人々の安全を守ることが

大きなやりがいに!

平均時給
1009

平均年齢
34

男女比率
8:2

シフト自由度

5ポイント

未経験OK度

10ポイント

学生歓迎度

3ポイント

オシャレ自由度

1ポイント

特典充実度

7ポイント

社員登用度

3ポイント

an流 データで見る職種
※2016年「an」調べ※グラフは最大値10ポイント

警備のシゴトとは
イベント現場や工事現場で歩行者や車両の誘導、ビル・マンションなどでの出入管理・巡回と、あらゆるシーンで安全を守るシゴト。「警備業法」という法律で研修が必須のため、DVD研修など座学や、誘導灯の使いかた・敬礼の角度まで指導を受けられるので、未経験者でも安心。現場によっては3時間程度で勤務が終了することも。道路の片側一方を工事する現場では「片側交互通行」が発生し、絶え間なく行き来する車両を安全に誘導するというハードな面もあります。シフトに融通が利く警備会社が多いため、自分の都合で高収入を狙いたい人にはピッタリの職種です。
警備の特徴
・24時間さまざまな場所で必要とされる職種
・夜間は男性中心で複数名で勤務することが多い
・交通誘導などのほか施設警備もあり
・あいさつやマナーを重視
・屋外の現場ではきちんとこまめに休憩

警備のシゴトの詳細

ロールプレイングで徹底研修

まずは研修から。事務所にて研修用DVDにて座学。その後、誘導灯の振りかたや歩行者への誘導方法や文言などを、ロールプレイング形式で教えてもらいます。このときにていねいにしっかり教えてもらえるので、未経験でも安心です

安全のための的確な誘導

花火大会などのイベント、工事現場、公園や公道の伐採の際に、歩行者が安全に通れるように誘導します。誘導灯を使うこともあれば、人通りの多い場所ではメガホンを使用してなるべく遠くまで、多くの人に声が届くようにして注意を喚起します

事務所での共有事項の確認も

基本的には現場まで直行・直帰のシゴトですが、交通費の請求など事務手続きで事務所に行くことも。その際、次の現場の住所、注意点などを確認します。制服や誘導灯などは自己管理、1回1回事務所に取りに行ったり戻したりすることはありません

警備のグッドポイント

  • シフトの融通が利いて、しかも高収入
  • 3時間程度の勤務で1日分の日給がもらえる現場も
  • 施設警備では、仮眠時間や仮眠室が用意されていることもある
  • 現場で長くはたらくうち、心身共にタフになる!
  • シゴトを通じて得た知識が交通誘導の資格取得につながることも

警備の業界用語辞典

  • アングツ/つま先に鉄板が入っている安全靴のこと。硬いところにつま先をぶつけても大丈夫
  • モール/警備用の制服についている飾り緒。紐の先端に車両誘導などに使う笛(警笛)がついている
  • カタコウ/片側交互通行の略称。片側1車線の道路で1車線の工事を行う場合に、残った1車線で交互に通過させる業務
  • トラメガ/トランジスタメガホンの略で別名、拡声器。主にイベントなどの群衆への誘導に使用
  • 夜行チョッキ/夜勤で使用する、反射布が織り込まれたチョッキ。メッシュが使用されるなど、軽量で通気性も高い

取材協力

グリーン警備保障 川越支社

埼玉県川越市脇田町18-1 川越駅前ビル 5F

http://gkh.co.jp/

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履歴書&面接アドバイス
「警備」

履歴書にも面接にも
志望動機のいち例

未経験
以前は建設業に就いておりました。その際、工事現場などで見た警備員の皆さんが熱心にシゴトをする様子に心を打たれ、自分も警備員になりたいと思いました。危険な現場でも、人々の安全を守るために頑張りたいと思います。
学生
警備未経験ですが、体力と声の大きさには自信があり、屋外で1日立っていることも苦ではないので志望しました。交通誘導の資格もあると聞き、アルバイトをしながら資格を取得して将来に役立てたいと思いました。

よく聞かれる質問Q&A
面接の答えかた例

Q1交通誘導の資格は持っていますか?
質問のワケ経験者に向け、どのような業務を任せられるかの確認
A1持っていませんが、取得のための勉強を始めようと思っています。
資格の有無が採用に影響することはまったくない。現場によっては交通誘導の資格を持っている人を最低1名必要とすることもあり、その際に即戦力になれるかどうかを確認している。持っていなくても、有資格者が立ち会えば未経験者も現場に入れるので、大丈夫(an編集部)
Q2夏の暑い日や冬の寒い日に外で長時間立っていることになりますが、体力面での不安などはないですか?
質問のワケ基礎的な体力の確認
A2高校まで野球部に所属していて、炎天下も屋外で走ったりしていました。体力には自信があるので、就業中に倒れたり体調不良を起こすようなことはありません。
特に夏の時期などは強い日差しの下で立ちっぱなしになってしまうことも。こまめに休憩を取らせてくれる現場も増えているが、念のため聞かれることもある(an編集部)

※2015年9月1日制作/2017年2月27日更新
※制作物に関わる著作権、知的財産権ほか一切の権利は株式会社インテリジェンスに帰属するものとします
※文/吉田彩乃 写真/渡邊春信

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