レポート公開!

大阪公演
東京公演

2017年8月24日(木)、9月6日(水)、舞台『アイ★チュウ ザ・ステージ ~Stairway to Étoile~』のゲネプロが行われました。本作は、大手芸能事務所が設立した学園「エトワール・ヴィオスクール」を舞台に、アイドルの卵(アイチュウ)を育てていくスマートフォン向け恋愛リズムアドベンチャーゲーム『アイ★チュウ』を題材とした舞台となっています。

この度、「an超バイト」では、舞台『アイ★チュウ』ゲネプロ潜入バイトの募集を実施!公演を観覧して、その模様のレポートいたします。


レポートの最後には、プレゼントキャンペーンもあるのでお見逃しなく


大阪公演

今回「an超バイト」に採用されたのは、大阪府からお越しいただいた中井さんと、岐阜県からお越しいただいた西尾さんです。


ゲネプロ会場となる大阪・サンケイホールブリーゼに中井さんと西尾さんが到着。バイトの内容について説明を受けると、スタッフである証拠としてゲストパスが手渡されます。パスを首にかけた2人は、普段なかなか身に着けるものではないだけにちょっと嬉しそう!「これがあるとスタッフさんと同じなんだと思うとちょっとドキドキします」と中井さん。西尾さんは「ニヤニヤしちゃうけれどバイト頑張ります!」と気合十分です。

今回のバイトのメインは舞台『アイ★チュウ ザ・ステージ ~Stairway to Étoile~』のゲネプロを観覧させていただいた後、そのレポートを執筆するというもの。2人はゲネプロを観覧するのもレポートを執筆するのも今回が初めて。ゲネプロが始まるまでの時間をドキドキしながら会場ロビーで待つ2人。そんな2人をさらにドキドキさせる出来事が!

なんと、出番を目前に控えた「F∞F(ファイアーフェニックス)」愛童星夜役の飯山裕太さん、湊 奏多役の丸目聖人さん、御剣 晃役の小波津亜廉さんらが撮影に応じてくれたのです! 本番直前でありながら、快く撮影に応じてくれたF∞F。2人は緊張でガチガチになりながらも、しっかりと記念撮影させていただきました。

また、スタッフの方から「an超バイト」の特典としてサイン入りパンフレットもいただきました。全キャストからのサイン入りというプレミアムなパンフレットに「こんなのいただいてしまっていいんですか……!?」と驚きつつも笑顔の2人。ページをパラパラとめくっては喜びを噛みしめつつも、これからのバイトに備えてしっかりとキャスト情報を再チェックしていきます。

そして、いよいよゲネプロがスタート! 全5ユニット、17名がステージ上で歌い踊る姿は圧巻の一言。ゲネプロ観覧中の2人は真剣にステージを見つめ、しっかりと見どころをメモしていきます。舞台『アイ★チュウ ザ・ステージ ~Stairway to Étoile~』を楽しみにしている人、舞台を観に行けなかった人にも、見どころを伝えられるように食い入るように観覧していました。無事、ゲネプロの観覧を終えた2人のレポートを是非ともチェックしてみてくださいね!


<大阪公演レポート>


  • 中井さん

    全体を通して一番印象に残ったのは、オープニングでエトワール・ヴィオスクールの三期生全員で歌った後のグループ紹介のシーンです。それぞれのキャラクターが個性豊かな自己紹介をしてくれるのでアイ★チュウを知らない人でも物語に入っていきやすいと思いました。
    またゲーム内に登場するセリフを自己紹介に織り交ぜているので、原作のファンとしては馴染みのあるセリフを聞けてとても嬉しく、舞台上のキャラへの愛着が深まりました。このシーンで特に注目してもらいたいのが、舞台の端で繰り広げられているメンバー同士のやり取りです。
    もちろんそれぞれの自己紹介をしっかり聞きたいのですが、そのほかのキャラクターもマイクを通さず会話をしているため、見る場所が多く目が足りない状況になります。このシーン以降でもマイクを通して話しているキャラクター以外も何か行動をしていることがあり、更に投票やデシベル測定器での歓声の測定によって物語が変化するので、この舞台は何度観劇しても新しい発見ができて面白いと思いました。 今回観劇させて頂いたゲネプロは原作のファンも大満足の内容だったので、ゲネプロを経てこれから千秋楽までどのようにパワーアップしていくのか楽しみです。


