レポート公開!


12月9日(土)公開の映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』の公開初日イベントにて、桐生戦兎/仮面ライダービルド役・犬飼貴丈さんと宝生永夢/仮面ライダーエグゼイド役・飯島寛騎さんにインタビューを行い、その内容や当日のイベントの様子を書き起こす仮面“ライター” バイトの体験レポートと実際に書き起こしたインタビュー内容を大公開!

今回、仮面“ライター”の任務を務めるのは、「仮面ライダーの魅力を等身大の目線から伝えたい」という北原さん親子と、「永夢先生のような医者になりたい」という熱い想いを持った曽我さん親子です。

まずはインタビューをする前に、流れや質問内容について打ち合わせです。
事前に考えてきた質問案を元に、全国の仮面ライダーファンに記事を楽しく読んでもらうために、誰がどんなことを聞くのかを話し合います。

打ち合わせが終わり、桐生戦兎/仮面ライダービルド役・犬飼貴丈さんと宝生永夢/仮面ライダーエグゼイド役・飯島寛騎さんの登場です!!

いよいよインタビュー開始!Are you ready?

Q.仮面ライダーのように強くなるために、子供のときからやっておいたほうがいいことはありますか?

A.(犬飼さん)勉強かなぁ~。勉強はしておいたほうがいいよ!他にも、スポーツや友達と遊ぶことかな!今頑張れることは、何でも頑張っておくと、いつか役立つ場面がくるはずだよ!

(飯島さん)「人とたくさん話す」ことはやっておいたほうがいいと思う。いろんな人と仲良くなって、いろんなことを話すと、いろんなことがわかっていくよ。今、僕もそうなんだけどね!

(犬飼さん)あとは、パパとママの言う事をちゃんと聞くこと!そうすれば大丈夫だと思うよ。

Q.仮面ライダーになっていなかったら、何になっていましたか?

A.(飯島さん)仮面ライダーになっていなかったらかぁ~。僕は…そうですね、消防士になりたかったですね!消防士は火を消したり、仮面ライダーのように人命救助するお仕事だから。犬飼くんは何になりたかったですか?

(犬飼さん)僕はねぇ…子どものときから仮面ライダーになりたかったから。なので今、夢が叶って!…仮面ライダーにならなかったら、何になりたかったか、か(笑)どうだろうな?英語が好きだったので、通訳さんかな!

(北原さん)英語が得意なんですか?

(犬飼さん)喋れはしないですけど、英文学科に行けたらな、とか思っていたりはしましたね。

Q.女の子でもスーパーヒーローになれますか?

A.(犬飼さん)なれるよ。エグゼイドには女の子の仮面ライダーもいるし!

(飯島さん)そう、エグゼイドでもポッピーとニコちゃんのヒロインが二人も変身してるから、なりたいと思っていれば男女関係なくヒーローになれるよ!

Q.映画にはレジェンドライダーがたくさん出てきますが、なってみたいレジェンドライダーはいますか?

A.(飯島さん)なるほど…考えたことなかったな。でも、ビルドを見ていたら、変身が面白そうだからちょっとビルドやってみたいな。アナログチックな変身方法だし、僕らはすごいデジタルチックだったから、何か真逆だな、って思って面白そう!

(犬飼さん)フォーゼかな。フォーゼはリーゼントとか学ラン着てとか。もう学ラン着られる年齢じゃないかもしれないけどね(笑)あとはギミックが多いのが好きだから、スイッチとかがいっぱいある変身も憧れるね。

Q.今回の映画も多くの子どもたちが見る作品になりますが、お二人が映画を通じて伝えたいメッセージは何でしょうか?

A.(飯島さん)自分たちが仮面ライダーとして戦う理由かな。“なぜ自分たちが仮面ライダーで居続けるのか”、“なぜ戦っているのか”、今回の映画を見ていただければ、その理由がわかると思います。

(犬飼さん)そうですね。僕たちの“戦っている理由”というのが一つ一つ丁寧に描かれていると思うので。そういったところで、子どもたちのお手本になれるような、戦う理由であったり、姿勢であったりで、憧れてもらえるような…憧れてもらわなければいけないし、“次の子どもたちにバトンを託す”ではないけどそういった意味も込められているんじゃないかな、と思います。



Q.犬飼さんに質問です。今作、非常に豪華なキャストの皆さんがいらっしゃって、大槻ケンヂさんはじめ、レジェンドライダーの方々も出演されていますが、犬飼さんは色々な媒体で人見知りだと公言されている中で、初めて会われるキャストの方との緊張したエピソードなどありましたら教えて下さい。

A.(犬飼さん)そうですね…実はレジェンドの方とはあまり本編では絡んでないんですよ。一番、映画の中で絡んでいるのがパラドなんですけど、パラド役の甲斐翔馬くんと初めて一緒にお芝居する時は、甲斐くんがまだ19歳とかだったので、「19歳と何を話せばいいんだろう」からまず始まって(笑)。「何を話せば返してくれるんだろう」とか色々考えながら話しかけてた記憶はありますね(笑)。

(仮面“ライター”)そうだったんですね。完成披露試写会の時に、ロックがお好きだということも伺いましたが、大槻ケンヂさんとは絡みはありましたか?

