記事検索

人気記事ランキング

集計期間:7/1~7/31

アルバイトスタッフが参加したくなる社内・店舗イベントは?

 アルバイトにやりがいや楽しさを求める求職者が増えている昨今、飲み会をはじめ様々なイベントを催してスタッフのモチベーションや職場の一体感を高めている企業や店舗も少なくありません。気の合う仲間同士だと参加しやすいものの、上下関係のあるイベントへの参加は誰でも面倒に感じることもありますよね。

 そこで今回、アルバイトスタッフの方が参加したくなるイベントは何なのか、アンケートをとってランキングにしてみました。現場の店長さんは是非参考にしてみてください。

調査概要
【調査地域】 全国
【調査対象】 パートアルバイト
【調査期間】 2015年03月16日~2015年03月30日
【有効回答数】 100サンプル
グラフ: バイト先の店長やスタッフとイベントをするならどれに参加したい?※パート・アルバイトの方100人にアンケート。20個の選択肢の中から複数を選択。

※パート・アルバイトの方100人にアンケート。20個の選択肢の中から複数を選択。


1.誰でも参加しやすいのは「忘年会・新年会」

 アンケートの結果、仲間と仲良くなるきっかけとして参加するなら「当たり障りのないイベント」が参加しやすいという意見が多く見られました。

 人気1位は、圧倒的多数で「忘年会・新年会(48票)」です。選んだ方の意見を見ると、1年に1回の「節目」の行事として、お酒好きでわいわい盛り上がりたい人をはじめ、広く支持されています。コミュニケーションが苦手な方でも、大勢の中で適度な距離感が取れることも人気のひとつであることが分かりました。多くの方に参加してもらいたいイベントをしたい場合は、まずは忘年会や新年会から始めると良いでしょう。


【1位】「忘年会・新年会」を選んだ人の声

・忘年会や新年会が一番一般的で気軽に参加できそうな気がします。
・普段の飲み会などはそんなに参加したいとは思いませんが忘年会や新年会は出席しておかないといけないかと思います。
・つかず離れずの一番誰とでも参加できそうなイベントなので、あまり仲良くしたくない人とも問題ないイベントだと思う。


 2位の「お花見(19票)」は忘年会・新年会に次ぐ定番イベントとして、キレイな桜を見ながらわいわい盛り上がれることや、準備が比較的楽である点が人気の理由となっています。また「適度な距離感が取れる」という点が忘年会・新年会と共通しており、比較的人を選ばず参加しやすいイベントと言えるでしょう。開催できる季節は限られるものの、みんなで交流を深めたいならお勧めです。


【2位】「お花見」を選んだ人の声

・定番のお花見が良いです。晴れた日にみんなと外で盛り上がれたら楽しいと思います
・準備が楽そうだからです。バーベキューは準備や片付けが大変そう。お花見なら、ジュースやお酒、お弁当をまとめ買いして持参するだけなので。
・食事だけじゃなくて、お花を見て楽しめるので。あと、自由に動けそうなので。

2.ノリの良い職場におすすめは「バーベキュー大会」「ハロウィンパーティー」

 3位に選ばれた「バーベキュー大会(17票)」、6位の「ハロウィンパーティー(11票)」では、実際に参加したことのある人は多くないようですが「楽しめそう」「盛り上がりそう」という意見が多く見られました。やや準備が大変かもしれませんが、元気でノリの良い人が多い職場や、役職や年齢の壁を越えて超えて打ち解けたい場合に向いているイベントではないでしょうか。


【3位】「バーベキュー大会」を選んだ人の声

・みんなでわいわいと楽しんでやりたいのでバーベキュー大会なら参加すると思う。
・みんな煙に巻かれながらワイワイするのが盛り上がりそうでやりたい!
・職場で飲みは行く事がありますが、バーベキューはないのでやってみたいです。


【6位】「ハロウィンパーティー」を選んだ人の声

・楽しそうなのでハロウィンパーティーですね。色々と仮装してみたいですね。
・ハロウィンパーティーは盛り上がるのでスタッフや店長とより親しくなれるイベントだと思います。また、イベント内容の企画をすることでスタッフどうしの団結力も深まりますね!