  • 西尾さん

    今回、普段は見ることができないゲネプロを観覧させていただきました。舞台が始まる前のステージでは、役者の方だけでなく、メイクの方などもいて一緒になって最終確認をしていました。その姿はお互いに信頼関係があるようで舞台に携わる全ての方が舞台の成功を願っているのだと感じました。本来なら見ることが出来ない様子なので、見ることが出来て嬉しかったです。
    舞台の一番の見所はなんと言っても各ユニットのライブステージです。息を合わせた動き、キャラに似せた声そして、ファンサービス。これら全てが観客を『アイ★チュウ』の世界に引き込んでいました。
    F∞Fは、ゲーム内ストーリー同様にお互いを大切に思い、支え合おうという強い気持ちが伝わってきました。
    I♥Bは、他のユニットよりも指での表現に長けていました。また、リュカとレオン、ラビと朝陽のコンビは相手に対する感じや話す姿がとても自然でした。
    ArSは、ユニットというよりも、個々人が独特で目立っていました。人数を活かしたステージの使い方も上手で、ファンサービスが多かったと感じました。
    華房心は、ストーリーが進むにつれて言葉に感情がこもり、役に乗っていると感じました。そして、唯一の男の娘として、歩き方や立ち姿にも女の子らしさを出すよう意識していると思いました。
    最後に私が最もオススメしたいユニットは、Twinkle Bellです。ゲーム内ストーリーでプロデューサーが指摘したユニットの特徴を体現していると感じました。2人の動きもピッタリで相当練習を重ねたのだと感じました。
    舞台全体としては、観客が舞台に影響を与えることができる仕組みであり、その仕組みにも斬新さを感じました。このゲネプロを観覧しに行く前は、自分の中のイメージが崩されたらどうしようかと少しの不安がありました。
    しかし、その不安を大きく壊し、ドキドキして興奮冷めやらぬ舞台を見せて頂きました。リピートしたくなる余韻を残し、とても素晴らしい舞台だったと感じます。役者の方々はこの公演期間中にも演技に磨きをかけていくのだと感じます。これからの公演が楽しみです。


東京公演

東京公演の「an超バイト」に採用されたのは、東京都よりお越しいただいた山田さんと前川さん。会場のサンシャイン劇場に到着後、改めてスタッフから今回のバイト内容について説明が行われます。初のゲネプロということで、どこか緊張した様子を見せていたおふたりですが、待ち時間では『アイ★チュウ』の話で大盛り上がり! もちろん、初対面ではありますが、旧知の間柄のように『アイ★チュウ』談義に花を咲かせていました。


少しすると、スタッフに連れられてバックヤードへ移動します。開演前のため、舞台スタッフが忙しそうに駆け回る中、なんと「Twinkle Bell」枢木皐月役の石渡真修さん、枢木睦月役の大海将一郎さん、「POP'N STAR」華房 心役の設楽銀河さんが写真撮影に応じてくれました!

キャラクターが現実世界に飛び出してきたかのようなクオリティのキャスト陣を目の前に、緊張が隠せない様子のおふたり。しかし、それを察してか、撮影の前後に声をかけて緊張をほぐしていただく一幕も! 実際に緊張がほぐれたのか、むしろ緊張感が増したのかはさておき、お揃いのポーズでバッチリ記念撮影をさせていただきました!
「ゲネプロも楽しんでいってくださいね」という言葉を残し、楽屋へと戻っていったキャスト陣。突然かつドキドキの展開に、おふたりは撮影後も驚きを隠せません。
山田さんは「心ちゃんが大好きなんですけど、まさか会えるとは思っていなかったので嬉しいです。現実を受け止めきれなくて、なんだろうこの後ろに居る可愛い子は……!と思っていました(笑)。ガチャで会えない推しに会えて嬉しいです!」とコメント。
前川さんは「キャストさんが話しかけてくれるとは思っていなくて、すごい嬉しかったです!見るだけだと思っていたので、一緒に写真を撮ったりコミュニケーションを取ることは想像していなかったので感動しました!! 始まる前から泣きそうです!」と語る瞳には、既にうっすらと涙が……!

