レポート公開!

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』野沢雅子さんらレジェンド声優を激写せよ!?

「サイヤ人激写バイト」の模様をレポート!



2018年12月14日(金)から公開となる映画『ドラゴンボール超 ブロリー』。劇場版20作品目となる本作では、かつて劇場版キャラクターとして、圧倒的な強さで観る者を震撼させた最強のサイヤ人「ブロリー」が鳥山明先生の手掛けるストーリーに登場します!

この度「an超バイト」では、新企画として「サイヤ人激写バイト」を募集。多くの応募が殺到した中、見事採用された『ドラゴンボール』ファンのふたりが、12月15日に行われた公開記念舞台挨拶を取材しました。

劇場版20作品目という記念すべき作品の舞台挨拶に「サイヤ人激写バイト」として取材することになったのは、大の『ドラゴンボール』ファンであるアベさんとミシマさん。なんと初日の時点でふたりとも既に本作を鑑賞済み(取材は公開2日目)ということで、やる気満々の状態で当日の業務に挑戦します!



なお、今回のバイトは「サイヤ人激写バイト」の名前の通り、一眼レフカメラを用いて公開記念舞台挨拶の様子を写真に収めつつ、そこで行われたトーク内容や作品の魅力を伝えることが主な業務になります。

もちろんメディアの取材として参加するのは初めての両名。バイト内容が説明されている時点で既に緊張を隠せない様子です……!

取材をする上での注意事項など一通り説明を受けたところで、取材に同行しているプロのカメラマンより、現場で使う一眼レフカメラの使い方を教えてもらうことに。初めて一眼レフカメラを触ったというふたりは短い時間ながらもレクチャーに集中して耳を傾け、現場で良い写真が撮れるよう真面目に取り組みます。




基礎的な使い方の他、映画館での撮影におけるコツなども伝授してもらい準備万端! いざ、戦場へ! と、その前に……仕事中にお腹が空いてしまっては悟空よろしく“力(りき)”が出ません。なので、募集要項の待遇欄に「まかない(ブロッコリー)支給あり/疲労時の仙豆支給あり」と記載されていたように、戦いの前に仙豆とブロッコリーで体力を回復! 悟空・ベジータ・ブロリー(キャスト)らが待つ映画館へ赴きます!



舞台挨拶の待機中は念入りに最終チェックを行いつつ、万全を期すふたり。開演時間が近づくにつれて、緊張からか表情が強張ってしまいます……! 程なくしてスタッフの誘導により、他媒体の取材陣とともに劇場内へ入場。立ち位置の確認や撮影テストを終えると、司会の呼び込みによって監督・キャスト陣がステージに登壇! そうそうたるメンバーに思わずふたりとも表情が少し緩んでしまいましたが、作業の手は止めずに練習通りカメラを構えてシャッターを切っていきます。



なお当日は、野沢雅子さん(孫悟空役)、堀川りょうさん(ベジータ役)、中尾隆聖さん(フリーザ役)、島田敏さん(ブロリー役)、水樹奈々さん(チライ役)、杉田智和さん(レモ役)、長峯達也監督が出演。公開を迎えた今の心境や本作ならではの魅力、アフレコ秘話など様々な話題が飛び出しました。

野沢さんは、今作の収録を経て「今までで一番面白い」と太鼓判を押したエピソードを話し、多くのファンに愛されるような作品になるはずと笑顔を見せました。



また、今作では23年ぶりのフュージョンによって登場したゴジータ。堀川さんの口からは、目と目を合わせて野沢さんと演じたという過去作におけるゴジータの収録秘話が語られます。ちなみに今後期待する展開について尋ねられると、堀川さんはベジータとブルマの馴れ初めのエピソードをもう少し描いてほしいという願望が語られ、会場内には大きく頷くファンが見られました。

さらに、アメリカのロサンゼルスで開催されたプレミア鑑賞会の模様が映し出されると、あまりの盛況ぶりに喜びを隠せない様子の野沢さん。すると、全世界中のファンへ向けてのメッセージを踏まえつつ、東京2020オリンピックでは悟空に聖火を灯してもらいたいと大きな夢を語り、会場からは盛大な拍手が寄せられました。



