パチンコバイトの髪色は自由?意識すべき身だしなみの注意点

「パチンコ店でアルバイトをしてみたいけれど、髪型や服装は自由なの?」と気になってはいませんか。できることなら、ネイルや髪の長さ、ヘアスタイルなど好みのままではたらきたいものですよね。自由度が高い印象のあるパチンコバイト。この記事では、髪色の明るさはどこまでOKなのか、男女別にそれぞれどんな服装規定があるのかなど、パチンコバイトの身だしなみについて紹介します。

髪色には規定もある!?どれだけ明るいとダメなのか

パチンコ店でのバイトの場合、黒髪でなくてもOKとしているお店が多いようです。ただし明るすぎたり何色でもOKというわけではありません。パチンコ店によっても異なりますが、たとえばある企業では、日本ヘアカラー協会で定められているカラースケール「9番」の明るさまではOKとしています。カラースケールのチャートは、髪の明るさや色合いごとに番号がつけられた一覧表のことで、美容室などで見かける人も多いのではないでしょうか。

ちなみに髪型や服装規定が厳しいといわれる銀行など金融系の企業では、カラースケール「5番」もしくは「6番」までとしているところが多いようです。パチンコバイトでOKとされている「9番」は、比較的明るい色であり、屋内で見たときも染めていることがわかるくらいの色合いです。

中には「髪を染めるのは女性のみOK」としているパチンコ店もあります。男性は髪を染めること自体NGで、白髪染めのみOKと規定しているなど、男女で髪色に関する規定が異なるパチンコ店も少なくありません。お店の考えかたによっても異なりますが、「髪色は9番までOK」とされていても、念のため「男女ともにOK」かをお店側に確認しておくとよいでしょう。

また、「〇番までOK」という規定があったとしても、髪にカラー剤の色が入りやすい人は、番号を守っていても既定の番号以上に明るく見えてしまうこともあるようです。既定の髪色を守ることはもちろんですが、見た目で明るく見えてしまう人は注意する必要がありそうです。

【男性編】長髪はNG!?求められるのは清潔感

男性の場合、多くのお店で、適度に短く整えられた清潔感のある髪型が好まれます。パチンコバイトはサービス業であり、飲食店などと同じく日々たくさんのお客さまと接することから、不快感を与えないような装いが求められます。

長すぎる髪型のほか、盛りすぎてツンツンしているなど奇抜なヘアスタイルなども、注意されてしまうかもしれません。また、寝起きのボサボサ頭もNG。前髪、サイド、バックなど全体的にすっきりとした短さで、適度に整髪料で整えられているような髪型が好まれやすいでしょう。

また、ネックレスやピアスなど、アクセサリー類の着用を禁止にしているパチンコ店が多くあります。アクセサリーに関しても、「接客業なのでしっかりした身だしなみをしましょう」という意味で、規則が定められています。ただ、すべてのパチンコ店でアクセサリーが禁止されているわけではないようです。「常識の範囲内でお願いします」としているところも多く、自己判断に任せるお店も多くあります。この場合の「常識」とは、自分の中の常識ではなく「お客さま目線で見たときに、清潔感のある接客にふさわしい身だしなみか」を考えることが大切。会社で明確な規定がなく判断が難しいと感じたら、上司や先輩などに確認してみるとよいでしょう。

アクセサリーの中でも、シンプルなピアス(一対まで)や、結婚指輪は大丈夫としているパチンコ店もあります。お店によって「アクセサリー類はNG」「シンプルでお店のイメージを壊さない範囲ならOK」など違いがありますので、会社のホームページを見て確認したり、面接の際に質問をして採用後に認識違いがないようあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

服装は、基本的にパチンコ店の制服を着ることになります。制服を着るときのマナーとして、ボタンはきちんと既定の位置まで閉めて、首元をはだけすぎないようにするなど、規定通りに着用していれば問題ありません。ズボンを腰で履くなど制服を着崩しすぎると、着衣が乱れていると思われてしまうこともあるので、アクセサリーと同様「常識の範囲内でおしゃれにきめる」ことが求められます。また、パチンコ店によっては「上品で控えめな身だしなみ」と定めているところもあります。お店によって制服の着こなしに関する基準も異なりますので、事前に確認しましょう。

【女性編】髪色に合わせたネイルなど、さりげないおしゃれはOK

女性の場合、男性よりもやや髪型や服装の規定がゆるやかなお店が多いようです。細かい規定はお店によって異なりますが、アクセサリーは「男性はNG」という店舗もありますが、女性の場合は「シンプルなピアスなら両耳ひとつずつまでOK」「お客さまに不快感を与えない範囲でOK」などとしているところが多いようです。清潔感が感じられる装いなら、おおよそOKとされています。あくまで自分目線ではなく「お客様が不快に感じないか」を基準として考えるとよいでしょう。

ネイルに関しても「短めのもの(ショートネイル)はOK」「派手すぎないものならOK」など、お店のイメージを損ねないような、控えめなデザインならある程度自由が利くようです。また、髪の色に合わせた統一感のあるものであったり、さりげなくワンポイント程度だったりシンプルなものであればOKというお店もあります。

一方で注意したいのが「長すぎるネイル」です。パチンコ店では、玉が入った「ドル箱」など、大きなものを持つ仕事も少なくありません。そんなとき、箱に爪が引っかかってしまったり、さらにお客さまと金品の受け渡しでケガをさせてしまったりといったリスクが考えられるので、注意するようにしましょう。どうしてもネイルがしたいという場合は、ネイルOKのパチンコ店もありますので、そういったお店を探すことをおすすめします。

髪型に関しては「自由」と規定しているお店が多いです。パーマや茶髪なども派手すぎなければOKのようです。ウィッグに関してはお店によりますが、雰囲気に合った自然なものならOKというお店もあります。ただし、どのお店でも「清潔感」は重視しているようです。接客業なので、長くても短くても、お客様に好印象を与える髪型を推奨しています。長すぎる場合は、アップにしたり、まとめたりしてすっきりと見せることが大切です。

また、これは男性にも共通していえることですが、「前髪」は短く切るか、邪魔にならないようサイドにわけるとよいでしょう。前髪が長すぎて目元までかかっていると、お客さまに不快感を与えてしまうこともあるので意識しておくと良いです。

制服については、胸元が開きすぎているなど、お客さまが遊戯するにあたって不快感を与えない常識的な着崩しならば問題ありません。また、お店によっては、要望に応じてコスプレをOKとしているところもあるようです。たとえばハロウィンの時期や、クリスマスのサンタ風コスプレなど季節感やお店の雰囲気に合ったかわいらしい装いなどがこれにあたります。ある程度服装の自由がきく点が、パチンコバイトの魅力のひとつといえるかもしれませんね。

また、意外と見落としやすいのが「靴」。パチンコ店では、会社指定の場合もありますが、多くは規定に沿った色や形のものを自費で購入することになります。「ドル箱」など、物を持って移動することも多いバイトなので、なるべくハイヒールではない歩きやすい靴を選ぶとよいでしょう。

まとめ

服装や髪型について自由なイメージのあるパチンコバイトですが、明確な規定があるお店もあれば、「清潔感があればOK」「常識の範囲内ならOK」と、自由度の高い場合も多いようです。最初に面接や先輩など周りの人にルールを確認することを忘れずに。そのルールの範囲内でおしゃれもバイトも、楽しんでくださいね!

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