また、ペンライトも持参してきたおふたりは、ゲネプロを見る準備も万端! キラキラと目を輝かせながら、開演を心待ちにしていました。

ゲネプロがスタートすると、総勢17名のキャストが大迫力のパフォーマンスを披露! 再現度の高いキャラクターや、息つく間もない展開、ファン参加型のシステムなど、『アイ★チュウ』の魅力がふんだんに盛り込まれた舞台に、おふたりは釘付けです。

もちろん、ポイントになりそうな場面ではメモをとったり、ライブが始まるとペンライトを振ってコールを送ったりと、「アイ★チュウ ザ・ステージ」と「an超バイト」を心の底から楽しんでいる姿が印象的でした。
さらにカーテンコールでは、キャスト陣が客席を回ってお礼を言いに行きますが、なんとそこで枢木皐月役の石渡真修さんと再会する場面も! おふたりも思わず、感動のあまり泣き出してしまします。

そしてゲネプロを終えると、キャストのサイン入りパンフレットがプレゼントされ、そこでもまた大号泣! 最後に当日の感動を、まさに涙ながら語っていただきました。


<東京公演レポート>


  • 山田さん

    私は今回のアルバイトを通して改めて『アイ★チュウ』を好きでよかったと思いました。私は2.5次元というのが正直どのようなものか分からなくてよく思っていませんでしたが、ファンミーティングでキャストの方々の歌やパフォーマンスを目の当たりにした時、とても素晴らしくてワクワクしました。
    その後の大好きな心ちゃんのキャスト発表も学校をこっそり抜け出して見に行きました。それから舞台を楽しみにしておりました。まさか自分でも参加させて頂けるとは思っていなかったのでお電話いただいた時は心臓が飛び出そうでした。
    ゲネプロ当日、ゲネプロ前にキャストさん達とお写真を撮らせていただいたのですが、大好きな心ちゃんがいるということもありとても緊張していたのですが、御三方ともフランクに接していただきとても嬉しかったです。
    ゲネプロでの個人的に好きなところですが、ArSはとても個々のファンサがよかったです。例えば恭介くん、ペンライトで桃色を見かけるとしっかりそちらに向かって手を振ってくれました。そしてあの晃くんからとても可愛らしい単語が発せられた時は会場がざわつきました。輝くんが劇中所々とても輝く場面があり、そこが輝くんらしくて面白かったです。
    I♥Bの「Dear my precious friend」の振り付けで歌詞の「花びら」の部分の振り付けがとても綺麗で見入ってしまいました。
    POP'N STARの「さよならメモリーズ」はとても14歳とは思えない息遣いで心酔しました。また聞きたいです。オリジナル曲はとても爽やかなアイドルソングでした。これは全員分聞きたいです! 奏多くん、恭介くん、心ちゃんが絡むシーンが何回かあったのですが、3人とも好きなので嬉しすぎて思わず「かわいい……」と言葉が漏れました。
    終わったあとは感動して涙が止まりませんでした。とても充実した時間を過ごさせていただけました! 最後に、好きな『アイチュウ』を応援する時は声を枯らす勢いで応援することをおすすめします!!


  • 前川さん

    本日『アイ★チュウ・ザ・ステージ』の「an超バイト」としてゲネプロ公演に参加させていただきました。私にはバイト経験が無く、バイトというものを知らなかったので不安でいっぱいだったのですが、優しく声をかけていただいたりしているうちに気付けば不安よりも楽しさが溢れていました。
    『アイ★チュウ』の舞台化というのは本当に素晴らしく、大好きなキャラクター達が目の前にいて、『アイ★チュウ』の世界へ飛び込んだように感じ、感動して手や足の震えが止まりませんでした。『アイ★チュウ ザ・ステージ』は他の舞台とは違い、舞台と客席の気持ちの距離がとても近く、ファンは見るだけでなくて、役者さんに演出家さんなどと共に、皆で作り上げることができるのだと、公演を見て強くそう思いました。
    舞台化というものが苦手な人にもそうではない人にも、『アイ★チュウ』を知らない人にも、たくさんの人に見てもらい、この感動を共有できたらいいなと思います。
    今回の「an超バイト」で一生の運を使い果たしてしまったような気がしますが、使い果たしてもいいくらい最高で幸せなひとときとなりました。
    このような素敵なゲネプロ公演の観覧を含め、滅多に体験出来ない事をさせていただきありがとうございました!


