隙間時間で稼ぐ!在宅で副業するならデータ入力バイトがおすすめ

副業を考えるとき、どのような職種を検討しますか。副業は、自分のライフスタイルに合わせて柔軟にタスクを管理することができる仕事を選びたいもの。中でもオフィスに限らず在宅でも就労でき、隙間時間に作業を進めることができるデータ入力は、副業として人気のアルバイトです。

今回は、「データ入力ってどんな仕事をするの?」という人のために、その業務内容と魅力についてご紹介します。副業でスキルアップを目指したいと考えている人も必読です!

データ入力が副業として人気な理由

副業として人気のあるデータ入力バイトの魅力は、受注量を自分で調節でき、さらに場所や時間を問わず、休日であっても自分で決めたスケジュールで作業を進められることです。在宅ワークも可能で時間の融通が利くため、たとえば子どもの面倒や介護で忙しく、外へはたらきに出られない人にもおすすめです。

就職した際に役立つスキルが身につくという点も、データ入力の特徴のひとつ。基本的なパソコンの知識が身につき、タイピングのスピードがアップします。また、企業から送られてきたデータ資料を指定のフォーマットに打ち込むだけではなく、インターネットでリサーチを行い商品情報やURLなどをデータにまとめる仕事などもあり、リサーチ力が養われます。こうしたスキルは、事務職だけではなく販売や営業などパソコンに触れる機会がある職種でも必要なため、いずれは就職を考えているという人にもおすすめのバイトなのです。

隙間時間でできるくらい楽?それとも大変?

案件によっては、日常の隙間時間にもはたらくことが可能です。データ収集に時間がかかるものや、文語体に整えるものなどは隙間時間に作業することは難しいと考えられますが、1件ずつデータ資料を参照しながらパソコンに入力するものであれば、隙間時間の作業でも十分可能です。

データ入力バイトが決まったら、事前にタイピングの練習をしておくと良いでしょう。仕事を始めてからは、使用するフォーマットへの入力に慣れることが必要です。フォーマットに慣れるまでは作業に時間がかかりますが、慣れれば短時間でより多くの入力が可能になり、隙間時間にまとまった収入も稼げるようになるでしょう。

どれくらい稼げるの?

単価の相場は、1文字0.1~1円。リサーチも含めインターネットから情報を集める仕事の場合は、1件10~50円が相場です。単価が高いものは、それだけ入力に時間がかかるか、重要度が高いデータだと考えられます。そのため、1文字1円の仕事が、0.1円の仕事より10倍稼げるとは限りません。

まずは、1日にできる量を確認するために、少量を受注しましょう。1日に1文字1円のデータを5000文字入力できたとすれば、月20日はたらけば10万円ほどになる計算です。1日の作業量を確認できれば、月の目標を立てやすくなります。

また、データ入力にも自分に合ったものとそうではないものがあるため、単価だけではなく内容にも注目しましょう。どれだけ単価が高くても、不得意な内容であれば、予想よりも多くの時間がかかります。

テープ起こしの場合、相場は1分200円前後です。テープ起こしには、音声をそのまま文字に起こすものと、「あー」や「えー」など不要な声を取り除いた状態で書き起こすもの、書き起こしたものを文語体に整えるもの、などがあります。不要な声を取り除いたものと音声をそのまま書き起こすものは同じ程度の単価で、文語体に整えたものは少し高めの単価になっています。

データ入力の始めかた

副業として在宅でデータ入力を始めるときは、まずは環境を整えましょう。

インターネット関係の整備

データ入力バイトを始めるためには、インターネット環境の整備が必要です。データ入力では機密情報を取り扱うため、セキュリティ関係の整備は必ずしておきましょう。情報漏えいは、パソコンがウイルスに感染することで起こり得るので、ウイルス対策ソフトの導入も必要です。また、無線LANを使用する場合、暗号化されているか確認しましょう。

ソフトの準備

データ入力では、『ワード』などの文章作成ソフトや『エクセル』などの表計算ソフトを使用します。そのため、パソコンを購入する際に、これらが同梱されているものを選ぶか、後から別途ソフトを購入する必要があります。お金をできるだけかけたくないという人には、これらのソフトと互換性があるフリーソフトを使いましょう。ただし、互換性のあるフリーソフトを『ワード』や『エクセル』で開くと、文章が崩れたり文字化けしたりすることがあるので、フリーソフトで作業をしても問題がないか、事前に企業に確認しておくことが大切です。

シュレッダーの準備

データ入力に使用する資料は、機密性が高い売上データや顧客情報などであるため、データ入力後は適切に処理しなければなりません。データであれば、パソコンから完全に削除するだけで良いのですが、紙の資料は内容が読めなくなるように、細かく切り刻むなど復元できない状態にして廃棄しなければいけません。

シュレッダーがあることが望ましいですが、資料の処理については、企業から詳しい説明を受けて対処してください。

これらの準備が整ったら、バイト求人に応募しましょう。発注したい人と受注したい人を仲介するサービスを利用する方法もおすすめです。「初期費用や必要な道具の準備などに数万円かかる」と言ってお金をだまし取ろうとする悪質な業者もあるため、応募の際には十分に注意が必要です。

まとめ

データ入力が副業として人気がある理由は、自分のライフスタイルに合わせて柔軟にタスクを管理することができると同時に、将来も役立つスキルを身につけることができる点にあります。在宅でも就労できて隙間時間に作業を進めることができるという、柔軟な業務スタイルは、副業として魅力的な仕事といえるでしょう。

今回ご紹介した情報を参考に、ぜひ在宅でのデータ入力を検討してみてください。

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