撮影が一段落したふたりは、そんな舞台挨拶の模様をファンとしてだけではなく、いち取材者として真剣な眼差しで見つめます。もちろんキャスト・スタッフ陣のトークを受けて笑顔を見せたり、盛り上がったシーンでは拍手を入れたりと、楽しみつつ業務に徹していました。

そして、イベント終盤に行われた取材陣向けのフォトセッションでは、ここぞとばかりにシャッターを連射! 今の自分に撮れる最高のカットをカメラに収めるため、そして大好きな作品のため、短い時間ながら奮闘するふたりの姿がとても印象的でした。





緊張のひと時を終えてホッと胸をなで下ろしていたアベさん&ミシマさん。山場を乗り越えた達成感か、はたまたキャスト・スタッフ陣の生の熱量にあてられたためか、ふたりの表情には満面の笑顔が。喜びを隠しきれない様子で劇場を後にしました。

そして、舞台挨拶を終えたふたりには、今回のバイトにまつわる話や舞台挨拶のハイライト、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の魅力などを語っていただきました!



「an 超バイト」体験を終えて




ミシマさん




アベさん


――本日はお疲れ様でした! サイヤ人激写バイトを終えた今の気持ちをお聞かせください。

アベ:最初のカメラの講習から舞台挨拶まで全てが初めての経験だったので、とても新鮮に感じていて。その反面、初めてということもあって不安でしたが、いざ終えたときの達成感が大きく、やりがいのある仕事だと実感することができました。また、『ドラゴンボール』が大好きなので、キャストやスタッフの方を前にしたときに、とても嬉しく思いましたが、今回はあくまで仕事の場として取材陣の方がいる緊張感も伝わってきて、その味わったことのない感覚が印象的でした。


ミシマ:今回、僕ともうひとりの方が採用されるという話だったので、どんな方と一緒に仕事をするんだろうと思いつつアベくんと会いましたが、同じ『ドラゴンボール』ファンということでとても話しやすかったです。また、アニメイトタイムズやan超バイトの方もフレンドリーに接していただいて、リラックスした状態で過ごすことができました。また、一眼レフカメラを使うことが初めての経験だったので、上手く写真が撮れるのか不安もありましたが、実際にカメラマンさんから優しく教えていただいたこともあって、いい写真を撮ることができたと思います。

個人的にはキャストやスタッフの方を目にする機会のない人生だと思っていましたが、今回のバイトのおかげで登壇者の方と自分の人生が交わる瞬間が生まれたことが嬉しかったです。


――このバイトに応募したきっかけをお聞かせください。

アベ:僕はTwitterでこの情報を見かけて応募しました。大学の授業を受けていたらダイレクトメールが届いて、最初は「えっ!?」と驚いて唖然としました。ドッキリなんじゃないかなと思うくらいで(笑)。そこで改めて電話をいただいて、採用されたことを実感しました。


ミシマ:僕もTwitterがきっかけで知りました。実は試写会に応募して外れていたところに今回のバイトの募集を見かけたので、スマホなどから簡単に応募できるわけですし「やってみよう!」と思って応募しました。ただ倍率も高いですし、厳しいだろうなとは思ってはいましたが、採用していただけることになってとても嬉しかったです。


――今回、おふたりには舞台挨拶を取材していただきました。

アベ:いつも自分たちはお客さんとして参加する立場ではありますが、今回は取材として普段は味わえない役目を全うするにあたり貴重な体験をさせていただきました。また、舞台挨拶中はトークの内容も理解しないといけませんし、カメラで撮影もする必要があって、この作業を同時に行うという難しさを実感しました。

ミシマ:色々な媒体で見ていたキャスト・スタッフの方を生で、しかもお仕事として拝見する機会は今までも、そしてこれからもない経験だと思うので、とても新鮮でした。写真を撮ったりトークの内容を聞くことのバランスには難しさを感じていましたが、初めて一眼レフカメラを触ったわりにはいい写真が撮れたのかなという気がしています。


――舞台挨拶で個人的にポイントだと思ったシーンは?

