アンケート
未経験からキッチンバイトに挑戦したanユーザーに聞きました!
Q1.キッチンバイトを始めるとき、調理スキルに不安は?
すごく不安だった 43.2% 少し不安だった 48.6% ほとんど不安は なかった 7.2% 全く不安は なかった 1.7%
Q2.キッチンバイト開始時の調理レベルは?
調理することは あるが、包丁使いや 作業スピードには 不安がある。 55% 道具はあるが、 調理することは ほとんどない。 25% 調理道具すら そろっていない。 15% 頻繁に調理するので、 自信がある。 5%
Q3.未経験からキッチンバイトを始められた理由は?
簡単なことから少しずつ任せてもらえたから。 37.1%
先輩が丁寧に教えてくれたから。 30.4%
同じ未経験の人と一緒に学べたから。 15%
マニュアルが用意されていたから。 11.7%
時間があれば練習させてもらえたから。 5.8%
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実際に、現役キッチンバイターにインタビューしてきました!
糸賀 裕子さん
糸賀 裕子さん 「testa-coda」でのバイト歴5カ月
キッチンバイトを始めた理由
これまでのキッチン経験
現在の活躍度
糸賀 裕子さん できることから任せてもらえ 本人のやる気も尊重してもらえた!

初めは、洗いものをしたり、野菜を洗ったり、パスタをゆでるなど、できることから少しずつ任せてもらいました。前の職場では、ほとんど実践的なことをしなかったので、ここの職場ではチャレンジしたいと思っていて。だんだん慣れて自信がついてきたころ、パスタソースも作ってみたいと思い切ってお願いしたんです。そうしたら3ヵ月目ぐらいにパスタソースに挑戦させてもらえました。本人のやる気と興味次第で、どんどん挑戦できる環境は本当にありがたいです。

先輩の丁寧なマンツーマン指導のおかげで チャレンジできるので腕がメキメキ上達

パスタをゆでたり、ソースを作ったり、調理の実践をするときは、いつも先輩がマンツーマンで指導してくれるんです。例えば、パスタのゆで汁の塩加減から火加減、ゆで時間、ゆで上がったときの麺の塩分濃度など、細かくチェックしてくれます。ソースも野菜の切り方から各素材の火のとおし時間まで本当に細かいアドバイスをもらえるんです。失敗したら、一緒に原因を考えて、すぐに改善方法を教えてもらえます。そして、今度は同じ失敗をしないようにチャレンジ! これを毎日くり返すので、日に日に上達できるんです。

糸賀 裕子さん
糸賀 裕子さん 週4回ペースのまかない作りも実践 場数を踏むことで自信にもつながる

キッチンスタッフのローテーションで、週4回ペースでまかない作りを任せてもらっています。最初はどんな素材を使えばいいのか、なにを作ればいいのかまったくわからない状態でした。でも、先輩が「この材料だったら、これを作ってみたら」とアドバイスをくれるので、料理のレパートリーも広がりました。いまでは、素材の組み合わせも自分で考えられるようになりました。でも、スタッフのみんなに出す前は、もちろん先輩が味見チェック。私にとっては、練習も実践も一緒。場数を踏ませてもらえるのがなによりですね。

こんなものが 作れるように なりました 糸賀さん力作!「アマトリチャーナ」

いま、店の一番のウリになっているのが、アマトリチャーナです。
このソースは、パンチェッタ(塩漬の豚バラ肉)の火のとおり具合が、おいしさを左右するんです。パンチェッタのうま味が逃げないように毎日試行錯誤を続け、1ヵ月かかってようやくコツをつかみました。先輩に「おいしいよ」っていってもらえたことも、私にとってものすごい励みと自信になりました!

アマトリチャーナ

【取材協力】 testa-coda 新宿ルミネ店


※2011年08月29日現在の情報です。
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※調査概要について  調査月:2011年8月 調査方法:メルマガアンケート 調査会社:an調べ 対象者:弊社メルマガユーザー 87人

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