働く人って素敵! 気になる店員さんと仲良くなれるかも!?
お近づきになるコツを伝授!!
普段使ってるコンビニやファミレス、居酒屋、カフェなどに、チョット気になる
【イケメン】や【カワイイ】店員さんっていませんか?
一生懸命に働いてる姿ってひかれますよね~ドキドキ(#^.^#)
ついついその人を目当てに何度も通ってたりしません?
そんなあなたのために(!?) 今回は、憧れの人と、上手に出会うコツを伝授
しちゃいます♪ 【使用上の注意】をよく確認して役立ててください。
(取材・文:ウーゴ・イヤス 編集部:ランねえさん 制作日:2006/7/3)  
バイトのとびら
     
街角調査 出会いたい願望 90%以上!

まずは、一般の人たちも一生懸命働く人の姿にキュンときているのかどうか知るため、
日曜の午後、某公園近辺で調査を開始。
休日を楽しんでいた、高校生、大学生、専門学校生、主婦、フリ-ターなどなど、男女50人に
(1) 「よく行くお店に気になる人がいる?」
(2) 「その人に声をかけたことがある?」
(3) 「声をかけて成功した?」
の3つの質問をぶつけてきました。 さぁて、YESは何%かな? 気になる答えは!



「気になる人がいる(いた)」のアンケートに、ほとんどの人の回答がYES。

やはりみなさん、一度は「あの人いいな~」なんて気持ちになったことがあるみたいですね。
そして、その相手(店員さん)の職業を聞いてみると、

相手の店員さんはどんな職業?
□居酒屋の店員さん
□ファミレスの店員さん
□コンビニの店員さん
□レンタルビデオ屋さんの店員

接客業の店員さんの人気が圧倒的に高いことがわかりました。
やっぱり人と接する機会が多い職種ならではのことかもしれませんね。

声をかけられない理由とは?

もう少しグラフをよく見ていくと、
「声をかけた?」という人の数は、激減しています。
ほとんどの人が「声はかけたい」と思ってはいるけど、かけられないみたいです。
その理由を聞くと・・・
■緊張する…
■仕事のジャマになりそう…
■失敗したら二度とお店に行けなくなっちゃうから…
■どこでも声をかけている人と思われたらイヤだし…etc.

と、思わずためらってしまうそう。

そこで、ごく少数の「声をかけた」という人に、
そのシチュエーションを聞いてみると…

○友達といたのでノリで!
○よく通ってるお店だったので自然に!

と、なんとも気さくな答えがかえってきました。
たしかに1人よりは友達といたほうが声はかけやすいし、
よく行くお店なら店員さんとも顔なじみだから話かけやすかったりしますよね。

そして、
ナ、ナント意外な人数「お近づきになった人」もいたんです!
成功体験談は、後ほど詳しくレポートします!

バイトのとびら

店員さん調査 声をかけられるのは OK? NG?

「カッコイイなぁ」 「カワイイなぁ」 と気になっている店員さんがいるのに
「声をかけたいけど、かけられない…」ほとんどのみなさん、
店員さん側がどう思っているのか、気になりませんか? 気になりますよね!
そこで店員さんにも調査をしてみましたよ~!

声をかけられることに対してOK? NG?

上のグラフから見ると、大多数店員さんは、お客さんから
【声をかけられる】ことはイヤとは思っていないみたいですね。

バイトのとびら
店員さんの生の声
【声をかけたい】みなさん、想定外の結果でしたか?
男女80%以上の店員さんは、実際こんなコメントをしてますよ!

明るくノリ良く、ラフな感じで声をかけてくれる人がいい
  まずは友達として仲良くなりたいかな
  誰にでも声をかけてもらうことは嬉しい
  こっちからも笑顔のサービスしてるつもりだけど気付いてないみたい(笑)

意外だったのは、常連客だけではなく、初来店のお客さんでも
OKということ。暗~く声をかけられるより、楽しそうに明るく
声をかけられる方が、良いという人ばかりでした。
バイトのとびら
店員さんに聞いた こういうのは正直困る!
とはいっても、店員さんもどんな人でも良いってもんじゃないみたいですよ。
「仕事中であることは、わかっていてほしい」など、店員さんから聞いたNG条件をまとめてみました。

とにかくしつこい!
  「カレシ、カノジョいるの?」といきなり聞く
  仕事が忙しい時
  酔っ払っている

店員さん側のもっともな気持ちもわかったところで、次は、気になる成功体験談エピソード♪

成功体験談 運命の出会いに発展!?
ファーストフードの店員さんにラブレター Rさん(27歳)

Rさんは大学の時、あるファーストフードのお店で、店員のNさんをみかける。
Nさんの一生懸命に働く姿に一目惚れ。
友達が2、3人いたので、冗談風に「あの子、本当にかわいいよね」というと、
友達A「うんじゃあ、告白しなよ!」
友達B「そうそう! ラブレター書きなよ!」
とはやしたてられ、あれよあれよという間に、彼女宛にラブレターを書いていた。
それを、Nさんにそっと手渡し、「よかったら、連絡ください!」と明るく話しかけた。
「今思うと、よくあの時あんな大それたことができたなと思いますね」とRさん。
どうせダメだろうと、諦めていたその日の夜。
ケータイに知らないアドレスからメールが…Nさんからだった。
それから、6年。RさんとNさんは、結婚という人生最大のイベントに向けて準備中だそうだ。

