レポート公開!

ミズノブランドアンバサダー、岡崎慎司選手・吉田麻也選手・阿部勇樹選手・武藤雄樹選手・金崎夢生選手らが集う、ミズノ新フットボールシューズ『レビュラ』お披露目イベントでの“ホペイロバイト”の体験模様を大公開!
レポートの最後には、同じくミズノブランドアンバサダーであり、日本人初のプロ・ホペイロでもある、松浦紀典さんとミズノが共同開発したシューズケアセット『p.』のサイン入りプレゼントもあるのでお見逃しなく♪

今回、日本人初(?)のホペイロバイトに選ばれたのは、松浦さんのようなプロ・ホペイロを目指している、大島さん(高校生・新潟)、斎藤さん(大学生・埼玉)、山下さん(高校生・大阪)、高野さん(大学生・東京)、石村さん(大学生・東京)の5人。

当日の流れの説明やミズノ新シューズ『レビュラ』Tシャツに着替えた後、今日一日ホペイロの業務を教えていただく、プロ・ホペイロの松浦さんとご対面。
全員とても緊張していますが、“チームホペイロ”となって、いざホペイロバイト開始!

まずは、ホペイロをするにあたり、松浦さんが普段意識していることや確認作業の大切さ、選手に対するコミュニケーション方法など、ホペイロの基礎を教えてもらいます。

ユニフォームの準備一つとっても、すぐに着替えやすい畳み方や紐の位置調整など、とても細かい気配りをしていること、またその理由を丁寧に教えてくれる松浦さんに、真剣な表情で耳を傾けます。松浦さんは普段から選手たちはもちろん、スタッフ陣が試合に集中できるように、一人ひとりの立場になって、準備や片づけなどを行っているそうです。

次に松浦さんの指導の下、選手が当日イベントで着用するウェアの準備を行います。

次は、今日一番の大仕事!!
選手が着用する新シューズ『レビュラ』の準備です。新品のレビュラに紐を通していくのですが、選手によって上から紐を通す「オーバーラップ」と下から紐を通す「アンダーラップ」の好みが違うので、それぞれに合った結び方で準備していきます。

ちなみに、選手本来のパフォーマンスを出すために松浦さんがオススメする結び方は、圧迫が少なく、ほどよい締め付け感が得られるアンダーラップ。試合前の選手は、目前に迫る戦いに向けてテンションが高まっているため、その時に、より締め付け感が得られる特徴を持つオーバーラップで通してあると、練習の時よりもきつく結びすぎてしまうことがあるようです。試合中に紐を結び直したり、違和感を持ったりしないように、紐の長さやほつれなどは何度も何度も入念に確認します。

『レビュラ』の準備は完了です!

そして遂に。
ミズノブランドアンバサダー、岡崎選手・吉田選手・阿部選手・武藤選手・金崎選手が登場!!

早速、選手に新シューズ『レビュラ』をお渡ししていきます。

一人目は、武藤選手!

二人目は、吉田選手!

……ではなくて、岡崎選手!

三人目は、吉田選手!

四人目は、阿部選手!

最後に、金崎選手!

それぞれ想いを込めて準備したシューズをその場で履いていただきました。

そしてなんと、シューズを用意してもらったお礼に、選手たちから全員のサインが入った新シューズ『レビュラ』がプレゼント!!

記念に写真撮影まで……

無事任務完了です!

その後、ミズノ新フットボールシューズ『レビュラ』お披露目イベントを見届けます。
自分たちが準備したシューズを履いてイベントに参加している選手たちを見ると、まるで試合に送り出すような感覚に近くて、ホペイロとしての一番のやりがいを感じることができたようです。

最後に、今日一日指導してくれた松浦さんから、ホペイロについてたくさんのアドバイスをいただきました。

「ホペイロになりたい!」という熱い想いを話したり、

分からないことを質問したりと、とても有意義な体験になりました。

最後になんと松浦さんからサプライズが!これからホペイロを目指す際に役立つ、松浦紀典さんとミズノが共同開発したシューズケアセット『p.』を全員にプレゼントしてくれました。

松浦さんや選手たちのおかげもあり、超豪華な体験になりました! ホペイロバイトお疲れ様でした!!

