販売のバイト・求人情報

販売のバイト・アルバイト特集!仕事内容や体験談など仕事探しに役立つ情報満載です!

販売でバイトしたい!と思ったら知っておきたいこと

販売の時給相場、平均賃金は?

販売のお仕事の時給は未経験でも1000円程度からスタートというところが多いです。ひとくちに販売といっても扱う商品はさまざまで、商品や勤務時間帯によって給料も変動しますので、条件に合った職場を探しましょう。
¥平均時給(全国):1051円
※2015年9月1日現在の情報です

人間関係からトラブルまで販売の体験談

ここが楽!ここがキツい!
  • ここが楽!ここがキツい!
  • 雑貨店での販売は自分の好きな小物に囲まれているので売れなくても幸せな気分になりました。賞味期限のあるクッキーがギフトセットに入っている場合は店長の「早く売り切れ!」との圧力があり恐ろしかった。クリスマス、バレンタインや母の日ギフトは早めに売り切れ!がキツイ。(20代、女性)
  • スーパーで販売の仕事をしていましたが、楽だったところは倉庫で自分のペースで仕事ができるところです。上司やお客さんの目がないので気を使わず、鼻歌を歌いながら商品管理をしていました。倉庫での時間が一番好きでした。(10代、男性)
  • スーパーマーケットのレジの仕事は、レジ前固定でほぼ動くことがないのは楽でいいです。しかし脚はむくんでパンパンだし、接客で声は出しっぱなしで喉がツライ。食品売り場は1年中涼しいので夏には快適な職場環境です。(10代、女性)
  • コーヒーショップでの販売のアルバイトは、自分の好きな豆をオススメしたり、イラスト付きのPOPを書くのが楽しかったです。このコーヒー豆はカフェオレにするといい、この品種は洋菓子に合うといったようなネタを用意して、お客さんに感心してもらえた時はうれしいです。大学の試験前など忙しい時に、新商品の情報を頭に入れなければいけない時はツラい時もあります。(20代、女性)
  • ケーキ屋でのバイトは立ち仕事なのでとてもきつかったですし、足がむくむのが嫌でした。でも、販売のバイトは人間を相手にするので、接客をしていると楽しくお客さんが笑顔で帰ると嬉しかったです。人と話すのが好きな人には楽しいバイトだと思いました。(20代、女性)
出会い・人間関係
  • 出会い・人間関係
  • デパ地下の食品売り場で販売のアルバイトをしていました。休憩所は他の店舗と同じなので、デパート中の女の子と知り合いになれました。デパートは女性の比率が高いので、男子大学生だった私はかなりモテました。また、一年間を通して、他店舗との合同でお花見や忘年会などもあり、女の子との出会いはたくさんありました。(20代、男性)
  • お客様相手の販売員ですから不特定多数の方と出会いますが、そこから連絡先を交換したりという関係になることは殆どありませんでした。接客業なので基本的に社交的な方が多く、他のスタッフとはすぐに打ち解けられました。(20代、女性)
  • 眼鏡の販売員をしていたのですが、お顔の形によりどのようなメガネが似合うのか、レンズをどれにするかなどお客様と近い距離でお話をするので何度か男性の方から番号を書いた紙をもらいました。(20代、女性)
  • アパレルの販売の仕事をしています。この仕事をして、同じビルの中にあるショップ店員の女の子と付き合うことになりました。アパレル系の人間はおしゃれに敏感な人間が多いので、とても可愛らしくおしゃれな彼女。読者モデルみたいな女の子と付き合いたい男性には、出会いのある仕事かもしれませんね。(20代、男性)
  • アパレル販売員をしていた時、向かいにレストランがありました。全く気にしていなかった私ですが、働き出して3ヶ月、レストランの料理人の男の子に声をかけられました。初めは何かわからなかったけど、声をかけられていることに気づいた時にはすでに緊張していました。そこから彼氏彼女として付き合うことになりました。(20代、女性)
トラブル・失敗談
  • トラブル・失敗談
  • スーパーでバイトをしていた頃、入社5日目でいきなり夜間現場の責任者になりました。(夜他の社員は帰ってしまうのです)その時お客様から商品のクレームがあったのですが、入社5日目の私はそれに上手く対応できず相手を怒らせてしまった事があります。その後会社の上役が出てきてなんとか収めてくれました。(20代、男性)
  • 外国の方が団体でアイスを食べながら入ってきました。お客様のカバンの上にアイスがこぼれて日本の方が怒っていました。お客様に「注意してください」と言われましたが「キャンデー、ノー」しか言えず伝わらず日本のお客様と揉めそうになりました。日本の方が我慢しましたが「英語を話せないのは店員失格!」と言われました。(20代、女性)
  • スーパーの日用品売り場で働いていましたが、「まけて欲しい」と言うおばさんが結構いました。いくら断っても「ちょっとで良いから!」「コレも買うから!」と、なかなか食い下がらないので困ります。(20代、女性)
  • デパートの食品売り場で販売のアルバイトをしていました。ある時、商品の値段改正(値上げ)があったのですが、私はその連絡を受けておらず一週間ほど、旧料金体系のまま商品を販売してしまっていました。売上伝票を点検していた社員がそのことに気が付き、私は厳重注意を受けました。(20代、男性)
  • 量販店アパレル販売の仕事をしていました。割と多いのは「返金詐欺」です。買ってもいない商品を「サイズが合わなかった」などと難癖をつけて押し付け、返金させようという手口です。「販売実績を調べる」「お名前・ご住所をお書きください」と時間を稼いて焦らすのが効果的でした。時間がかかるとなると逃げていきます。(20代、男性)

応募のイロハ…電話・履歴書・職務経歴書・面接

  • はっきりとした声で、あいさつと笑顔を心がけましょう

    面接場所に到着したらまずは明るく元気に笑顔であいさつをしましょう。あいさつはコミュニケーションの基本です。販売職という仕事はお客様とのコミュニケーション無しには成り立ちません。面接では経験がどれほどなのか、仕事を任せられるかどうかだけではなく、コミュニケーション力を見極められていることも少なくないのです。話すことが得意でなくても「はっきり話す、あいさつ、笑顔」を意識するだけで、面接官に良い印象を与えることができるので、意識してみましょう。

  • 頭の先から足元まで清潔感のある身だしなみを

    販売職は人前に出るお仕事ですから、相手に与える印象というのは重要視されます。お客様に不快感を与えることは避けたいので、面接官は会話の内容だけではなく、身だしなみもチェックしています。面接だからと気を抜かず、服装や髪型などの身だしなみを整え、アクセサリーを極端に付けすぎない、過度なメイクは避ける、爪やひげを処理するなど、清潔感のある印象を与えられるような身だしなみを心がけましょう。

  • 実際に働いている姿をイメージして、質問したいことを見つける

    面接官は多くの人と面接をしていることが多いです。応募者の面接が終わり履歴書や書類だけが手元に残った状態ですと、印象に残っていない人がほとんどです。能力や資格、経験が採用の決め手になるのが好ましいですが、「印象に残る」というのも一つの手です。実際に働いている姿を想像してみて、不安や疑問に思うこと、どんな商品かなどの質問をしてみます。そうすると面接官にはよく考えていて意欲的な人という印象が残りますので、採用へ一歩近づくことができるかもしれません。