看護師のバイト・求人情報

看護師のバイト・アルバイト特集!仕事内容や体験談など仕事探しに役立つ情報満載です!

看護師でバイトしたい!と思ったら知っておきたいこと

看護師の時給相場、平均賃金は?

アルバイトといえども、看護師の時給は命を預かっているぶん他の職種よりも高く設定されています。さらに夜勤がある場合、手当が加算されます。
¥平均時給(全国):1243円
※2015年9月1日現在の情報です

人間関係からトラブルまで看護師の体験談

ここが楽!ここがキツい!
  • ここが楽!ここがキツい!
  • 訪問看護のバイトをしました。病棟と違い、利用者宅へ単独でいくので、自身の判断力が必要になる責任感のある仕事。覚えることもいっぱいだけど、利用者からの感謝の言葉が仕事をする励みになる。(20代、男性)
  • 夜勤に入っている時に用事もないのにコールをして来る患者さんには、かなりの腹立ちを感じますので、その我慢が、かなりきついです。ですが中には本当に健康上の理由からコールして来る患者さんが居まして、駆けつけて処置をする時「ありがとう」と言っていただいた時には、仕事して楽しく感じます。(20代、女性)
  • 資格を必要とする仕事なのでとにかく時給がいいです。普通にコンビニエンスストアとかでアルバイトするよりも短い時間で多くのお金が手に入ります。一生続けていける仕事でもあるので、さぼらなければお金には困らないかもしれません。(20代、女性)
  • シフト制で勤務していたが、昼間の勤務は外来もあるのでなかなかお昼休憩もできなくてきつかった。待ち時間が長いことで患者さんから怒られることもあった。逆に夜勤は肉体的にはきついが、外来患者がいない分、気持ちに余裕があり楽だった。(20代、女性)
  • 医者と違って、点滴や注射など、看護師が行う仕事は人手がいる業務でも自分だけにしかできない業務というのはないので楽。けれどまだまだ男性看護師は少ないので、力仕事などは手伝ってもらえないこともあるのできつい。(20代、女性)
出会い・人間関係
  • 出会い・人間関係
  • 看護師はまだまだ女性が多い職場なので、女性同士の人間関係に疲れます。また、配属先によって行う業務も違ってきます。入院病棟であれば患者さんのお世話などの介護に近いような仕事も多いです。(20代、女性)
  • あまり多くのケースとはいえないのですが、独身の若い先生がいる場合、職場恋愛に発展する可能性はあります。実際、私の病院でもリハビリにいた20代中盤の若い先生が、職場の若い看護師の方と結婚しました。ただ、基本的には既婚者のおじさんの先生ばかりです。(20代、女性)
  • 看護師は白衣の天使というイメージが強いのか、飲み会で職業が看護師だと言うと、男性陣が喜びます。また、男性看護師との飲み会があったり、医者との交流も多いので、医療関係での会いが多いです。(20代、女性)
  • 夜勤があったり勤務時間や休みが不規則なので、飲み会も会社員の友達とは都合があわず、職場の看護師同士で飲むことが多いです。また、寮での家飲みだと寮に住んでいる人以外は入れないので、自然と同じ寮内の看護師と飲むことが増えました。(20代、女性)
  • 看護師はオフィスワークをしている人との出会いは少なく、公務員や消防士、その他救命救急や医師などとの出会いが多いです。飲み会では若くてノリがいいと好かれますが、女性が多い職業柄、飲み会の席での話は下品にならないように注意しました。(20代、女性)
トラブル・失敗談
  • トラブル・失敗談
  • 総合病院の病棟で看護師としてバイトしていましたが、女性ばかりの職場なので気を使うこともありました。一人当たりの受け持ち患者さんの量が多いですが、患者さんに喜んでもらえるやりがいのある仕事です。(20代、女性)
  • 患者さんが行う迷惑行為に悩むことがありました。入院期間が長い患者さんだと消灯時間を守らなかったり、ちゃんとゴミを分別してくれないこともあったので困りました。(20代、女性)
  • 足の悪い患者さんが、勝手にトイレに行ったり移動してしまうことがありました。そのような患者さんに対して、動けないようにバンドを取り付けることがあるのですが、それを見た家族の方とトラブルに。勝手な行動で怪我をしないようによくある対処なんですが、患者さんへの対応というのは難しいものです。(20代、女性)
  • 准看護師で病院の内科でアルバイトをした時に、薬を間違えて患者さんに渡してしまい、すぐに間違いに気付いて訂正しましたが、もう少しで大変なことになるところでした。(20代、女性)
  • 小さい頃から憧れていた看護師に無事になれたものの、実際は残業ばかりさせられました。外来で勤務していたのですが、就業時間内に患者さんや医師の対応を終えても記録する時間が間に合わず、結局毎回残業してやっていました。(20代、女性)

応募のイロハ…電話・履歴書・職務経歴書・面接

  • 看護師の資格を取りましょう

    当たり前のことですが、看護師になるためには看護学校を卒業し、国家試験に合格し、国家資格を取らなくてはいけません。当然、資格がなければアルバイトでも採用はされません。看護師は人気の高い職業で、看護学校に入学するのは狭き門と言われています。入学してからも学力に加え、人間性やコミュニケーション能力を重視する看護学校が増えています。スタートラインに立つために、まずは勉学に励みましょう。

  • 心身共にハードな仕事、体力の有無が問われます

    看護師の仕事は体力勝負です。患者さんを元気にするためには、自分自身が元気であることが必要不可欠です。予期せぬ長時間の勤務や夜勤にも耐えられる体力があるかどうかは、面接の際に採用する側が最も気にする点です。学生時代にスポーツをやっていた経験や、夜勤のアルバイトをやっていた経験は、大きなアピールポイントになります。また、身体だけではなく、メンタル面の健康も重要なポイントになってきます。

  • 休日・深夜に出勤できる人材が必要

    医療・看護の現場は、慢性的な人手不足に悩まされています。特に、土日祝日と、夜間の勤務ができる人材が不足しており、どこの病院も困っています。入院設備のない診療所でも、平日の遅い時間や、土曜日の午前中は、患者さんが集中するにも関わらず、人手が足りない状況です。このように世間がお休みの曜日や時間帯でも積極的に働いてくれるアルバイトの場合、採用してもらえる可能性がぐっと高くなります。