「an超バイト」体験を終えて

  • 大島さん(高校生・新潟)

    今回のホペイロバイトは私にとって、将来の夢への第1歩になりました。私は小学6年の頃からホペイロになりたいと思い、ずっと夢見てきました。そんな中で今回ホペイロバイトの存在を知り、憧れの松浦さんやサッカー選手の皆さんに会えると言う事で応募をしました。松浦さんに今回のバイトで沢山の大切な事を教えてもらいました。その中でも1番印象に残っているものは、「人の為に何かをする事は自分のためにもなる」と言う言葉です。 これは、ホペイロだけでなく日常生活でも大切な事だと思いました。将来はホペイロになれるように精一杯頑張りたいと思います。

  • 斎藤さん(大学生・埼玉)

    私の人生初バイトがこのホペイロバイトでした。こんなにも「自分の好きなことをバイトにする」というのはこの先ないと思うほど楽しかったです!松浦さんからはこれまでの経験でホペイロとしての楽しさ、大変さをたくさん教えていただきました。私は1つのスパイクに時間がかかってしまいましたが、松浦さんは短時間でチームの人数分をやっていらっしゃるので、プロは違うなと思いました。まずは松浦さんから頂いたスパイクケアセットを使って自分のスパイクを磨いたり、練習着を丁寧に畳んだりと自分の身の回りでホペイロに近いことをやっていきたいです!

  • 山下さん(高校生・大阪)

    ホペイロバイトを通じてたった3時間ぐらいでしたがすごく大きなものを得ることができました。松浦さんにホペイロにとって大切なものというのを教えていただき、まずホペイロにとって1番大切なことは選手にどれだけ気持ちよくプレーしてもらうかということが大事だと教えてもらいました。そして自分が紐を通したスパイクを吉田選手に渡したときにありがとうと言ってもらえたのがすごい嬉しかったです。そして自分にしかない個性を見つけて日本一のホペイロになってやろうと思いました。本当にありがとうございました。

  • 高野さん(大学生・東京)

    今回、このような素晴らしい企画に参加させていただき、企画運営していただいた方々に本当に感謝しています。松浦さんにホぺイロとしての基本的な考え方を教えていただいたり、選手に直接会えたりと本当に貴重な経験となりました。特に松浦さんの「妥協しない」という言葉が印象に残っています。プロの選手をサポートするには相応の覚悟が必要だと改めて感じました。将来ホぺイロになるために諦めず、頑張っていこうと思います。

  • 石村さん(大学生・東京)

    自分がホペイロになっていることを想像しながらイベントで選手を見ていました。人のためにやることが、自分にもこんなに嬉しいものとして返ってくることに気づきました。中学時代にJクラブの下部組織でプレーしながら、運営のお手伝いなどで選手を目の前で見て、プレーとは違う形で関わりたいと思っていた時に、ホペイロの仕事に興味を持ちました。この刺激的な経験ができたことで、ホペイロの仕事やサッカーに携わる仕事が近くなった感覚があります。この先、もっといろんなことにチャレンジしたいです。

豪華プレゼント企画

この「an超バイト」のレポートをTwitterでシェアしてくれた方の中から
抽選で2名様に、松浦紀典さんとミズノが共同開発したシューズケアセット『p.』をプレゼント!!


【応募方法】
「an」公式Twitterをフォロー&応募用ツイートをRTするだけ!
①「an」公式Twitterアカウントをフォロー!

@webanをフォローする

②応募ツイートをリツイート

ツイートをリツイートする

【応募期間】
7月11日(火)9:00~ 7月23日(日)23:59
※応募期間終了後は当選無効となりますので、あらかじめご了承ください。

【当選通知】
当選者の方には「an」公式Twitterアカウント(@weban)より
ダイレクトメッセージにてご連絡致します。
尚、当選連絡の際に、「an」へのフォローがされていない場合には、
当選が無効となりますので、ご注意ください。

募集要項

内容 2017年6月19日(月)イベントでのホペイロ業務
・イベントで使用する用具の準備
・ミズノ新フットボールシューズ「レビュラ」のお届け
※当日は、日本人初のプロホペイロ・松浦紀典さんにご指導いただきますので、未経験の方でもご安心ください。
※6月19日(月)のイベント参加選手は予告なく、変更になる場合がございます。予め、ご了承ください。
報酬 ・日給50,000円
・交通費全額支給
・サイン入りミズノ新フットボールシューズ「レビュラ」
待遇 ・全国どこからでも交通費全額支給
・制服貸与
募集人数 5名
応募資格 ・経験・年齢・性別は一切不問です。

~例えばこんな方歓迎しています!!~
・サッカーに真摯に取り組む全てのフットボーラー
・この国のサッカーを世界一にしたい方
・ミズノのフットボールシューズを愛用している方
・ホペイロの仕事に興味がある方etc.
実施日 2017年6月19日(月)午後~ ※実働3時間程度
※上記時間内で変動の可能性がございます。
実施場所 ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA
〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3-2-17 JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩10分 ※全国どこからでも交通費全額支給です。
募集期間 2017年6月1日(木)9:00
~ 6月13日(火)23:59
採用通知 2017年6月16日(金)までにメールまたは、お電話にて連絡をさせていただきます。