アベ:興味深かったのは、今後見てみたい展開についてキャストのみなさんがお話ししていたシーンですね。やっぱり僕もこれからの展開は気になっていたので、キャストのみなさんが見てみたいシーンやエピソードなどを聞いて、より期待に胸が膨らみました。


ミシマ:個人的にはアフレコの秘話を聞くことができて嬉しかったです。野沢さんと堀川さんが息ぴったりのコンビネーションでゴジータを収録していたというエピソードをお話していました。舞台挨拶でしか聞くことのできない収録の裏話を知ることができて感動しました。


――シリーズの大ファンのおふたりからご覧になって、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』はどういったところが魅力になると思いますか?


アベ:まず第一に、アクションシーンが今までで一番すごいんじゃないかと思うくらい迫力がありました。また、ブロリーというひとりのサイヤ人の物語がきちんと描かれているので、心温まるシーンもありつつ見ていて色々な感情が生まれるような作品だと思います。

ミシマ:ストーリーはもちろん、個人的には尻尾とか視線などの細かい動きにも注目していただきたいです。今回、尻尾がついているサイヤ人が数多く登場しますが、彼の尻尾の動きや硬さで感情を表現するようなシーンが見られたので、そういった点にも注目してほしいと思います。


――ありがとうございました!



「an 超バイト」お疲れさまでした!



募集要項

内容 12月中旬開催予定の映画『ドラゴンボール超 ブロリー』キャスト登壇イベントで、一般客が入ることの出来ないマスコミエリアに入り、悟空・ベジータ・ブロリー役キャストらを近距離から撮影取材していただくお仕事です。
報酬 ・日給50,000円
・交通費全額支給
・キャストサイン入りオリジナルグッズ
待遇

・まかない(ブロッコリー)支給あり
・疲労時の仙豆支給あり

募集人数 2名
応募資格 年齢、性別、戦闘力など一切不問です。
※髪型&髪色自由(金髪・赤色・緑色・青色など)
※ネイル&ポタラ自由

~こんな方にお勧めです~
・サイヤ人の“気”に負けない自信のある方
・対峙する相手が強ければ強いほどワクワクする方
実施日時・場所 12月中旬・日中/都内某所(第7宇宙)
※詳細は採用者にのみお伝えいたします。
募集期間 2018年11月29日(木)~2018年12月9日(日)23:59
採用通知 2018年12月11日(火)までにメールまたは、お電話にて連絡をさせていただきます。

※本募集はパーソルキャリア株式会社により実施されますが、雇用元はイーストアイプランニング株式会社となります。
※諸般の事情により急遽企画内容が一部変更となる可能性がございます。

応募方法

応募受付は終了しました。
たくさんのご応募
ありがとうございました。

作品紹介


「ドラゴンボール超 ブロリー」
これは、新たな〝サイヤ人〟の物語。
「力の大会」後の平和な地球。宇宙にはまだまだ見た事のない強者がいると分かった悟空は、更なる高みを目指して修業に明け暮れていた。そんなある日、悟空とベジータの前に現れたのは、見たことがないサイヤ人“ブロリー”。惑星ベジータ消滅とともにほぼ全滅したはずの“サイヤ人”がなぜ地球に?再び地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込み、全く違う運命をたどってきた3人のサイヤ人の出会いは、壮絶な闘いへ――。

12/14(金)全国超拡大公開


■原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明
監督:長峯達也 作画監督:新谷直大 音楽:住友紀人 美術監督:小倉一男
色彩設計:永井留美子 特殊効果:太田 直 CGディレクター:牧野 快 製作担当:稲垣哲雄

■声の出演:
野沢雅子 堀川りょう 中尾隆聖 島田 敏
久川 綾 古川登志夫 草尾 毅 山寺宏一 森田成一 宝亀克寿

■製作:「2018 ドラゴンボール超」製作委員会 配給:東映 配給協力:20世紀フォックス映画
©バードスタジオ/集英社 ©「2018 ドラゴンボール超」製作委員会



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