介護・福祉施設

医療・介護・福祉

福祉の現場のエキスパート!

平均時給
1077

平均年齢
34

男女比率
2:8

シフト自由度

6ポイント

未経験OK度

6ポイント

学生歓迎度

1ポイント

オシャレ自由度

1ポイント

特典充実度

9ポイント

社員登用度

2ポイント

an流 データで見る職種
※2016年「an」調べ※グラフは最大値10ポイント

介護・福祉施設のシゴトとは
介護や福祉施設でのシゴトとは、人口の高齢化が進む現在、とても需要のあるシゴトです。介護職のシゴト内容は、着替え、食事、入浴、排せつの補助などの身体介護から食事の準備や掃除などの生活面でのサポート、メンタルケアまで多岐にわたります。認知症の予防のためのレクリエーション実施など、患者さま・利用者さまの状態に合った積極的な介護やリハビリの提案も行います。介護福祉士など介護系の資格を取得すれば、介護・福祉施設はもちろん、医療施設や訪問介護など、どこでも活躍することができます。相手を思いやる心が育ち人間的な成長も期待できます。介護や福祉についての専門的な知識は、自分が家族を介護する立場になったときも役立つはずです。
介護・福祉施設の特徴
・一般家庭でのサポートを行う訪問介護が熱い!
・チーム医療の現場では知識の幅を広げやすい
・夜勤が必要となる施設も多い
・医療・看護など専門知識が必要になる場面も
・福祉・介護・保育従事者の需要は高まり続けている

介護・福祉施設のシゴトの詳細

丁寧なだけでなくテキパキした作業

重要なシゴトの1つである入浴介助。利用者さまの体力や体調の状態を把握しながら、丁寧かつスムーズに入浴が進むようにしている。入浴中に機械トラブルなどが起こらないように、事前の準備も抜かりありません

わかりやすく記録を残す!

介護のシゴトは、利用者さまと向き合っている一瞬の時間だけでなく、前後や経過が重要。スタッフ間で日々、状態が変わる利用者さまの状態を把握するために、申し送り、事故報告、症状の報告などを丁寧にわかりやすく記録を残します

認知症の予防、検証

レクリエーションは、認知症の予防や改善に繋がる場合があるそう。さまざまなレクリエーションを考案し、行うことで、認知症に対してどう影響を及ぼすかを実験することも。もちろん、利用者さまが楽しいことが第一なので会話や笑顔は忘れずに

介護・福祉施設のグッドポイント

  • 介護の知識や技術は将来的に、家族の役にも立つ
  • 資格を取得していれば、全国どこでもはたらくことができる
  • 社会保険や交通費の支給など雇用が安定している
  • 高齢者とのコミュニケーションで、さまざまな知識が身に付く
  • 若くてもチャンスが多く、キャリアアップの計画を立てやすい

介護・福祉施設の業界用語辞典

  • トランス介助/ベッドや椅子からの移動を手伝う
  • 端座位(たんざい)/ベットの上で足をおろした状態のこと
  • 臥床(がしょう)/ベットの上で横に寝かせた状態のこと
  • ケアマネ/ケアマネージャーの略。ケアプランを作成する専門家
  • アフターケア/援助が終わった後も引き続き対応する

取材協力

鎌倉リハビリテーション 聖テレジア病院

神奈川県鎌倉市腰越1丁目2−1

http://www.st-therese-hp.jp/

履歴書&面接アドバイス
「介護・福祉施設」

履歴書にも面接にも
志望動機のいち例

学生
子どもが大好きで、将来は保育士になりたいと思っています。夏休みの短い期間ですが、インターン同様に実際の保育現場ではたらき、実際に保育士としてはたらく自分をシミュレーションして、将来に活かせればと考えています。
未経験
介護関連のシゴトは未経験ですが、高齢の祖父母と同居しております。両名ともに現在は元気ですが、将来的には家族全員でサポートしていく必要があると思っています。はたらきながら資格取得支援を受けられるとのことで、積極的に介護の勉強をしたいと思い応募いたしました。

よく聞かれる質問Q&A
面接の答えかた例

Q1たくさんある介護施設の中でどうして当施設を選んだのですか?
質問のワケ施設へのリサーチができているか、明確な意図があるのかどうかを知りたい
A1未経験ですが、将来的には介護福祉士の資格取得を目指したいと思っています。貴施設では資格取得支援が受けられるとHPで拝見しました。自宅から自転車で通える距離なのでシフト制勤務でも問題なくはたらけると思ったからです。
将来の夢と「ここではたらきたい!」をつなげるのはGOOD。通勤の負担が少ないことなどはアピールポイントにも(an編集部)
Q2健康面で不安なことなどはありますか?
質問のワケ福祉・介護・保育職種は体力を使うことも多いため
A2以前、腰を痛めたことがあったのですが、現在はジョギングやヨガなどで定期的にヘルスケアを行っていて、改善しています。腰痛が出たことで健康に興味がわき、食事にも気を配るようになり、ここ数年は風邪をひいたこともありません。
どこか悪いところがあれば申告しておくのも大事だが、質問の意図は「現在はどうなのか」なので、きちんと説明をしておこう(an編集部)

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