12月23日(金・祝)に日本で世界最速公開となった究極のアクション超大作シリーズ第6弾にして最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』!そのワールドプレミアイベントにて実施した「ゾンビ警備員バイト」の様子をレポートします! レポートの最後には、超豪華!プレゼント企画もあるのでお見逃しなく♪

「超バイト」体験を終えて


真木さん

「ゾンビ警備員」の当選連絡には大変驚きましたが、嬉しくて家族にはすぐに話しました。当日は、果たしてどんなお仕事をするのだろうかとワクワクしながら会場に向かいました。
会場の控室に到着すると、「an超バイト」担当の方との挨拶もそこそこにさっそく準備スタート!当然ながら、マイケルティーさんのようなプロの方に特殊メイクをしていただくのは初めての経験です!鏡をみる度に変化していく顔に驚きながら、恐ろしいほどにリアリティのあるゾンビメイクに感動しつつ、自分がゾンビになっていくことがどんどん楽しくなっていきました。

 およそ1時間半ほどかかったメイクのあとは、マイケルティーさん直伝のゾンビ演技指導もばっちり受け、準備は万端!いざ、レッドカーペットへ!!
「ゾンビ警備員」としての持ち場に指定されたステージ目の前のエリアで、周囲を警戒していると・・・めまぐるしいほどの派手な演出の後、ついにミラ・ジョヴォヴィッチさんをはじめとするキャストの皆様が登場!会場がは大歓声!!
そんな中、もちろん私たちゾンビ警備員は、浮かれることなくばっちりで警備を行いました。

 警備の合間には、アリ・ラーターさんやイ・ジュンギさんなど、豪華すぎるキャストの方にも喜んで頂けたり、会場の一般客の皆様にも嬉しい反響をいただけたりと、“ゾンビ”という職業も面白いなと思いました(笑) このような世界的な規模の映画イベントの一部に携われたこと、本当に嬉しく思います。 『バイオハザード』シリーズへの愛もより一層深まりました。大変貴重な体験でした。


小藤さん

「バイオハザード」シリーズは全作品を鑑賞したことがあり最終章のワールドプレミアが日本で行われるというニュースには以前から注目していたので、超バイトの話を知って反射的に応募しました。まさか自分が採用されるとは思ってもみなかったので、連絡をいただいたときには喜ぶととともに大変驚きました。

 当日、「よく考えずに応募してしまったが具体的には何をするのだろう?」という若干の不安を抱えつつ集合場所に到着すると、スタッフの方々とマイケルティーさん、アシスタントの方が既にいらっしゃり、早速ゾンビの特殊メイクをしていただくことになりました。初体験の特殊メイクは、映画のメイキングなどでよく見る光景そのもので、一人心の中で興奮していました。完成した自分のゾンビ姿には、不気味さと同時に、皮膚のシワや傷の生々しさにとても感動を覚えました。

 メイク後はいよいよ『バイオハザード:ザ・ファイナル』のワールドプレミアの会場へ。会場に入ると、大きなスクリーンとステージ、レッドカーペット、大勢の観客、マスコミの人々が一度に目に入り、イベントが始まる前からその圧倒的な雰囲気に期待が大いに高まりました。会場に大量のゾンビが解き放たれてからのキャストの登場という華々しい演出には、思わず「ゾンビ警備員」の任務を忘れ、観客として普通にイベントを楽しんでしまいそうになりましたが、キャストがレッドカーペットを回られる際には、アンブレラ社のゾンビが襲い掛からないよう細心の注意を払ってイベントの警備に当たりました。

 クレア役のアリ・ラーターさんやイ・ジュンギさんなどには、マイケルティーさんの精巧なゾンビメイクを喜んでいただけたようで、写真の撮影にも快く応じていただけました。
映画ファンの私にとって、ハリウッドスターに会える今回のようなイベント自体とても興奮するものでしたが、クオリティの高いゾンビメイクで会場の注目を集め、マスコミの皆様に撮影されたり、「怖い!」というリアクションをいただけたりした経験は、これまでの人生の中で指折りの貴重なものとなりました。
 このような機会をいただけたanのスタッフの方、マイケルティーさん、アシスタントの方、本当にありがとうございました。イベント終了後にいただいたゾンビメイクの抜け殻は一生大切にさせていただきます。



「an 超バイト」、お疲れ様でした!