(犬飼さん)大槻ケンヂさんとは一日だけ撮影が一緒だったんですけど、大槻ケンヂさんのセリフ量がすごく多くて、接近するシーンもあまりなく、中々話す機会がなくて。ただ、完成披露試写会の時に初めてガッツリお話しさせていただいたんですけど、好きなものに対しては人見知りは発動しないのでその時にグイグイといきました(笑)



Q.飯島さんに質問です。エグゼイドには仲間のライダーやライバルの存在も欠かせない存在だったと思いますが、もし飯島さんが「宝生永夢」ではなく別の役を選んでいい、と言われたら、どの役をやってみたいですか?またそう思ったエピソードがあれば教えてください。

A.(飯島さん)難しいな…。九条貴利矢ですかね。バイクになるっていうのがすごく面白い!あと、監察医という仕事。エグゼイドという作品にかかわるまで、そういう仕事をしている人がいるというのをよく知らなかったのですが、縁の下で支えている感じがすごいなあと思います。ほかにも、貴利矢の性格というか、そこにある真実を、さらっと嘘と笑顔でかわすあの感じを演じてみたい。笑顔で元気なキャラクターなのもいいですね。

(仮面“ライター”)今日は娘が「絵夢先生は貴利矢さんに乗って、会場まで来るのかな」と言っていました。

(飯島さん)電車で来ちゃった!貴利矢さんも忙しいからね(笑)

Q.最後に、飯島さんもエグゼイドという作品が俳優デビュー作であり、もちろんお二人は仮面ライダーは初めて演じられるということで、これから子ども達も色々な初めての事を経験していくと思いますが、そうした子ども達に対して、初めての事に対する向き合い方や、ご自身が初めての事にどのように向き合ってきたかを教えてください。

A.(飯島さん)そうですね。今回「an超バイト」でお仕事していると思うんですけど、これから高校生~大学生位になったらバイトを始めていくと思うんですよ。バイトをするという事は、社会の大人たちを相手にすることなんだけど、とりあえずやってみなきゃわからないじゃないですか。それを経験したうえで、色々蓄えていって、「自分はこうしていきたいな」とか、「意外とこっちも楽しいかもしれない」って…。
例えば、コンビニの店員さんのピッてやるやつやりたい、ってあるじゃないですか?でも、ピッてできるなら、何かもっとできそうだなとか、コンビニじゃなくて、服屋さんで働きたいな、とかショッピングモールで働きたいな、とか、どんどん選択肢が広がってくるんですよ。そういうのを色々経験していって、「自分」が見つかっていくんじゃないかな、って思います。

まなとくんとなぎさちゃんはこれから小学校にあがると思うんだけど、小学校ではクラブ活動とか、お勉強とか、色々なことにチャレンジしていって「僕は体育が好きだ」「私は国語が好きだ」とかを見つけてください。さっき犬飼くんが「英語が好きで英文科に行きたかった」と言っていたんですけど、それも英語をやってみてすごい楽しかったから英文科行きたかったってことなんですよ。行くか行かないかは自分の気持ちなんですけど…難しくてごめんね(笑)。そうやって、色々経験をしていけば、うまくいくんじゃないかな、って思います。

(犬飼さん)そうですね。あまり、好き嫌い、食わず嫌いをせずに、与えられたこと、やるべきことをキッチリと全力で取り組んでいけば、すごい幅が広がると思うし、一つ一つの事を全力でやらないと見えてこないものが沢山あって、自分が将来やりたいことであったり、自分がどうなっていきたいか、っていうことがぼんやりしてしまうんじゃないかな、って思っています。与えられたことを一つ一つ真剣にやることによって、そこで得たもの、感じたことが後々…例えば僕だったら、英語が好きだから英語の道に進みたいな、って思うようになったりとか。一つ一つ体験「させてくれる」、これから10年はものすごく、義務教育が終わるまでは色々本当に体験「させてくれる」ので、それをないがしろにせずに、適当に過ごさずに、体験「させてくれる」こと一つ一つを全力で感じて、自分がどうなっていきたいかを見極めていってくれればいいな、と思います。



(仮面“ライター”一同)本日は、ありがとうございました!!

(犬飼さん・飯島さん)こちらこそありがとうございました。「an 超バイト」お疲れ様でした!

これでインタビュー終了!犬飼さん・飯島さんんからサイン入りプレスシートのプレゼントも頂きました!


ゲームクリアだぜ!

最後に映画の初日舞台挨拶に参加。豪華キャストが集まり、映画の見所やエピソード、そして平成ライダーシリーズへの熱き思いを話していただきました。

これにて仮面“ライター”バイトも終了です。「an 超バイト」お疲れ様でした。



「an 超バイト」体験を終えて

  • 北原さん(会社員)

    今回、映画主演の飯島さん、犬飼さんへのインタビューという貴重な経験をさせて頂きました。拙い質問にも誠実に答えて下さり、緊張しっぱなしの息子に対しても優しく語りかけて下さるその姿はまさしくヒーローそのものでした。インタビューの後、映画も拝見したのですが、インタビューの答えと映画の内容がリンクする部分もあり、より深く映画を楽しむことができました。これからも親子で仮面ライダーを応援していきます!

