イベントスタッフのバイト・求人情報

イベントスタッフのバイト・アルバイト特集!仕事内容や体験談など仕事探しに役立つ情報満載です!

イベントスタッフでバイトしたい!と思ったら知っておきたいこと

イベントスタッフの時給相場、平均賃金は?

イベントスタッフの給与は時給1,300円前後が相場となっていますが、作業内容により時給も変わってきますので作業内容と時給の両方を確認するようにしましょう。
¥平均時給(全国):1371円
※2015年9月1日現在の情報です

人間関係からトラブルまでイベントスタッフの体験談

ここが楽!ここがキツい!
  • ここが楽!ここがキツい!
  • お客様ではないので、正面から見て楽しむことはできないが、好きなアーティストのコンサートで歌声が聞けるのはうれしいです。ただし設営・撤去の作業もやっていたので長時間の立ち仕事となり、体力的には辛いこともありました。(20代、男性)
  • イベントスタッフの仕事は、結構ぶっつけ本番なので、仕事のマニュアルだけを覚えておいても、イベント当日に急にお客さんから何かを聞かれても答えられなかったりして、ドタバタしました。後は、立ちっぱなしの仕事なので、足がパンパンになったりします。(20代、女性)
  • 基本的には裏方の仕事ですが、有名な芸能人に会えたりするのが何より楽しいです。コンサート用の機材運びが重くて本当にキツいと思いましたがとてもやりがいがありました。(20代、女性)
  • 短期間のイベントアルバイトでしたが、イベントというだけあってなかなか味わうことのできない独特な雰囲気の中で働くことができて、刺激的でとても楽しかったです。(20代、女性)
  • さまざまなイベントの業界関係者のみの開放日もバイトに入ることができるので、メディアや芸能人がたくさん来て楽しいです。ですが、一日中立ち仕事になりますので、足の疲れはひどいです。(20代、女性)
出会い・人間関係
  • 出会い・人間関係
  • コンサートのイベントスタッフのアルバイトで、他の大学の学生と交流があり、打ち上げで飲み会をしました。かなりタイプの男性がいて、連絡先を交換してまた飲み会を開くことにしました。人間関係がとてもよく働きやすかったです。(20代、女性)
  • イベント開始前に行列ができていることもあり、きちんと整列させたり割り込みがないように監視したりした。会場の状態を把握するためにバイト同士の連携が必要だったので、業務連絡をしているうちに先輩とも仲良くなった。(20代、女性)
  • 単発のイベントだったので皆初めて出会うスタッフばかりでした。それでも男性はその1日で気が合う人を見つけ、そのまま夜飲みに行ったしている約束を見かけました。(20代、女性)
  • 某アイドルの握手会のイベントスタッフとして警備員をしていたことがあります。今僕は、警備会社で正社員として働いているのですが、このアルバイトをしていた時に、仕事ぶりを見出してもらい今の上司に社員としてさそわれました。当時フリーターだったのでいい出会いだったと思います。(20代、男性)
  • 音楽関係のイベントで物販のバイトをしましたが、アーティストのマネジャーやスタッフが隣で販売の手伝いをすることもあり、業界の話を少し聞けたり、ライブ中は客足が止まるので、ステージを見ることができたりしたのはラッキーでした。(20代、男性)
トラブル・失敗談
  • トラブル・失敗談
  • イベントスタッフのアルバイトで館内放送の仕事をした時に、発音のアクセントを間違えてしまい、迷惑をかけてしまいました。裏方とはいえ責任重大の仕事でとても気を使いました。(20代、女性)
  • イベントの司会をした時にマイクが全く入らなくなり、ずっと地声でしゃべっていましたが、野外で会場の奥まで聞こえないのでほとんど盛り上がらずに終わりました。主催者側のマイクだったので仕事のトラブルにはならなかったのですが、迷惑をかけてしまいました。(20代、男性)
  • 単発のイベントだったので、大方の作業は事前に分かっていても実際にどんな作業をするのかた当日のペラ紙1枚渡された紙のマニュアルのみ。それ以外でわからないことは社員に方に聞くスタイルでした。(20代、女性)
  • 音楽イベントの機材搬入するスタッフとしてアルバイトしたことがあります。機材の名前とかが分からなくて、専門職の人たちは時間に追われながら仕事しているので、仕事に追いつくのが結構大変かもしれません。(20代、男性)
  • イベントスタッフは男性が誘導などの雑務+会場設営で、女性は衣装に着替えて接客をすることが多いのですが、あるイベントが終了した後、男性はひたすら会場のゴミを回収したり、雑用を任されました。(20代、男性)

応募のイロハ…電話・履歴書・職務経歴書・面接

  • 柔軟な対応ができるかどうかがポイント

    長期アルバイトと違い、その会場やイベントによって仕事内容が少しずつ変わってきますし、一緒に仕事をするメンバーも毎回替わってきます。普段と違う仕事内容、現場環境、メンバーであっても、自分なりに理解しリーダーの指示を仰ぐなど柔軟に対応できることをアピールできると良いでしょう。また、積極的に仕事を探し、リーダーに確認して取り組んでいくことのできる姿勢を見せることも大切です。

  • 服装は清潔感を保ち、派手にならないようにしましょう

    人と接することが多い仕事になります。第一印象は見た目で決まってしまうので、その日限りの接客対応を行うことになるイベントスタッフは印象が重視されます。常識の範囲外の派手な見た目、だらしのない服装は敬遠されがちなので注意が必要です。髪の毛は黒髪もしくは派手でない程度の茶髪、服装もシンプルなカラーでまとめると好感度アップです。舞台組みなど裏方の仕事の場合は髪の色などあまり厳しくはありませんが、やはり派手すぎるものはやめておいたほうが無難です。

  • 自分の経験を通じて協調性があることをアピール

    自分一人だけで仕事を進めることはほとんどありません。そのため初めて会った知らない人とも協力して仕事をしていかなくてはなりません。今までのアルバイトの経験や部活動の経験をふまえて、協調性があることをアピールすることで、面接官も「この人は他人と協力して仕事ができる人」という判断をしやすくなります。また、初対面の人とでも打ち解けられるというのもポイントになります。