アルバイト採用・育成に役立つ人材市場レポート「an report」 > an若年層白書2015 | 若年層白書

若年層白書2015若年層白書 若者のすべてを徹底解剖!
2015

アルバイト求人サービス「an」では、15~24歳の若者と、人事・採用担当者を対象とした調査結果を、白書として公開させていただいております。4年目となる2015年は、全2回でお送りします。「さとり世代」とも呼ばれている今の若者と、アルバイトの採用・育成現場の状況を徹底解剖します!

全文(PDF)ダウンロード

若年層白書2015
若年層白書
若者のすべてを徹底解剖!
2015総括

人材採用難のいま勝ち残る「アルバイトが辞めない現場」をつくるには、
ミスマッチの解消がカギ
〜そして、若者が将来働くことが楽しみになるようなマネジメントこそが、さらなる職場活性化へつながる〜

アルバイトの求人数が右肩上がりのなかで、求職者数は近年減少傾向にあり、企業にとっては人材採用難の状態と言えます。
特に若者の人口減少により、いま労働市場で重要な課題は、若者が「すぐ辞めず」に、いかに「アルバイトを長く続けてもらうか」にあります。
近年アルバイトでは、「ブラックバイト問題」が注目されています。「長く続けてもらう」ためには、ただ続けてもらうのではなく、アルバイトスタッフの考え方や働き方を理解して「アルバイトが辞めない現場」をつくることが必要になってきます。
本書では、若者とマネジメント側の大人の両方を調査し、アルバイトが辞めない現場づくりのために解消すべきミスマッチポイントを見出しました。

【解消すべきミスマッチポイント】
(1)募集時のミスマッチ解消
  1. 就業後をイメージできる情報提供をして、誤認防止
(2)採用後のミスマッチ解消
① 採用時の情報をマネジメント担当に引継ぎ、早期退職防止
② スタッフとのコミュニケーションの量と質を向上して信頼関係を構築し、中長期退職防止

変化する環境のなか、よりマネジメントの向上が必要となっています。ミスマッチを解消するだけではなく、より若者のモチベーションを引き出せれば、さらなる職場活性化につながります。 その方法のひとつとして「若者の将来へ向けたモチベーションを引き出すこと」が役立つと考えられます。若者は「将来のためになる経験であれば頑張りたい」と思っていて、「働くことを楽しみ続けられる心」を今のうちに身につけたいと考えています。 このように、企業および若者両者のためになるマネジメントが、今後の職場活性化の方向としてより重要になるでしょう。詳しくは、本書PDF版をご覧ください。

調査概要

データ参照元

■2015年若者調査概要
調査期間: 2015年7月28日~7月30日/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象者:15-24歳の男女/サンプル数:2,472s
■サンプル数
<2013年>全体:2,299s 高校生:547s 大学生:943s フリーター:157s
<2014年>全体:2,476s 高校生:696s 大学生:1,017s フリーター:151s
<2015年>全体:2,472s 高校生:541s 大学生:1,007s フリーター:155s

※年代別のバイト経験者・未経験者の割合に沿ってサンプル構成比をウェイトバック調整

■2015年人事・採用担当者調査概要
調査期間:2015年7月29日~7月31日/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象者:アルバイト領域の人事・採用関係者1,000s 新卒採用領域の人事・採用関係者 200s/サンプル数:1,200s

若年層白書のデータの
利用等に関するお問い合わせ