レポート公開!


2018年3月10日(土)より公開中の映画『去年の冬、きみと別れ』の舞台挨拶イベ
ントの舞台裏に潜入し現場の取材に挑戦した“記者バイト”の様子をレポートします。
今回の「an超バイト」に採用されたのは、川野さん(左)と、飯塚さん(右)のお二人です!



この日行われたのは、芥川賞作家・中村文則のサスペンス小説を「EXILE」「三代目J Soul Brothers」
のパフォーマーで、俳優としても人気の岩田剛典主演で実写化した、映画『去年の冬、きみと別れ』の舞台挨拶。
今回の「an超バイト」では、その舞台裏に潜入し、主人公の耶雲恭介のように現場の様子を忠実に伝える記者バイトに挑戦していただきました。
会場となった新宿ピカデリーに到着した二人は、それぞれの仕事の担当を話し合いで決定。
飯塚さんがカメラマン、川野さんが記者ということで早速お仕事スタート!
まずはマスコミ各社の記者の皆さんに混じってしばし受付を待ってから会場内へ。



マスコミ取材という独特な雰囲気の中、取材エリアである客席の最前列に座るとその緊張感を吹き飛ばす大歓声に包まれいよいよ今回のキャストのお二人が登場!
目の前に岩田剛典さん、土村芳さんを迎えた華やかな雰囲気で二人のテンションも上がり、舞台挨拶がスタート。
今回記者していただいた川野さん。はじめは慣れない様子でメモを取るも、スマホでの打ち込みに変えてからは流石のスピードでレポートを作成!



インタビューが終わると、次はキャストが客席の真ん中に移動しての記念撮影。






二人の熱の込もったレポートの様子は以下の通りです!
まずはカメラマンをしていただいた飯塚さん写真から。




続いて記者をしていただいた川野さんによるイベントの記事です!

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舞台挨拶が始まる前の会場は、映画を観た直後の余韻が感じられるほどの空気感が漂う。
司会の方からの客席への質問では、すでに二回以上作品を見ているお客さんがたくさんいる様子。
いよいよキャストの二人が登場すると大きな拍手、大きな歓声で迎えられ、インタビューがスタート。

Q:先週地方に行かれたお客さんの反響について


(岩田さん)
「いやもうこの映画の感想は大どんでん返し(で噛む)」(客席から笑い)
「口が渇いている」(客席から“かわいい”の歓声)
「大どんでん返しが売りですので最後まで結末が予想できなかったっていう印象が。」

(土村さん)
「試写のときから人によっていろんな解釈ができる映画なんだなって改めて気づいた。」

(岩田さん)
「手前味噌だけどこんなにお代わりできる映画はないのではないでしょうか。もっとおかわりしてください。」

(岩田さん)
「アキコは盲目の女性の役だから目線が合うことがないので緊張しないきめ細やかな肌をしているなあと思っていた。何センチかわからないけどすごい至近距離だから普段は目を合わせるから緊張しますね。」

(土村さん)
「正直どんな顔しているかわからないから、完成した映像見たときにこんな顔されていたんだなって再確認できたのでそれが良かった。」


Q:序章と第2章の違いによって生まれる岩田さんの心の違いはどのようなものだったか

(岩田さん)
「天国と地獄みたいなかんじクランクインしてからまとめてハッピーなシーンを撮ったのでそれを終わった後はずっと闇って感じで暗く長いトンネルだった。」

(監督から
“アキコとのシーンを撮り終えたら常に感情を忘れないでほしい。感情がのちの芝居に生かされる。胸の内にマグマを貯めておいて”
と言われたことを告白。)

(岩田さん)
「第2章からはじまるバケモノなんですよ。」

(土村さん)
「役作りが難しかったがやるからにはきちんとやり遂げることを目標に自分の日常生活に点字などを日常に溶け込むようにした母音と子音の分け方に夢中になってしまった。」

(岩田さん)
「この2人で舞台あいさつをさせてもらっているのはもう1人のヒロインがいるのを見てもらった人だけがわかると思う。」


Q:2人での撮影のシーンはどのようなことを話したのか

(土村さん)
「人見知りなので私からあんまり話しかけられなかった。恋人という役なのでどう距離感を作っていけるか緊張していたが岩田さんの人柄によって頻繁に声をかけてもらってた。」

(岩田さん)
「質問した時に好きな食べ物はなんですかと土村さんに聞いたら枝豆ですって言われたのはびっくりした。」
「土村さんはアキコの雰囲気と同じで一輪の花のような感じ、みんなどよっと人間の裏があるような役をしている中で光みたいな役。」


Q:女性として恭介のような男性はどうか

(土村さん)
「ちょっとこの感情が許されるか分からないけどこれほど愛されて見たいなって羨ましく思ってしまった。こんなわたし大丈夫かなって不安になった。」

(土村さん)
「追いかけられてることについてあきこからしたら傷つくけど第三者からすると恭介もあきこを失ってしまう恐怖があればそのような行動になるんだなって2人とも辛いなって感じがする。」

(岩田さん)
「山本さんとの関係が恋人として演技をしている人を演じるので、1人で三役を演じたような感じ。
百合子との役は前半の違和感を積み重ねることの大変さ、キラキラした映画を撮ってるっていう感じではない2人のポジションが難しい
美月ちゃんが1番番宣が難しいって思います。」


Q:最後の涙のシーン 海に戻ってのシーンについて

(岩田さん)
「何回もやった、めちゃくちゃ叫ぶシーンだから3、40回叫んだのに無音だった。」
「引きのシーンでほんと豆粒みたいになってて俺じゃなくてもいいんじゃないかと思っていた。」


Q:人生を変えた出会いは?

