応募の際に細かく確認をしておきましょう。面接の場で「髪色を変えることはできますか?」と聞かれることもあるようです。

茶系は基本的にOK

茶髪は派手すぎないものならOKとする店舗が増えてきています。「黒髪限定」という指定がないお店を探し、髪型で清潔感を出しましょう。茶髪でボサボサ髪では清潔感は出せません。また、高校生の場合には髪型同様に校則違反に見られそうなほどの茶色は避けたほうが良いでしょう。自然な髪色に近く、暗めの茶系は基本的に認められやすい傾向があるようです。

コンビニバイト、ネイルやピアスは大丈夫?

コンビニバイトでは、髪型だけでなく、服飾品についても清潔感を注意することが大切です。特に面接では、ネイルやピアスで注意されることが多くなります。基本的にネイルや長いツメはNGという場合があります。

ツメのボーダーラインは?

ツメが長いと商品を傷つける、清潔感が見えないなどの理由でNGとなるコンビニが多いようです。食品を扱うことも多いコンビニでは、長いツメは衛生面で問題があります。また、ネイルもNGとなるお店があります。基本的にはツメは短く切りそろえて、ネイルも落としておくか、透明でシンプルにすることが必要です。

メイクのボーダーラインは?

ネイル以外にメイクでも、コンビニバイトをするのであれば派手なものはNGとなりがちです。清潔感のあるナチュラルメイクを心がけて、清潔で健康的な顔色を表現しましょう。また、男性のヒゲも髪型に準じて注意されることが多いものなので、きちんと剃ってから面接にいくことが大切です。

アクセサリーは?

ピアスなどのアクセサリーは、調理などの作業中に落ちたり、不衛生に見えたりすることがあるため、勤務中はNGとするお店が多くなっています。面接時には小ぶりなアクセサリーはOKの場合もありますが、印象を良くするためには大ぶりで派手なものは避けたほうが良いでしょう。また、勤務中には指輪もNGとなることがあります。これらのアクセサリー類は、落ちて異物混入のリスクがあるほか、フード類の調理中の不衛生の原因となります。調理で使う手には特に注意が必要となるでしょう。

服装は?

コンビニバイトの面接ではフォーマルなスーツを着ても良いですが、そこまで堅苦しくない服装でも問題ありません。勤務中は指定の服装に制服を着ることになります。厳密なルールはないようですが、清潔感があり派手ではない服装であれば、たいていの場合、問題ありません。

まとめ

コンビニバイトでは、髪型を始めとした身なりに注意をすることが大切です。はたらくことが決まってからは当然のこと、面接時から現場ではたらくことを意識して整えておいたほうが良いでしょう。基本的には、清潔感のある派手過ぎない装いが必要となります。髪型や髪色も奇抜なものは避けたほうが安心です。

また、最近ではマスクをつけての接客も問題になっています。マスクはつけたほうが感染を防ぎ衛生的という考えもありますが、その反対に不快に感じるというお客さまも多く、その店ごとに考えかたは異なるようです。コンビニバイトでの装いや装飾品のルールに自分が当てはまるかどうか心配な人は、応募の段階で確認しておくと良いでしょう。

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