  • 曽我さん(主婦)

    スーパーヒーローが大好きで、トイレの中でまでガシャットの変身音を口ずさんでいる5歳娘。そんな娘の憧れのライダーのお二人に直接お話を伺うことができる夢のような時間をありがとうございました!娘は超低出生体重児(500グラム代)で、仮死状態で生まれてきた子。それが奇跡のように元気に育ったので、ご恩返しに今度はあなたが人助けをして生きていくのだ、と折に触れ教えています。今回は人のために戦う存在であるスーパーヒーローのお二人に実際にお会いしたことで、親子ともども今後の生きる糧となりました!さしあたって娘は幼稚園の平和と母の私を守ってくれるそうです(笑)

募集要項

内容 映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』の公開初日イベントにて、桐生戦兎/仮面ライダービルド役・犬飼貴丈さんと宝生永夢/仮面ライダーエグゼイド役・飯島寛騎さんにインタビューを行い、その内容や当日のイベントの様子を書き起こす仮面“ライター”を募集します。
※当日来場のキャストが変更になる場合がありますので、予めご了承ください。
報酬 ・日給50,000円
・交通費全額支給
・サイン入りオリジナルグッズ
待遇 ・仮面支給
募集人数 2名
応募資格 ・経験、年齢、性別など一切不問です。
インタビューやライター経験がない方でも大歓迎!

~こんな方にお勧めです(自薦・他薦問わず)~
・仮面ライダーが好きな方
・会場の平和を守りたい方
・レジェンドライダーの復活が待ち遠しい方
・このバイトを機に“変身”するきっかけが欲しい方etc.
実施日 12月9日(土)時間未定
※実働3h程度
※時間は変更となる可能性があります。
実施場所 都内某所
※詳細は採用者にのみお伝えいたします。
募集期間 11月21日(火)
~12月3日(日)23:59
採用通知 12月5日(火)までにメールまたは、お電話にて連絡をさせていただきます。

応募方法

応募受付は終了しました。
たくさんのご応募
ありがとうございました。

作品紹介

~INTRODUCTION~
これが平成レジェンドバトル
昨年、レジェンドライダー復活というイベントをひっさげてレベルアップを遂げ、かつてない熱狂を生んだ『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』。待望の“第二弾”にして“平成最終章”となる最新作が、この冬、いよいよ映画館にやって来る!

大スクリーンでフル参戦を果たす仮面ライダービルドをはじめ、ゲーム×ドクターという異色のバトルが話題を呼んだエグゼイド、そして劇的な復活が多くのファンを狂喜乱舞させたゴースト、鎧武、フォーゼ、オーズら、レジェンドライダーの勇姿が、ついに「ひとつの物語」の中で描かれるという奇跡が起きる。

物語はスカイウォールという巨大な壁で三つに分断された仮面ライダービルドの世界に、仮面ライダーエグゼイドの敵であるバグスターが出現する謎から始まる。存在しないはずの敵がなぜ…?正体不明の敵に為す術なくその場に崩れる戦兎の眼前には、体の半分がメカに覆われた奇怪な人物が佇んでいた。科学者を名乗るその男が巨大なマシンを起動させると、上空に突如として逆さになった世界が出現した。一方、エグゼイドの世界でも同じ現象が勃発。スカイウォールのある世界が、地上へ刻一刻と迫りくる。二つの世界が激突するまでに残された時間は、わずか24時間。消滅へのカウントダウンが始まった。 未曾有の危機に直面した人類を救えるのは――
そう、“あの”戦士たちだけ。

前作を遥かに凌ぐスケール、見たこともないアクション、出会うはずのないヒーローたちの邂逅。多くの謎に包まれながら、この物語はあなたたちを待ち受ける。
衝撃の平成最終章。伝説の闘いのすべてを、その眼に焼きつけろ!!

~映画情報~
・公開日:12月9日(土)
・出演:犬飼貴丈 飯島寛騎
渡部 秀 福士蒼汰 佐野 岳 西銘 駿
赤楚衛二 高田夏帆 瀬戸利樹 松本享恭 岩永徹也 松田るか 小野塚勇人 黒崎レイナ 甲斐翔真
土屋シオン 柳 喬之 滝 裕可里 / 関 智一(声)
三浦涼介 田中卓志(アンガールズ) 水上剣星
前川泰之 / 大槻ケンヂ
原作:石ノ森章太郎  ※ノはカタカナ小文字表記
脚本:武藤将吾 高橋悠也
監督:上堀内佳寿也
音楽:川井憲次 ats-,清水武仁&渡辺徹 中川幸太郎
アクション監督:宮崎剛
特撮監督:佛田洋
製作:「ビルド&エグゼイド」製作委員会(東映/テレビ朝日/東映ビデオ/アサツー ディ・ケイ/木下グループ/バンダイ)
「ビルド&エグゼイド」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映


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