(岩田さん)
「僕はそうですね、ストレートネックなんですよ。高反発まくらに出会って人生が変わりました。」

(土村さん)
「わたしもストレートネックなのでこれから高反発まくらというものに出会って見たいと思います。」

(土村さんを横から見ながら)
(岩田さん)
「結構、いい勝負っす」


Q:究極の愛の形とは

(土村さん)
「この世に生まれてまだ27年でまだ見つけられてないこの映画を観て痛感した自分で育んだ愛をこれをみて疑ったこの映画は究極の愛の形に見えた。」

(岩田さん)
「大きなテーマですね自己犠牲の精神だと思う自分の経験今までの半生を振り返って命をかけられるか、っていうのが愛の形なのではないか。」


Q:理想の関係だと思う方々は誰か


(岩田さん)
「メンバー (会場沸く)。みんなグループ愛に満ち溢れている。そこには自己犠牲もある。グループのこと考えて動いています。」


Q:最後に一言

(土村さん)
「本当にこうサスペンスとしても楽しんでもらえる中で究極の愛を目にできる作品になっているし愛について改めて考えさせられるような作品になっていると思います。わたしはこのように映画の愛を受け取りました、というのを受け取りたいです。」

(岩田さん)
「思い入れの強い原作作品を元に監督は辛い思いを一緒に共有しながら現場で戦っていたことが今となっては最高な思い出で今出会えたことがそれが幸せでこの映画がもっともっと世の方に広まってほしいと切に思っています。この映画の伝えたいことは愛する人のために人はどのくらい変われるのかっていう。みんな愛のための行動がボタンのかけ違いでこのような結末を迎えてしまった。
まぁ重たい内容の作品だけど根底にある愛を見てもらった方にもう一度考え、思い返してほしいと思うサスペンスも楽しんで、真のテーマも受け取ってもらえたらいいなと思っています。」



「an超バイト」体験を終えて





飯塚 さん(大学生/東京都)

今回は夢のような体験をさせていただきました。自分自身、本映画は試写会で公開前に鑑賞していたほど気になっていたので、お話をいただいたときには思わず、その場にいた友達に自慢してしまいました。
当日の舞台挨拶では、プレスの方々に混じって最前列ど真ん中という最高の位置からカメラマンとして、キャストの岩田剛典さんと土村芳さんを撮ることができました。それにしても生芸能人って本当にオーラがあるんですね(笑)。

素敵な企画に招待してくださったan超バイト関係者の皆様、ありがとうございました。4月から社会人として働く活力になりました!




川野 さん(高校生/神奈川県)

採用されてあっという間に当日が来たので不安と緊張がありましたが、担当の方がとても優しく接してくださったので、安心してお仕事することができました。今回は大人の方々に混じって記者のお仕事をしましたが、お仕事の時間は短かったけれど、作る側の大変さというものを実感しました。
「an超バイト」さんでしか出来ないこのような貴重な体験ができたことが本当に幸せだなと思っています。この経験が自分のこれからに活かせればいいなと感じました。本当にありがとうございました。

募集要項

内容 映画『去年の冬、きみと別れ』のイベントの舞台裏に潜入し、記者バイトとしてその様子をレポートしていただきます。
報酬 ・日給50,000円
・交通費全額支給
・キャストサイン入りグッズ
募集人数 2名
応募資格 ・年齢性別不問
・経験不問
~こんな方にお勧めです~
・記者のおしごとに憧れている方
実施日時・場所 2018年3月中旬・ 日中 東京都内某所
※詳細は採用者にのみお伝えいたします。
募集期間 2018年3月5日(月)~ 2018年3月11日(日)23:59
採用通知 2018年3月13日(火)までにメールまたは、お電話にて連絡をさせていただきます。

※本募集はパーソルキャリア株式会社により実施されますが、雇用元はイーストアイプランニング株式会社となります。
※諸般の事情により急遽企画内容が一部変更となる可能性がございます。

応募方法

応募受付は終了しました。
たくさんのご応募
ありがとうございました。

作品紹介

彼女を奪われた。猟奇殺人事件の容疑者に――。


結婚を間近に控える記者、耶雲(岩田剛典)が「最後の冒険」としてスクープを狙うのは、猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン、木原坂(斎藤 工)。世間を騒がせたその事件は、謎に満ちたまま事故扱いとされ迷宮入りとなっていたのだ。真相を暴くため取材にのめり込む耶雲。そして、木原坂の次なるターゲットは愛する婚約者(山本美月)に――!
だがそれは、危険な罠の始まりに過ぎなかった――。


やがて明らかになる驚愕の真実。
事件の被害者である吉岡亜希子(土村芳)は、耶雲のかつての恋人だった――。


■原作:中村文則『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎文庫)

■監督:瀧本智行 脚本:大石哲也 音楽:上野耕路

■出演:岩田剛典 山本美月 ・ 浅見れいな 土村芳 / 北村一輝

■主題歌:m-flo「never」(rhythm zone / LDH MUSIC)

■配給:ワーナー・ブラザース映画

©2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会



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