寮社宅ありのバイト・求人情報

寮(社宅)のバイト・アルバイト特集!寮(社宅)で人気のお仕事や体験談など、仕事探しに役立つ情報満載です!

寮(社宅)のバイトで気になること

寮(社宅)のバイトとは

寮(社宅)に住むことができる主なバイトといえばリゾートでのアルバイトや工場・メーカーでの製造及び軽作業のバイトなどが挙げられます。住宅費が安い、もしくは無料の寮(社宅)に住むことができるというのは非常に家計の助けになります。寮の中でも、まるまる一棟が会社の寮である場合もあれば、社外の人も住んでいる普通のマンションの一室の場合もあります。また、相部屋か一人部屋かなど条件は様々です。基本的に寮での生活は集団生活が多いので、周りの人とうまく付き合っていく必要があります。そのため、周りの人とコミュニケーションを取れる人でないと寮(社宅)での生活は難しいかもしれません。寮(社宅)への入居を希望する場合には最初に寮費などの費用や、寮(社宅)で生活をするにあたってのルールなどをしっかり確認しておくようにしましょう。

寮(社宅)の時給相場、平均賃金は?

リゾートホテルや工場など通いづらい立地にあるアルバイトは寮に住むことができる場合があります。格安で寮を使える代わりに低時給というケースもありますが、1000円以上の時給が多いです。寮があるバイト先は、その他の福利厚生も充実しているケースが多いです。
¥平均時給(全国):1020円
※2015年9月1日現在の情報です

寮(社宅)のバイトの体験談

良かった体験談
良かった体験談
  • 僕は実家を出ると同時に稼ぎのいいアルバイトをしたかったのでパチンコ屋を選びました。理由としては寮があったからです。一人暮らしでまともに家賃を払うよりも安く済み、高収入のアルバイトだったことから生活に困ることはなかったです。(10代、男性)
  • 社宅のあるアルバイト先から 一人暮らしをするためにアパートを借りた時に、引っ越し代がかなり安くすんだのがお得でした。普通、アパートからアパートにうつったりすると部屋のクリーニング代もかなり請求されたりする場合もあるのですが、僕の社宅はそのようなことがなく、安く住んで、たすかった経験があります。(20代、男性)
  • 板前でアルバイトとして住み込みをしていました。本当は社員の人しか使用できない寮を、 社員希望だったボクはアルバイトで 利用させてもらっていました。一番よかったのは、自宅に帰った後も先輩に包丁の使い方や食材の切り方を教えていただいたことです。 成長がかなり早かったと思います。(20代、男性)
  • 住む場所を探さなくてもOKなのは大きなメリット。敷金礼金、保証人を用意する必要もなく簡単な手続きだけで入寮が認められた。部屋はそれほど広くなく築年数も古かったが住み心地は悪くない。ユニットバスながら風呂もあり、安い寮費で済むには十分な物件だった。(20代、男性)
悪かった体験談
悪かった体験談
  • 自動車部品組み立ての仕事をしていました。寮があり、住むところを仕事と同時に探していた私にとって好条件だったのですが、見ず知らずの土地に行き、工場での仕事なので寮は職場の近くにあっても周りに遊ぶところはないし、退屈だし地元の友人にも気軽に会うことができなくなり失敗したなと思いました。(20代、女性)
  • 僕はパチンコ屋さんで働いていた時に、専用の寮があって利用していました。基本的には生活が楽になり都合がいいのですが、悪いことといえばとなりに職場の人が住んでいる環境にあるということです。運悪く馬の合わない人がとなりに住んでいたのですが、 休まる気がしなかったです。(20代、男性)
  • オープニングスタッフとして働いていましたが、半年間はほぼ満席状態が続く大繁盛店でした。午前中の仕事が終わって店の上にある寮にいると、夜のスタッフから手伝ってといわれ、結局毎日5時間は残っていました。休みの日も掃除の手伝いで夜中に行ったりしましたし、寮は近くて便利だけどその分使われました。(20代、男性)
  • ホテルで住み込みのアルバイトをしていたことがありましたが、食事の配膳がある朝と夜が勤務時間でした。昼は5時間ほど時間が空くのですが、朝早くから働くため昼休みに寮に帰るとどうしても眠くなってしまい、夜の勤務が億劫になります。目覚ましをかけずうっかり寝てしまい遅刻したこともありました。勤務先が近いところにあるのは楽ですが、その分勤務時間が不規則なので生活リズムの管理が大変かもしれないです。(20代、男性)

聞いてもOK? 面接で確認しておきたいこと

  • 寮(社宅)の所在地がどこにあるかは聞いて良いの?

    寮に入居するにあたって、寮の所在地を確認するのは当然のことです。必ず確認するようにしましょう。アルバイトによっては勤務地が複数カ所あり、それによって寮の所在地も変わってきます。寮の家賃が安いと思って喜んでいたら非常に交通の便が悪い場所に位置している場合や、都会から離れた場所に位置している場合があります。今後の生活にも関わってくるので、必ず寮の所在地は確認しておくようにしましょう。

  • 寮費の金額がいくらかかるかは聞いて良いの?

    寮費がいくらかかるかについては必ず確認しておくようにしましょう。一般的に寮費は普通に一人暮らしでアパートを借りる場合よりも安く設定されているケースがほとんどですが、中には一人暮らしでアパートを借りた場合とほとんど変わらない場合や、むしろ一人暮らしでアパートを借りるよりも高い寮費を払う必要がある場合もあります。今後の生活設計を立てるためにも必ず寮費の金額は確認するようにしましょう。

  • 寮(社宅)が一人部屋かどうかは聞いて良いの?

    一人部屋かどうかを確認しておくのは問題ありません。寮(社宅)での生活は集団生活のため、一般的には一人暮らしよりもプライバシーが無くなっている傾向があります。どうしても一人部屋で最低限のプライバシーを確保しておきたいという人は寮(社宅)に入居してから余計なストレスをため込まないようにするためにも、事前に寮(社宅)が一人部屋かどうかは確認しておくようにしましょう。