「営業事務」ってどんな仕事?
営業担当が少しでも効率的に動けるようサポートすることが営業事務の仕事

「営業事務」はそもそも営業担当の事務作業をなくして、少しでも多く効率的に営業できるよう営業担当をサポートをすることが仕事。主に商品の受発注や管理、請求書の発行、資料作成やお客様対応など多岐にわたる仕事をします。また、お客様や他部署とのやりとりも多いため、コミュニケーション力と臨機応変な対応が必要になります。

営業事務が売上げを支えている3つのポイント
営業で使用する資料を作成することで営業担当に貢献 お客様からの質問にすばやく応じることで信頼度UPに貢献 売上げの現状を共有することでやる気維持に貢献
現役の営業事務の人に売上げ貢献につながった体験を直撃☆
森上千穂さん 名前 森上千穂さん勤務歴 1年
仕事内容

出版社の広告営業部の営業事務として、提案書や資料の作成、見積書・請求書の対応、営業経費の精算や売上げ管理などを担当。はじめたきっかけは、知り合いにアシスタント系の仕事を進められたから。

自分の作成した資料がもとで 営業担当が新規案件をGET☆

営業担当がお客様のところへ提案に行くときにもっていく資料を作成しています。過去にお取引のあるお客様には、過去の実績や同業種の実績データをわかりやすくまとめるなど、誰が見てもわかる資料づくりを心掛けています。そのため、自分の作成した資料をもっていった営業担当から「新規とれたよ!」と喜びの電話をもらうこともあります。

どんな質問でも臨機応変に対応することで、お客様の信頼を獲得!

お客様からの電話での質問や要望に対し、自分で答えられるものについてはその場で答え、担当者へつないだ方がいいものに関しては、どの担当者へつなぐかを瞬時に判断。正しい案内をすることでお客様の信頼を得ることができ、結果として「あの会社はしっかりしているから」と会社の信頼に結びついています。

売上げの月間順位リストを作ることによって、 営業担当のやる気維持につながっている!!

営業担当が売上げ目標を達成できるように、毎週、月間売上順位を作り共有しています。このリストを作ってからは各営業担当が自分があとどのくらいで何位になれるかがわかり、やる気につながっているようです。結果的に売上げ目標を達成する営業担当が多くなったので、会社全体の売上げにも貢献できました。

まとめ

営業事務は自分次第で会社の売上げにも貢献できるほど、やりがいのあるお仕事です。営業担当のサポート役とはいえ、仕事内容は多岐にわたり、営業事務がいてくれるからこそ、営業担当がお客様獲得に回れるので、いわば縁の下の力持ち。会社にとっても重要な存在なのです。毎日やることが違っているため、単調な作業が嫌な人や、もっとやりがいのある仕事がしたいという人にはぜひ、オススメです!

※2011年9月12日現在の情報です。
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