レポート公開!


2018年9月22日(土)に開催された映画『パパはわるものチャンピオン』舞台挨拶イベントでの“わるものバイト”の活躍をレポートします!今回の「an超バイト」に採用されたのは、茨城県在住の大学生の西村さん(左)と、東京都在住の大学生の岡崎さん(右)の2名です!


集合後、お互いに挨拶していただき、早速お二人には“わるもの”に変身していただきました!




プロレスファンの二人も、バイトで覆面をつけるのは初めてとのこと!

お二人ともよく似合っています。

ゴキブリマスクのポーズで気合十分!



胸に輝くスタッフパス!

いまからいよいよイベントサポートのお仕事です!




“わるものバイト”のお二人には、イベント前の舞台裏で、エレベーターの導線確保をお手伝いいただいたり、

舞台挨拶本番では、なんと、ステージに登壇してキャストの皆さんにフォトセッション用のパネルをお渡しするお仕事をがんばっていただきました!



バイト終了後には、なんと登壇されたゲストみなさんに囲んでいただいて、嬉しい記念撮影!

主演の棚橋弘至さんは、その後もそれぞれ個別に記念撮影に応じてくださり、超バイトのおふたりは大感激でした!!



「an 超バイト」お疲れさまでした!




「an 超バイト」体験を終えて


西村賢人さん(大学生/茨城県)


今回の超バイトで抱いた感情は、何と言っても出演者やスタッフの方々への尊敬の念でした。舞台挨拶の裏側をほんの少し体験させて頂いただけですが、そこで皆様がいかに「パパはわるものチャンピオン」の制作に尽力されていたかを感じました。
また右も左も分からないアルバイトの私達にも丁寧に接して頂きました。中でも主演の棚橋さんは何度も私達にお声掛け下さり、なんと終了後には1人ずつツーショットまで撮って下さりました。超バイトを通して私が普段見ている"プロレスラー"棚橋さんとはまた一味違った、"俳優"棚橋さんを知ることができ、応援したいという思いが一層募りました。今回のような経験は全く他のものに代え難いものであり、採用して下さった「an」の皆様に心より感謝を申し上げると共に、今後も「an」を利用してアルバイトを探したいという思いが一層募りました。有難う御座いました!



岡崎実央さん(大学生/東京都)


この超バイトの志望した理由はもちろん、プロレスが好きだからです。プロレスこそ最高のエンターテイメントだと思っております。私は根っからのプロレスヲタクなので、覆面を被ることには何も抵抗はありませんでした。しかし、覆面のマスクの中は蒸し風呂状態。アイラインは溶け、髪は顔に張り付いてくるので思った以上に大変でした。私たちが被っていたのは応援用マスクで、リング上のマスクマンの試合用のものとは少し異なりますが、マスクマンの大変さを思い知りました。
何度か映画の舞台挨拶に足を運んだことがあるのですが、その中でも今回の公開記念舞台挨拶はとても印象深いものだったと思います。そんな舞台挨拶に少しでも関わることができたことが、とても嬉しかったです。舞台裏、舞台上ともに棚橋選手を見ていて思ったことがあります。新日本プロレスに、いや、プロレス界に棚橋選手のような選手がいて本当に良かった。この人がプロレス界を引っ張って行ってくれていたんだな、と。私は来年の春から広告業界で働く予定で、いつか棚橋選手ともっともっとプロレス業界を盛り上げられるような仕事をすることが一つの目標になりました。
現在、私は美術大学の4年生で間近に卒業制作の提出が迫っています。もちろんテーマは「プロレス」です。
今回のお給料を制作費に当てさせていただき、プロレスを知らない人にも知っている人にも少しでも楽しんでいただけるものができればと思っております。今回、貴重な体験をさせていただいたan超バイトには大変感謝しております。an超バイトに興味が少しでもある方は、「応募したってどうせ…」なんて思わずにまず応募してみることをオススメします。熱意はきっと伝わるはずです。また、「パパはわるものチャンピオン」がたくさんの人から愛される映画になること、プロレス業界がもっと盛り上がることを祈っております。
最後に、映画「パパはわるものチャンピオン」、棚橋弘至選手、木村佳乃さん、寺田心さん、高橋優さん、藤村享平監督、スタッフのみなさま、関係者のみなさま、そしてこの映画を観たという全てのみなさん、愛してま〜す!


募集要項

内容 9月22日(土)の映画『パパはわるものチャンピオン』舞台挨拶イベントで、悪役レスラー風覆面を着用し、イベント進行のお手伝いをしていただきます。
報酬 ・日給50,000円
・交通費全額支給
・キャストサイン入りグッズ
待遇

覆面貸与

募集人数 2名
応募資格 ・年齢性別経験不問
・人相の悪い方歓迎
~こんな方にお勧めです~
・プロレスファン
・心は優しいのに見た目で怖がられるという方
実施日時・場所 2018年9月22日(土)日中・東京都内某所
※詳細は採用者にのみお伝えいたします。
募集期間 2018年9月10日(月)~ 2018年9月16日(日)23:59
採用通知 2018年9月18日(火)までにメールまたは、お電話にて連絡をさせていただきます。

※本募集はパーソルキャリア株式会社により実施されますが、雇用元はイーストアイプランニング株式会社となります。
※諸般の事情により急遽企画内容が一部変更となる可能性がございます。

応募方法

応募受付は終了しました。
たくさんのご応募
ありがとうございました。

作品紹介

大事なのは勝つことじゃない。人生を戦い続けるすべての人に贈る感動の物語。

 まぶしいほどのスポットライトのなか、大歓声を浴びる大村孝志(棚橋弘至)。人気も実力も兼ね備えたエースレスラーだったが、膝に大ケガを負って試合から長期離脱してしまう。それから10年、かつての強さを取り戻せないでいる孝志は悪役レスラーとなり、客席からブーイングを浴びる日々を送っている。妻の詩織(木村佳乃)は変わらず応援してくれるが、孝志は自分の仕事を9歳になった息子の祥太(寺田心)に打ち明けられずにいた。だがある日、偶然から祥太にバレ、「悪者のパパなんて大嫌いだ」と言われてしまう。しかし、そんな孝志に、名誉を取り戻すチャンスが訪れる。かつての孝志に憧れていたトップレスラーのドラゴンが、孝志をタイトルマッチの相手に指名したのだ。自らのプライドと家族への愛のために、全く勝ち目のない戦いに立ち上がる孝志。果たして、孝志が決意したすべてを賭けた危険な技とは?そして息子との絆を取り戻すことは出来るのか―。

出演:棚橋弘至/木村佳乃/寺田心/仲里依紗/オカダ・カズチカ/田口隆祐/大泉洋(特別出演)/大谷亮平/寺脇康文
原作:「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」作:板橋雅弘 絵:吉田尚令(岩崎書店刊)
監督・脚本:藤村享平
主題歌:高橋優「ありがとう」(ワーナーミュージックジャパン/unBORDE)
制作プロダクション:ブリッジヘッド/パイプライン
配給:ショウゲート
(C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会



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