「an 超バイト」お疲れさまでした!


「an 超バイト」体験を終えて

  • 西尾さん(大学生)

    今回、初めてゲネプロに参加させていただいたんですけど、完成するちょっと前の段階を目にすることができて貴重な体験になりました。ファンとして見るのではなくて、バイトとしてだから、好きなキャラだけでなく全体を観ようと心掛けたことで、今まで見えなかった場面も見ることができて新しい舞台の楽しみ方を見つけることができました。ありがとうございました!

  • 中井さん(大学生)

    ゲネプロということで、これからどんどん完成されていくことを思うと本番が楽しみです。あと、最初の写真撮影をさせていただいたり、舞台裏に入れていただいたりと貴重な体験ができて嬉しかったです!

  • 山田さん(大学生)

    まさか「an超バイト」に当たるとは思っていなくて、お電話いただいたときから「心ちゃんに会える!」と思って興奮していました。そして、公演を見たらみんなが輝いていて! 改めて「アイ★チュウ」が大好きで、2年間応援してきて良かったなと思いました。来年の総選挙では、心ちゃんが一位を獲れるように頑張ります!

  • 前川さん(大学生)

    今回の公演は「アイ★チュウ FAN MEETING 2017 ~New Year Party~」で発表されたときから、絶対に行きたいなと思っていました。「an超バイト」に当たったことや、キャストが近くに来てくれたことが嬉しかったですし、未だに信じられないです!

豪華プレゼント企画

この「an 超バイト」のレポートをTwitterでシェアしてくれた方の中から
抽選で3名様に全キャストサイン入りパンフレット+グッズ詰め合わせをプレゼント!

【応募方法】

①「an」公式Twitterアカウントをフォロー!


②応募ツイートをリツイート!


【応募期間】

2017年10月5日(木)~ 10月18日(水)23:59
※応募期間終了後のご応募は抽選対象外となりますので、あらかじめご了承ください。


【当選通知】

当選者の方には「an」公式Twitterアカウント(@weban)より
ダイレクトメッセージにてご連絡致します。
尚、当選連絡の際に、「an」へのフォローがされていない場合には、
当選が無効となりますので、ご注意ください。

募集要項

内容 本番直前のゲネプロを観覧し、その模様をレポートしていただきます。
※感想文程度の簡単なレポートです
報酬 ・日給50,000円
・交通費全額支給
・キャストサイン入りパンフレット
募集人数 大阪2名
東京2名
※大阪か東京かはお住まいのエリアを加味して選考いたします。
応募資格 ・経験・年齢・性別は一切不問です。
~こんな方にお勧めです~
・「アイ★チュウ」が大好きな方。
・舞台、役者、観劇が好きな方。
実施日 大阪:2017年8月24日(木)18:30~予定
東京:2017年9月6日(水)13:30~予定
※上記時間内で3時間程度
実施場所 大阪某所
東京某所
※詳細は採用者にのみお伝えいたします。
募集期間 2017年7月5日(水)~ 2017年7月25日(火)23:59
採用通知 2017年8月1日(火)までにメールまたは、お電話にて連絡をさせていただきます。

応募方法

応募受付は終了しました。
たくさんのご応募
ありがとうございました。

作品紹介

2015年6月26日よりAndroid版、同年7月3日よりiOS版のサービスが開始され、現在100万ダウンロードを突破した、恋愛リズムアドベンチャーゲームです。
ストーリーは、とある有名事務所「エルドール」が設けた学園。その名は「エトワール・ヴィオスクール」。その学園はアイドルの卵を育成し、一人前のアイドルにする学園。同期の子たちと勉強を学び、先輩たちからのサポートを受け、そしてアイドルとしての心構えを知っていく。そうした様々な経験を経て、アイドルになることを認められる。
彼らの教師であり、プロデューサーであるゲームユーザーは、彼らを一人前のアイドルとして成長させていきます。
Ⓒ Liber Entertainment Inc. Ⓒ 2016 JVCKENWOOD Victor Entertainment Corp.






<舞台『アイ☆チュウ ザ・ステージ』>


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