マッサージ・セラピスト

理容・美容・サロン

現代人の疲れを施術で解消! 癒しの達人

平均時給
1089

平均年齢
30

男女比率
2:8

シフト自由度

7ポイント

未経験OK度

9ポイント

学生歓迎度

2ポイント

オシャレ自由度

2ポイント

特典充実度

6ポイント

社員登用度

3ポイント

an流 データで見る職種
※2016年「an」調べ※グラフは最大値10ポイント

マッサージ・セラピストのシゴトとは
疲労回復を中心とするマッサージの施術を行うリラクゼーションのアルバイト。マッサージには、オイルを使うものや骨盤に直接アプローチするものなどさまざまな種類があり、必要とされるスキルも変わります。研修制度が整っている店舗も多数あり、未経験でもはたらきながら技術を身につけられます。技術だけでなく心地よい空間をつくり上げる心配りも重要です。スキルや接客技術を上げ、お客さまに満足していただくことで、リピート来店や自分自身への指名をもらうこともできます。店舗によっては指名料のインセンティブなども発生するため、高収入も期待できるバイトです。
マッサージ・セラピストの特徴
・研修制度が整っていることが多い
・未経験でもはたらきながらスキルアップ
・やる気が評価されて若くてもチャンスがある
・将来は独立も目指せる
・雰囲気がよく女性がはたらきやすい

マッサージ・セラピストのシゴトの詳細

人気No.1の全身コース

人によって体の状態は千差万別なので、マニュアル通りではなくお客さまの体調に合わせた施術を心がけます。とくに凝っている部分や疲労がたまっているところなどを聞き出しながら手技や力の入れ具合を工夫しながら全身を施術していきます

ポイントケアも求められる

パソコンやスマホなど、1日中駆使している目の疲れを取る人気のアイケアコース。目には冷たいタオルを当てながら頭皮や肩を揉みほぐしていくことで疲れが和らいでいく。お客さまが眠ってしまうくらいの気持ちいい施術を心がけます

お帰りの際の気遣いも大事!

体を揉みほぐすことによって、血液の循環がよくなり代謝がアップ。老廃物をしっかり外に出すためには水分補給が大事なのでお帰りの際にドリンクのサービスを行っているサロンは多い。施術のあとのケアまで心がけるのがプロのシゴト!

マッサージ・セラピストのグッドポイント

  • 時間が空いたときにはスタッフ同士で練習しあい施術スキルアップ
  • さまざまな業界の人に会うことができ会話ができる
  • 自分が疲れているときにはスタッフ同士で施術しあえる
  • たくさんの人に接することで社交性が身に付く
  • 常に体のことを考えるため健康的になる

マッサージ・セラピストの業界用語辞典

  • 反射区/手や足裏にある内臓や各器官に繋がると言われる部分
  • インターバル/施術後にお客さまのお見送りを終え、次のお客さまを迎えるまでの間
  • 経穴/「けいけつ」。ツボのことを指す専門用語
  • 硬結/「こうけつ」。コリのことをこう呼ぶ。もともと軟らかい部分が硬くなること
  • 叩打法/リズミカルに叩く手技で神経のリラックス効果も得られる

取材協力

株式会社西洋館センター

埼玉県朝霞市浜崎1-6-21

http://seiyo-kan.jp/

履歴書&面接アドバイス
「マッサージ・セラピスト」

履歴書にも面接にも
志望動機のいち例

主婦主夫
学生時代にスポーツで体を壊したことがあります。そのときにお世話になった整体師さんが施術をしながら、筋肉の説明やセルフケアのアドバイスをしてくれたことが印象に残っています。その経験から、私も将来は人のためになるシゴトに就きたいと考えるようになりました。
未経験
前職の激務で体調を崩し、シゴトを辞めることになりました。人間の体の構造を理解しながら、自分の体をケアしたい。そして、私のようにシゴトで疲労を感じている人の体を癒すようなシゴトに就きたいと考えたのが応募のきっかけです。

よく聞かれる質問Q&A
面接の答えかた例

Q1数あるサロンの中で当社を希望した理由は?
質問のワケサロンに対する事前チェックの有無を確認
A1以前利用した際に、お店の雰囲気がとてもいいなという印象を持ちました。リピーターとして利用するうちに、スタッフさんごとに得意分野があることに気付きました。ここなら技術の幅を広げていけそうだと思いました。
事前に、お客さまとして施術を受けているかどうかは重要。偶然でも応募後でも、施術を受けた場合は積極的にアピールを(an編集部)
Q2当社でやりたいことは?
質問のワケ入社後の明確なビジョンがあるかどうか
A2まずはスキルアップを第一に考え、練習に励みたいと思います。シゴトに慣れてきたら、客層や客単価、人気メニューを分析しながら、より人気のあるサロンにするために新しいメニューの考案などをしていけたらうれしいです。
施術者としてでも経営者としてでも、入社してから何をどう頑張りたいかを、面接の段階で言えるとベスト!(an編集部)

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