バーテンダーのバイト・求人情報

バーテンダーのバイト・アルバイト特集!仕事内容や体験談など仕事探しに役立つ情報満載です!

バーテンダーでバイトしたい!と思ったら知っておきたいこと

バーテンダーの時給相場、平均賃金は?

時給の相場は1200円~と通常の飲食店勤務よりも高いことが多いです。さらに深夜勤務になることも多いので、その場合は時給に割り増しがつきます。
¥平均時給(全国):1217円
※2015年9月1日現在の情報です

人間関係からトラブルまでバーテンダーの体験談

ここが楽!ここがキツい!
  • ここが楽!ここがキツい!
  • 女性だからと夜遅くならないようにマスターも気を使ってくれますが、閉店時間が過ぎてもお客様がまだいらっしゃることもよくあるので、帰宅時間がバラバラです。終電を逃すこともあり、タクシー代で給料が消えてしまうこともあります。(20代、女性)
  • 色々なお酒を扱えるのでお酒好きには理想的な職場。味見名目でお酒を飲むこともできるので貴重なお酒を口にできることも。一日中立ちっぱなしなので足腰に負担がかかり、腰痛や足痛は大きな悩み。(20代、男性)
  • オープンが夜なので朝はゆっくりできる。その代わり仕事終わりは遅く、帰りに何か買い物をしようとしてもほとんどの店は閉まっているのでとにかく買い物に困る。昼夜逆転生活なので世間の感覚とどんどんずれていってしまう。(20代、男性)
  • 常連のお客様が多いので、お客様もスタッフもすごく優しく、お店の中がいつもアットホームな感じです。お酒の種類が多いので覚えるのには一苦労しますが、自分でお酒を作れるようになるとすごく楽しいです。(20代、女性)
  • 僕がバーテンダーの仕事をしていた時に、とにかく楽だなと思ったのは、仕事がかなり少ないということです。それまで居酒屋でお酒を扱う仕事をしていたのですが、今とは比べ物にならないくらいの仕事量で、バーって、そこまで広くない面積なので、お相手するお客様が極単に少ないです。(20代、男性)
出会い・人間関係
  • 出会い・人間関係
  • オトナのお客様が多く、自分の接客がつたなくてもさりげなくフォローしてくれたり、お酒について語っているのを聞いているのが楽しいです。知らないカクテルを注文された時にも「あれとこれを入れてー」と助けられてしまう場面もありました。(20代、女性)
  • 客層が広く色々な人に出会える。異性との出会いも多く、とにかく多くの人と知り合いたいならピッタリの仕事。ただし、相手も酔っているので約束などは忘れられてしまうことも多い。(20代、男性)
  • 僕がバーテンの仕事をしていて一番の出会いと言ったら、オーナーとの出会いだと思います。オーナーは、30年以上にわたりお店を切り盛りしていて、夢を実現させた人。言葉の節々に男として感銘を受ける場面がたくさんありました。アルバイトを辞めた今でもそのお付き合いは続けさせてもらっています。(20代、男性)
  • 肉体労働をしている方から、スーツをびしっと決めた方まで、さまざまな人の話を聞かせてもらいました。弁護士のお客様からは、法律の難しいお話も。人が心の荷物を降ろしにくるこのバーという場所ならではですね。(20代、男性)
  • 私が勤めていたバーでは、同僚と作ったカクテルのアドバイスをし合ったりと仲が良かったです。接客でお客さんとも話す機会多いので出会いは豊富です。自分を気に入ってくれる固定客がつくこともあります。(20代、女性)
トラブル・失敗談
  • トラブル・失敗談
  • 繊細な仕事が要求されるので注文ミスや分量ミスは厳禁。カクテルのレシピを間違えてお出ししてしまい頭を下げた経験もあり。疲労がたまり集中力も途切れ高価なグラスを割ってしまうという大失態で大目玉を食らいました。(20代、男性)
  • 僕がバーテンダーをしていた場所は東京の渋谷でした。土地柄もあり、お客様ははしゃぎたい若いお客さんばかり。もちろん、ジェントルマンなお客さんもいるのですが、他人のお客さん同士で喧嘩になったりトブルになることはよくなりましたね。(20代、男性)
  • 酔った女性のお客様がデートの誘いをしてきたのですが、仕事上よくあることなので適当に断わりました。その方に好意をもっていた他のお客様が嫉妬して店内で騒ぎ始めて大変でした。先輩の経験談を思い出し、咄嗟に「僕が誘いを断ったのはあなたが彼女に好意をもっているからですよ」と言ってなんとか丸く収めました。(20代、男性)
  • 家に居場所がないような酔っ払いおじさんから、上から目線でお説教をされました。しかしそこであまり興味がない風にはいはいと言うとトラブルになります。なので、例えば人生について説教をしてきた時には、どうしたらうまくいきますか?と興味がある風を装って聞いて、勉強になりました、とお礼を言いました。(20代、男性)
  • バーテンダーはお酒をミックスする仕事なので、お酒の種類に関して詳しくないうちは、受けたオーダーとは違うカクテルを混ぜてしまったことがあって、お客様に迷惑をかけてしまったことがありました。優しいお客さんなので事なきをしましたが、客層によってはトラブルになってしまうので注意が必要です。(20代、男性)

応募のイロハ…電話・履歴書・職務経歴書・面接

  • 職場の雰囲気にふさわしい身なりを心がける

    バーは何よりも雰囲気が大切にされる空間です。雰囲気に合うかどうかは面接での重要なポイントですから、職場の雰囲気を壊さない身なりを心がけましょう。ホテルやオーセンティックバーなど格式の高いバーの面接ならば髪は短い黒髪でスーツを着用していくと好感度がアップします。カジュアルバーやダイニングバーなどくだけた雰囲気のバーならば、個性を表現したスタイルのほうが好まれる可能性もあります。お店の雰囲気をリサーチするのも有効です。飲食業なので清潔感だけは大切にしてください。

  • お酒好きで知識のある人のほうが向いている仕事

    メイン業務がお酒の提供ですから、お酒に興味があり知識を持っている人のほうが採用されやすくなっています。カクテルのレシピが頭に入っていれば学習期間は短くなりますし、世界中のお酒に詳しければ即戦力として活躍できます。面接では酒への興味や知識をアピールしてください。お酒がまったく飲めなくても働けないことはありませんが、飲める方が採用の可能性は高まるでしょう。

  • 接客能力やトーク力が高い人は面接でも高く評価される

    お客様とのコミュニケーションも大事な仕事の一つなので、接客能力やトーク力が高い人は面接でも高評価がつきます。短い面接時間で面接担当者と打ち解けた雰囲気で話ができるようであれば、採用に大きく近づくことでしょう。ただし、あくまでもお客様の相手をするのがメインであり、べらべら話すようでは店の雰囲気を壊してしまいます。話し上手よりも聞き上手であることをアピールしましょう。