インストラクターのバイト・求人情報

インストラクターのバイト・アルバイト特集!仕事内容や体験談など仕事探しに役立つ情報満載です!

インストラクターでバイトしたい!と思ったら知っておきたいこと

インストラクターの時給相場、平均賃金は?

アルバイトの場合、「時給制」と「コマ制」の二つのパターンがあります。コマ制の場合、一つの授業(60分から120分程度)あたりいくらと決められます。いずれにしても時給換算で900円前後であることが多く、教えることの専門性が高いほど時給も上がります。
¥平均時給(全国):927円
※2015年9月1日現在の情報です

人間関係からトラブルまでインストラクターの体験談

ここが楽!ここがキツい!
  • ここが楽!ここがキツい!
  • 楽しいこと:自分の得意や好きなスポーツをしながらお金をもらえる。そのスポーツの楽しさを他者に共有できる。スポーツ仲間ができる。きついこと:相手のペースに自身のレベルを合わせないといけない。当たり前だし、大事な事なのは重々承知だが、意外と基礎の内容を教えるのは飽きがくる。(20代、男性)
  • スイミングインストラクターをしていて、泳げなかった会員の方が指導により泳げるようになったときはとても嬉しかったです。また、スイミングスクールの幼稚園児などから「コーチだいすき」などの手紙をもらうことがありました。水に浸かる時間が長く体が冷えるのがきつかったです。(20代、女性)
  • プールで水中でのフィットネスを教えています。楽しいことは子供や受講している生徒さんたちが私のことを先生と言ってくれて自尊心が満たされることです。きついこととしては、自分の肉体が説得力となりそのままお客様の獲得に繋がるので、常に体を鍛えないといけないところです。(20代、男性)
  • ジムでインストラクターの仕事をしています。この仕事をしていて無理やりやらされているような人は絶対にないので、みんな好きなことをしている仕事です。嫌でも楽しみながらできてしまう仕事ですよ。(20代、男性)
  • 自分が詳しいことで仕事ができるので楽。けれど相手が覚えやすいように教えてあげなければいけないので、技術力だけでなく会話力や伝える能力というのも必要だと感じた。また、楽しくしないと指導の過程で怖がられてしまうので口調にも注意した。(20代、女性)
出会い・人間関係
  • 出会い・人間関係
  • 男性インストラクターが毎回自分の指導するプログラムに参加していた女性とお付き合いしました。この人に限らずですが、プログラムによく参加する人とスタッフで大会後、忘年会など飲み会が行われることもありました。(20代、女性)
  • ジムインストラクターとお客様との間で個人的な関係を持つことを就業規則で禁止にしている場合がほとんどです。自分からコンタクトをとることは極力控えるべきです。(20代、男性)
  • 冬に雪山でスノーボードのインストラクターをやっていました。教えるのは小学生などの子どもが多かったですが、ゲレンデではリゾートバイトに来ている女の子と知り合えるチャンスがありました。彼女ができたこともあり、休みの日は一緒にゲレンデでスノーボードをして楽しみました。(20代、男性)
  • 大学生の時に、フィットネスクラブでアルバイトをしていたのですが、バイト仲間の中にイケメンがいて、飲み会で意気投合して付き合うことになりました。周りにはたぶんバレていたと思います.(20代、女性)
  • 男女問わずアクティブな人が多かったこともあり、仕事の終わりによく朝まで飲み会をしていました。そこで意気投合した女の子と当時付き合ってましたが、職場にバレないようにするのが大変でした。(20代、男性)
トラブル・失敗談
  • トラブル・失敗談
  • インストラクターも就業後施設を使用して運動してもよかったのですが、ある日施設を使用していたらスタッフが利用しているとクレームを受けました。しかし、なぜか男性スタッフはクレームを受けず、いつも女性スタッフばかりそのクレームを受けていました。(20代、女性)
  • インストラクター同士で、どのようなトレーニングを会員の人に進めたらいいのか意見がわれることが結構あります。こだわりをもっている人も多い仕事なので、うまく中間をとる会話テクニックがないと、ギスギスした職場になることもあります。(20代、男性)
  • プールに入水するためには、水着を着られるのがきまりです。男性が下着のトランクスを水着と言い張ること例が多発していた時、下着のトランクスか水着のトランクスかわからずに注意をしてしまい、お客様から、これは水着であるということを怒鳴り散らされてしまい、平謝りをし続けました。(20代、男性)
  • レッスンに関するクレームは日常茶飯事で効果が無い、きつすぎてついていけないなどは毎日のように言われます。納得してもらうまでしっかりと話し合うのですが、しつこい人は何を言っても納得してくれずとても大変でした。(20代、男性)
  • パソコン教室のインストラクターをしました。失敗したことは相手の立場をよく考えずに発言してしまい生徒の方を怒らせてしまったことです。人に教える難しさを知りました。(20代、女性)

応募のイロハ…電話・履歴書・職務経歴書・面接

  • 求めるのはプロフェッショナル、学歴や競技歴が重視される

    会員の方は、やはりその道のプロフェッショナルから学びたいという願いを持っています。ですので、その人がどのような環境で勉強してきたかということを顕著に表す学歴は、最も重視されるといっても過言ではないでしょう。スポーツジムの場合は体育系学部、パソコン教室の場合は情報系学部、音楽教室の場合は音楽系学部、英会話スクールの場合は外国語系学部や各専門学校が有利です。また、部活動などの課外活動も、アピールポイントになります。

  • 資格で技能の高さを十分にアピール

    技能や能力の高さや専門性を公平に測るものさしが、「資格」です。「これって持っていて意味があるのかな?」という資格でも、持っていると面接時の印象が全く違います。また、採用する側は、資格を持っている人を「一つの目的に対してコツコツ勉強ができる人」という印象を抱きます。企業によっては資格を持っていることが採用の条件となる場合がありますので、早めにリサーチしておきましょう。

  • コミュニケーション能力は必須、「感じのいい人」がポイント

    スクールでは、会員一人ひとりのニーズに応えていくことが求められます。また、新しい会員の獲得も、大切な業務の一つです。ですので、ただ技術指導ができるだけの人材では、採用される可能性は低いです。しかし、話し上手である必要はありません。会員の方のお話を的確に、笑顔で聞ける人、つまり「感じのいい人」が求められているのです。お客様のニーズを汲み取れるインストラクターになるために、人の話を聞く練習をしておきましょう。