技術職

専門・技術職

技術は一生もの!

平均時給
1046

平均年齢
32

男女比率
6:4

シフト自由度

2ポイント

未経験OK度

6ポイント

学生歓迎度

1ポイント

オシャレ自由度

1ポイント

特典充実度

9ポイント

社員登用度

2ポイント

an流 データで見る職種
※2016年「an」調べ※グラフは最大値10ポイント

技術職のシゴトとは
専門的な知識や資格が必要な技術職とは、建築関係の設計業務やトリマーなど、専門分野に特化した知識を活かせるシゴト内容です。機械工業・建築関係の設計業務や半導体設計者、通信技術設計者や、さらにはパティシエ、トリマーなどの専門的技術を有した「職人」も該当します。それぞれの業種に関連した専門知識が必要なため、専門学校などで知識を修得した人が就職しやすいですが、職種によっては未経験からでもスタートできる職場も多くあります。自分の「好き」から技術を磨けば一生のシゴトになることも。研修制度が充実している企業もたくさんあり、専門知識がないからとあきらめずに、スキルを身につけられる制度を上手に活用することをオススメします。
技術職の特徴
・近年は研修制度を設けて専門知識を一から指導している会社も増えている
・建築・土木系設計業務はPC作業だけでなく現場の測量業務も含む
・専門職ならではの責任感が必要
・資格取得者が優遇される場合が多い
・バイトから社員につなげやすい

技術職のシゴトの詳細

流行とオーダーを技術でミキシング

トリマーの名前の通り「トリミング」はメインのシゴト。トリマーになるには専門学校などで学ぶのがもっとも近道ですが、シーズンごとのカットの流行や、犬種はもちろん、個々の毛質や性格などでマニュアル通りにはいきません。トリマーとしてはたらきだしてからが勉強の毎日、とのこと

負担をかけないよう的確にスピーディに

たいていのサロンは、シャンプー、ドライ、トリミング、ケアの順番で行います。シャンプーは10分前後で終了しますが、乾かすのが最も時間がかかります。爪切りや耳の掃除など全身ケアを行い、衛生面と健康管理のサポートを行います

飼い主さんのケアも行うカウンセリング

「D-PLACE」では施術前にお客さまと一緒に、カット内容や体調などをカウンセリングします。新しいヘアアクセサリーやオーダーメイドの外出着などの話のほか、食事のトラブル、老犬の介護など、飼い主の負担も軽くなるよう、気軽に相談できる雰囲気づくりも大切です

技術職のグッドポイント

  • 最先端の技術や情報を学べることもある
  • 技術が身に付けば開業も夢じゃない!
  • 自分が手がけたものが、形になるのが醍醐味!
  • シゴトを続けながら資格取得やスキルアップのチャンスも
  • 高度な技術が必要とされることもあり、より大きな達成感を得られる

技術職の業界用語辞典

  • インパクト/インパクトドライバー。ネジなどを強力に打ち込む電動工具
  • 圧着端子/電線を接続するときに使う、圧力をかけて固定する方式の端子
  • ボード開口/工事のために住宅の壁板や天井に穴を開けること
  • モール/床や壁に伝うケーブルを保護し、見栄えもよくするためのカバー
  • タンブラ/タンブラスイッチ。一般家庭の電気のオン/オフによく使われる

取材協力

Trimming Salon D-PLACE

東京都武蔵野市桜堤 3-36-2

http://d-place.jp/

専門・技術職 のシゴト情報を探す

履歴書&面接アドバイス
「技術職」

履歴書にも面接にも
志望動機のいち例

学生
現在、専門学校に通い資格取得に向けて勉強しております。将来はこのまま技術職に就くつもりでいます。自分が持っている知識を活かしたバイトをしながら、経験も積んでスキルアップしたいと思い志望いたしました。
未経験
犬や猫が大好きで、実家ではマルチーズとプードルを飼っています。犬とふれあうシゴトをしたいと思い、トリマーを目指すための勉強を始めました。はたらきながら経験を積み、近い将来にはトリマーとして活躍したいと考えています。

よく聞かれる質問Q&A
面接の答えかた例

Q1現在取得している資格はありますか?どんな資格ですか?
質問のワケ現在のレベルをチェック
A1まだ資格はありませんが、取得に向けて勉強中です。半年後の資格試験を受験する予定です。
未経験可の職場もあるが、資格所持者が優遇されるケースが多い。取得していない場合でも、知識があれば即戦力となり得るので、どんな資格の取得に向けてどの程度勉強を進めているのかを具体的にアピールすると好印象(an編集部)
Q2将来についてはどのように考えていますか?
質問のワケビジネスプランやキャリアイメージを把握する
A2御社ではたらきながら多くの経験を積んだのちは、独立して起業したいと考えております。
高時給、というだけで志望してくるケースも多く、ヤル気を図るための質問。特に「未経験可」としている職場の場合は、本当にそのシゴトをやるつもりがあるのか、シゴトを通じてどのようにキャリアアップしていきたいのかを確認しておきたいというのが採用担当者の真意だ(an編集部)

※2015年9月1日制作/2017年2月27日更新
※制作物に関わる著作権、知的財産権ほか一切の権利は株式会社インテリジェンスに帰属するものとします
※文/吉田彩乃 写真/渡邊春信