 5位の「鍋パーティー(13票)」も「楽しく参加できる行事」という意見がありましたが、一方で相手との距離感が近いために敬遠する人も見られました。親しい間柄であったり、お酒が好きな方どうしで楽しみたい時に開催するのが良いでしょう。「酒の席なら無礼講で普段正直に言えない上司にも言いたいことを言える」という意見も見られ、スタッフの本音が覗ける場としても有効だと思われます。


【5位】「鍋パーティー」を選んだ人の声

・楽しいパーティーなら進んで参加していきたいです♪友達の幅も広がります。
・鍋パーティーならお酒も飲むし、酒の席なら無礼講で普段正直に言えない上司にも言いたいことを言えるから。
3.親しい間柄でなくても盛り上がるのは「ボーリング大会」

 4位の「ボーリング大会(14票)」は、今回のアンケートの中では最も参加しやすい運動イベントであることが分かりました。選んだ方の意見を見ると「会話が弾まなくても盛り上がる」「適度なコミュニケーション」と回答しており、運動が好きな人が多い場合はもちろんですが、飲み会のような「じっくり話す」場が苦手な人にも向いているようです。また、普段合わないスタッフどうしが交流する時など、まだ親しくない間柄を「ほぐす」場合にも向いているイベントではないでしょうか。


【4位】「ボーリング」を選んだ人の声

・ボーリングだと多少話が弾まなくても、盛り上がるから。忘年会や新年会は、座る席によって楽しさが変わりそう。
・食事やお酒の席は遠慮したいので、適度なコミュニケーションでお金もさほどかからなそうなボーリング大会なら参加してもよい。
・いちばん時間が限られていて、得意不得意にかかわらず楽しめそうだからです。


 一方、他の運動系イベントはあまり選ばれない結果となりました。

 10位の「運動会(4票)」は「現場を元気にする仕掛け」として、いくつかの大企業が近年改めて実施しているイベントですが、身近なイベントとはあまり認知されていないようです。選んだ方の意見を見ると「大人なので久しぶりに運動会をしたいと思った」「運動する機会が大人になるにつれて減ってくる」とあり、年齢が比較的高い職場の場合には向いているイベントかもしれません。

 14位「サバゲー(2票)」は「非日常を味わえて面白そう」という意見があり、職場がやや「マンネリ化」した場合や「アキバ系」の方が多い職場では検討しみても良いでしょう。

4.意識の高いアルバイトには仕事に直結するイベントが有効

 12位「仕事の技能コンテスト(2票)」「15位「成績優秀者表彰式(1票)」を選んだ方の意見をそれぞれ見ると、「成績優秀者は、仕事をがんばっている人なので、どういう人が表彰されているのか見ておきたい」「バイトはあくまでも賃金を得るための手段なので、そこまで親睦を深めたくない。技能コンテストであれば、仕事に関係するしスキルを学べる」と、仕事に対する意識の高さが見受けられます。就職活動を視野に入れてアルバイトをしている学生が多い職場など、上昇志向の強い人が多い場合に非常に有効と言えるでしょう。


まとめ
参加人数やスタッフのタイプを考慮して企画してみよう

 アンケートの結果から「多くの人に参加してほしいなら忘年会か新年会」「わいわい楽しく盛り上がりたいならバーベキュー大会」という風に、参加者や目的を考慮してイベントを企画することがポイントだと分かりました。アルバイトスタッフの性格や趣味を把握しておくと、より一層みんなが楽しめるイベントになるのではないでしょうか。

 店舗運営にはスタッフの協力が欠かせません。スタッフのモチベーションや職場の一体感を高めるために、是非こういったイベントを開催してみてはいかがでしょうか?

ページトップへ

「an」「LINEバイト」など求人のご掲載、料金のお問い合わせ窓口0120-393-350 [サポート時間]9:30~18:00 土日・祝日及び弊社指定休業日を除く WEBからのお問い合わせ・ご相談はこちら

anに安定的な人材確保をお任せください。

「an」「LINEバイト」など求人のご掲載・料金のお問い合わせ

メルマガ登録

メルマガ限定コラムやサイト最新情報など、採用活動に役立つ情報満載のメルマガをお届けします。

登録する

サンプル・バックナンバーはこちら

メルマガ登録(登録無料)

アルバイトの採用や育成に役立つサイト「an report」から、メルマガをお届けします。
サイトの最新更新情報や、求職者の動向をタイムリーにお届けいたします!

メルマガに登録する(毎月 第1、3火曜に配信)

関連記事はこちら

2016年07月19日 求職者データ <求職者データ>

産休の時「仕事より大切なこと」と言ってくれた上司 ~パート主婦が言われて嬉しかった15の言葉・エピソード~

2016年06月27日 求職者データ <求職者データ>

フリーターの半数が正社員を希望 不安定な生活に「生活保護にすがるしかない」などの声 ~フリーターの正社員意向に関する調査~

2016年06月15日 求職者データ <求職者データ>

「フリーター」にはどんな人がいるのか?~フリーターの3タイプ及び7タイプの特徴を調査~

求職者データの最新記事

ページトップへ

  • 2017 (17件)
  • 2016 (25件)
  • 2015 (9件)
  • 2014 (5件)
  • 2013 (12件)
  • 2012 (10件)
  • 2011 (6件)
  • 2010 (11件)
  • 2009 (13件)
  • 2008 (12件)
  • 2007 (6件)

メディアパートナー

HRpro

HITO総研Report