RさんとNさん

先に告白した
「弱み」があるのか、
RさんはNさんに頭が
あがらないとか。
雑貨屋バイトで得たたのしい時間 Sさん(25歳)

好きな雑貨に囲まれて毎日楽しく仕事をしていた雑貨屋店員Sさん。
ある日、お会計をしていると、目の前のお客さんから、
「前から気になってました。今度お茶でもしませんか?」と、話かけられた。
突然のことにビックリしたSさん。
その彼はお店によく顔を出す常連のお客さん。
雑貨の趣味も合っていて、何回か話もしたことがあって好感はもっていた。
悪い人でもないし、共通の雑貨の話をしてみたかったので、
Sさんは「いいですよ」と返事をした。
「彼との時間はとても楽しかったですよ」と恥ずかしそうにSさんは話してくれた。

Sさん

「いろんな人とたくさん
出会えるのが
接客業の魅力
ですね」とSさん。
コレで失敗しちゃいました
もちろん成功した人ばかりではなく、失敗しちゃった人もいます。
その失敗とは…

告白をした後、しばらくして来店したら辞めていた…
  一緒にバイトをしようと応募したら面接で落ちた…
  お酒の勢いを借りて声をかけたが、体よく断られてしまった…
  同じ年かと思って声をかけたら、8歳も年下だった…

ありゃあ~、みなさん、
いろいろと工夫しながらもけっこう失敗しちゃってますね。
勉強になります!
バイトのとびら

店員さん調査 こっそり教える 成功する(?)テクニック

みなさん、成功と失敗のそれぞれの体験談からしっかり学べましたか?
でもせっかく話しかけるのに、ノープランでは失敗しちゃいますよ!
そこで、みなさんのために、店員さんから成功する(?)テクニックを、コッソリ聞いてきました。
これは必見です!!

店員さんからのなるほどテクニック

商品の話で盛り上がった後に誘われるのならOK♪
  「今度飲みましょうよ!」みたいな感じで自然に誘ってくれれば!
  ちょっとしたしぐさや気遣い(料理のお皿を受け取ってくれるとか)が大切!
  いきなり1対1ではなく、「みんなでボウリングに行こう!」みたいに複数ならOK!

なるほど!
どれも、店員さんの立場じゃないと気付かない貴重なアドバイスばかり!
これはいいことを教わった~。
ご協力いただいた店員のみなさま、ありがとうございました。参考にします!

最後に、成功テクニックにあわせて恋愛心理学からもキチンと学んでおきましょう。


プチ講座 成功する(?)恋愛心理学プチ講座

「本当にうまくいくの?」
成功体験談や店員さんの気持ち、成功テクニックは教わったけど、ほんとに大丈夫??
そんな心配性のみなさん、
恋愛心理学では、次の3つのことが言われていますよ。

「単純接触の原理」

単純接触とは、何回も目当ての人に会いに行くこと。出会ったときは何の感情も抱かなかった人でも、繰り返し会っていると、その人物のことがわかるようになり、やがて信頼感が生まれ、いつのまにかその人が好きになってしまうらしい。
「類似性」と「相補性」の法則

「類似性」…相手と何か同じ点を見つけることは、強い親近感を得ることができる。お互いのことがあまりわからず話題探しにも困る初対面などに必要。
「相補性」…自分に足りない部分を相手が補ってくれることを指す。反対に相手が持っていないものを自分が持っている場合にも当てはまる。

「つり橋の効果」

不安定なつり橋の上など怖い場面で感じた「恐怖心」のドキドキを、恋して感じる「恋愛」のドキドキと勘違いしてしまう効果。

プチ講座のまとめ

【とにかく何回も会いに行く】なんてのが、一番簡単な方法ですよね。
【類似性と相補性の法則】は、成功体験談にあった、雑貨屋店員さんの話で実証されてますね。
しかし、【つり橋の効果】をみると、人間の心理って不思議ですね。

使用上の注意
以下のことに充分気をつけて、この特集を参考程度に自分の判断で働く人にドキドキしましょう!
※相手の店員さんは仕事中!! しっかり場の雰囲気を読んで紳士淑女的に接しましょう。
※相手の気持ちを第一に考えて常識ある行動を取りましょう。
※この特集に100%頼らず、他の何かも頼ってみましょう。
※「ムリならやめる」「あきらめる」という意識も持ちましょう。

編集後記
夏といえばお約束のアレ。燃えるような「恋」が必須アイテム!!
というわけで今回は、「一生懸命働く人へのドキドキ」をテーマに特集をつくってみました。予想はしてたけど、恋の熱気でヤケドしっぱなしの初取材でした。とにかく、運命の人との出会いがいつ訪れるかは誰にも分からないもの。
学校? バイト先? いいえ、偶然入ったお店の店員さんかもしれないです。恋をするのは働くことと同じくらい、
人生で大事なこと。一度きりの人生ですから、いろんな恋をしようじゃないですか! もちろん、仕事もちゃんとしてくださいね♪

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