豪華プレゼント企画

この「ソンビ警備員」バイトのレポートをTwitterでシェアしてくれた方の中から抽選で、1名様にミラ・ジョヴォヴィッチサイン入りポスターを、8名様に映画オリジナル“ゾンビお面”をプレゼント!!
※当選賞品の指定はできませんのでご了承ください

募集は終了しました。
たくさんのご応募
ありがとうございました。

募集要項

内容 ワールドプレミア<レッドカーペット>イベントにおいて、ゾンビの特殊メイクを施しイベント警備を行っていただきます!
ゾンビメイキャップを担当するのは、各メディアで大注目のお化け屋敷スペシャリストのマイケルティー・ヤマグチ氏。一流のプロのメイクで映画顔負けのゾンビになりきっていただきます!
応募資格 ゾンビになっても冷静に警備を完遂できる方
報酬 日給 81,000円
交通費全額支給
ペア映画鑑賞券
※警備員制服貸与
募集期間 2016年12月1日(木)~2016年12月7日(水)23:59まで
募集人数 2名
採用連絡 2016年12月9日(金)
実施日 2016年12月13日(火) 15:00~20:00予定
※イベントスケジュールにより変動の可能性あり
実施場所 東京都港区 六本木ヒルズアリーナ

プロフィール

マイケルティー・ヤマグチ氏

独創的なプロデュースとリアリティーで遊園地、テーマパークに限らず、あらゆる施設から番組用にいたるまでプランニングデザインから実制作までを全て手掛けられる唯一のお化け屋敷のスペシャリスト。
前代未聞のリタイア率で世間を震撼させたリアル廃墟お化け屋敷 『婆医のハザード』(2013新潟•東京)や、お化け屋敷ならぬ【ゾンビ屋敷】というニュージャンルを生み出した世界初『ゾンビ防衛大学』(2014大阪)では1ヶ月で3万人という、これまでのお化け屋敷では成し遂げられない動員数を誇り話題を独占。地域創生にも取組み、その活動は海外18ヶ国へ国際放送されるなど世界的にも注目を浴びている。

作品情報

映画
『バイオハザード:ザ・ファイナル』

私が何者であろうと――この命を燃やす。
人類滅亡まで48時間――
すべては彼女 (アリス)に託された

「48時間で人類は滅びる」とレッドクイーンに告げられるアリス。その言葉を体現するかのように、宿敵アンブレラ社が放った絶望的な数のアンデッドが地上を埋め尽くしていく。人類滅亡のカウントダウンが始まったのだ。アリスはすべての物語がはじまった地=ラクーンシティへ戻る。生き残った仲間クレアやコバルトらと共に、アンブレラ社の心臓部である「ハイブ」を壊滅させるため、いま、最後の戦いが幕を開ける――。
主人公アリスは、『バイオハザード』シリーズとともに進化を遂げてきた最強のアクション・ヒロイン、ミラ・ジョヴォヴィッチ。監督はシリーズすべてに携わってきたポール・W・S・アンダーソン。アリスと共に戦う女戦士コバルト役で日本からはローラがハリウッドデビューし参戦!クレア・レッドフィールド役で人気を博したアリ・ラーターも最終作にカムバック。そして、これまで謎に包まれていた「アンブレラ社の陰謀」「Tウィルスの開発」そして「アリスの誕生」の秘密がついに明かされる――。

『バイオハザード:ザ・ファイナル』
原題: Resident Evil: The Final Chapter
全米公開: 2017年1月27日 PG12
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、ルビー・ローズ、オーエン・マッケン、ローラ、イ・ジュンギ、ウィリアム・レヴィ、イアン・グレン

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12月23日(金・祝)世界最速公開

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